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● アストン マーティン 復刻版DB4/DBSザガートをセット発売 8億8000万円

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■19台ずつの限定生産

アストン マーティンは2019年にザガートが100周年を迎えるのを機に、19台のDB4 GTザガートを復刻生産することを発表しました。

さらに、DBS GTザガートも同数生産されるという。両車はパッケージ販売され、1セットの価格は税抜き600万ポンド(8億8000万円)とのことだ。

 

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このモデルについて詳細は明かされていないが、そのドラマティックなデザインの一端をうかがい知ることのできるスケッチが公開されました。当モデルはDBSスーパーレッジェーラをベースとし、以前のザガートと同様のダブルバブルルーフを特徴とする。搭載されるエンジンは、5.2リッターV12ターボで725psを発揮するという。

 

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アストン マーティンのアンディ・パーマーCEOによれば、「アストン マーティンとザガートのパートナー関係は自動車産業において最も強固なものといえます。ザガートの100周年とわれわれの関係を祝し、このモデルを生産することにしました」とのことです。

 

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■DB4は公道走行不可

DBSザガートは公道走行可能だが、DB4 GTザガートは58年前の設計をベースとすることからサーキット専用車となる。また、前者はアストン マーティンのゲイドン工場で組み立てられるが、後者はニューポート・パグネルのアストン マーティン・ワークスで生産されるという。

 

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DB4 GTザガートの19台という生産台数は、オリジナルと同じものだ。アルミ製ボディパネルとともに、345psの直列6気筒エンジンと4速マニュアル・ギアボックスが搭載される。

 

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アストン マーティン・ワークスのポール・スパイヤーズによれば、DB4 GTザガートには現代技術によるアップグレードが加えられているとのことだ。

 

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この両車は同時にアナウンスされたが、その納車時期はほぼ1年離れている。DB4 GTザガートは2019年終盤に納車が開始されるが、DBS GTザガートは2020年末となっている。

 

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これはアストン マーティンの復刻プロジェクトの最新のものだ。DB4 GTが25台再生産されたほか、最近では007ゴールドフィンガーに登場するジェームズ・ボンド仕様のDB5が25台生産されることがアナウンスされた。

 

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【 Aston Martin DB4 GT Zagato の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=JxpY2VKuGtE

 

 

【 James Bond 007 Aston Martin の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=OktGRAyNN4U

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● 元マツダ在籍のデザイナー、究極のアナログスーパーカーを目指す!

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米国のサラフ(SALAFF)社の新型スーパーカー 『C2』(Salaff C2)は、今年の夏に米国で開催された「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス2018」(Pebble Beach Concours d'Elegance)で初公開されたモデルです。

 

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カリフォルニア州で毎年開催されるイベント「モンテレー・カー・ウィーク」のひとつが、「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」。全米から車好きの富裕層が多く集まる一大イベントであり、世界中から集められた数々のクラシックカーも展示されます。

 

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サラフ社は、デザイナーのカルロス・サラフ氏が立ち上げた企業で、同氏はかつて「マツダ」に在籍。マツダ時代には2008年、コンセプトカー、『風籟』(ふうらい)などを手がけています。

 

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今回サラフ社は、ランボルギーニガヤルド』の車台やパワートレーンをベースに、新型スーパーカーのC2を開発。ガヤルドは2003年にデビュー。5.0リットルV型10気筒ガソリンエンジン(最大出力500ps)をミッドシップに搭載し、4輪を駆動するスーパーカーとして誕生したものです。

 

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C2では、このガヤルドをベースに、究極のアナログスーパーカーとして、独自のボディデザインと内装を設計したもの。カーボンファイバーまたは、ハンドメイドのアルミ製のボディをまとう。

 

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カルロス・サラフ氏によると、この『Salaff C2』は、フェラーリ『330 P4』、ポルシェ『917』、プジョー『905』のような時代を超越した名車となることが目標ということです。

 

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【 Salaff C2 concept の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=CIxJUjaZMXs

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● 一世を風靡したクルマ、背の低いミニバンはなぜ減ったのか?

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2000年代前半、トヨタイプサムやウィッシュ、ホンダのオデッセイやストリームなど、ミニバンのなかでも背の低い車種が人気を博しました。しかし、当時は年間販売台数トップ20に何度も登場したこれらのクルマが、現在は低迷し、コンセプトの変更や生産中止にまで追い込まれています。これは、なぜなのでしょうか?

 

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■ミニバンに求めるものが多角化した

ミニバンが日本で人気となったのは、1990年代からです。当時、3列シートで多人数が乗車できる車といえば、背の高いワンボックス系のクルマが大半でした。
それまでセダンやステーションワゴンなどに乗ってきたドライバーにとってワンボックスミニバンは、運転感覚や走行性能、デザインなどがネックとなり、販売を伸ばすことができませんでした。

 

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そんななか、ホンダはステーションワゴンライクなデザインに3列シートを積んだオデッセイをデビューさせます。それまで、セダンやステーションワゴンに乗っていたドライバーにも受け入れやすいハンドリングと、スペースユーティリティで人気車種となりました。その後も、トヨタからイプサムやウィッシュ、ホンダオデッセイなど、背の低いミニバンがヒットしました。

 

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しかし2010年頃から、ミニバンに求められるものが変化します。走行性能やデザインなどが良くなり、それまでの背の低いミニバンは影を潜め、代わりにワンボックス型のミニバンが主役に躍り出ます。

 

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代表例は、トヨタノア/ヴォクシー、日産セレナ、ホンダステップワゴンです。また大型化も進み、アルファード/ヴェルファイアも人気になります。これらの車種に共通するものは、広々室内、しっかり座れる3列目、スライドドアという3点で、クルマに対して実用性・生活性を求めるようになったことも大きな要因でした。お子さんが複数人いるファミリーでは、ワンボックス型ミニバンが生活の必須アイテムとなり、いいお父さん=ワンボックスミニバンの構図が出来上がりました。

 

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SUVが代わりを果たす

スライドドアのないミニバンは、もはやミニバンとしての魅力がなく、ヒンジドアで我慢するなら別車種へ乗り変えるという風潮が出てきます。そこで登場するのが、トヨタハリアーやホンダCR-VといったSUVたちです。
ユーティリティも高く、荷物もしっかり積めて、2列目の乗り心地がいいとなると、背の低いミニバンにする意味合いがなくなってきたのです。さらに現在では、3列目シートを装備する車種も増えています。
用途や目的が完全にカブってしまい、背の低いミニバンはSUVに人気を奪われるかたちとなりました。

 

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■中途半端だけど、それが良かった

スライドドアもなく3列目はエマージェンシー的もの。さらに取り回しが良いわけでもなかった背の低いミニバンたちですが、いま振り返れば、ある程度どんな要望にも答えられる中庸的なクルマづくりが日本らしさでもあったのではないでしょうか。
めっきり人気のなくなった背の低いミニバンですが、日本独自の文化が生み出した傑作と言えるクルマたちが多くあります。ブームの波に押され、消滅しそうなジャンルですが、今もなお、様々な満足に答えられるユーティリティプレイヤーであることを忘れてはいけないのだろうと思います。

 

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【 toyota ipsum ad cm の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=5tQw_cdDEAo

 

 

【 honda odyssey cm の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=O6A822Ea7nc

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● WRCタイトルを争うためには、もっと速さを……トヨタの進歩に期待を寄せるタナク

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TOYOTA GAZOO Racing のオット・タナクは、ラリー・ターキー(トルコ)で優勝。これで3連勝を飾ると共に、ランキングでもセバスチャン・オジェ(M-スポーツ)を抜き、首位のティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)に13ポイント差まで迫った。

 

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またマニュファクチャラーズランキングでは、トヨタが遂に首位に立つこととなった。しかし、トルコでの勝利は決して楽なモノではなく、他車のリタイアによりもたらされたモノとも言える。そのためタナクは、トヨタのさらなる進歩を期待している。

ドライバーのタナクは「チーム全体が今の仕事を続け、次のイベントに向けてもっと集中する必要がある」と語った。

 

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「時折、我々はスピードが不足している時があった。この戦いを続けていくなら、改善し続ける必要がある。今後のイベントは、これまでとは異なる挑戦なんだ」、「チーム内のすべての人は、モチベーションが高い。十分なモノを持つことを願っている」

「どんなことでも可能だということは間違いない。トップで戦うのに慣れていたが、今回は難しいモノだった。我々は良いペースを持っていなかった。おそらく今シーズン中で、最もパフォーマンスが低いイベントだった」、「しかし、1-2フィニッシュを飾り、チームにとって歴史的な結果を出すことができた。人生には、そういう時も時々ある」

 

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「僕らはこういうことを続けていかなきゃいけない。弱点もあった。でも、エンジニアが改善に取り組んでいるということを見ることができた。それは良い事だった」、 かつては、タイトルを争うことを否定していたタナク。しかし今では、タイトル争いに加わっていることを認めた。

「僕らは今、 WRCタイトルの戦いの中にいる」、「今は、それに集中する必要がある」、そうタナクは談話を出しました。

 

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トルコでは、ヌービルとオジェが速さを見せていた。しかし、いずれもトラブルに見舞われデイリタイア。ただヌービルは、最終日に復帰を果たし、最終パワーステージで首位になり、最大限のボーナスポイントを手にする事ができた。

 

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ヒュンダイ陣営のヌービルは、「非常に難しい相手を倒し、チャンピオンシップを獲得するために戦っている」、「僕らはすべてを懸けなければいけない。正直なところ、今回のイベントは勝つべきだった」、「僕らは間違いなく最速だった。特に金曜日には、最終的にトップに立っていた」と語ったそうだ。

 

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また、王者セバスチャン・オジェらを擁するフォードMスポーツ陣営は、ウィッシュボーンが壊れ、それを修復することはできたものの、その後クラッシュしてしまった。

「現時点では間違いなく、三つ巴の戦いだ」、「でも、まだ3つのラリーが残っている。どんなことだって起こり得る。まだ何も終わっていないんだ」とオジェは語った。

 

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さて、次回のWRCは10月4日(木)~7日(日)イギリスのウェールズで開催される「ラリー・グレートブリテン」です。果たしてタイトルの行方はどうなるのでしょうか。

 

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【 Rally Turkey 2018 - TOYOTA GAZOO Racing の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=C3KRjbO0rdg

 

 

【 2017 WRC ラリーGB ハイライトムービー の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=C4IyTcNraIQ

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会