eddie-k’s エコカー blog

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● ロシア語の“サメ”と名付けられたスーパーカー「ジネッタ・アクーラ」誕生

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イギリスのスポーツカーメーカー「ジネッタ」が、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2019で、サメという意味を持つ名を与えられた新型スーパーカー「アクーラ(Akula)」を披露しました。

 

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アクーラには自然吸気の6リッターV8エンジンが搭載されており、最高出力は600馬力。ボディは1150キロと軽量で、最高速度は時速200マイル(約320km)に達するそうです。

 

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名前の由来はロシア語で、「サメ」という意味を持ちます。獲物を確実に仕留めるサメの牙のようなサイドスカートやダクト類のデザイン、そして鋭いフォルムはどことなく海の猛獣を思わせゾクゾクするデザインです。パワフルなスペックと合わせて、まさに猛獣といった感じです。

 

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ジネッタ・アクーラは20台が生産予定で、すでに注文もいくつか入っているとのこと。気になるお値段は28万3000ポンド(約4100万円)からということです。

 

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【 Ginetta - All New Supercar の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=FQ9g9sa_UQw

 

 

【 The Akula | Ginetta の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=EszA6QO8mic

 

 

   
 

 

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北関東CNG車普及委員会

 

● ボルボ・カーズ、2020年代初頭から全車に車内カメラ導入へ! 飲酒/薬物使用者の危険運転に一石

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ボルボ・カーズが、死亡重傷事故をなくすという目標に向けて、また新たな一歩を踏み出すことを明らかにしました。飲酒/薬物使用による酩酊/注意散漫が引き起こす事故を、減らしていこうという試みである。

 

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同社は、交通の安全を阻害する要因として、「飲酒や薬物使用による酩酊」および「注意散漫」といった2つの問題に注目。NHTSA(国家道路交通安全局)の統計では、2017年の米国における全交通死亡事故数の約30%が飲酒や薬物使用による酩酊が原因となるものだった。

 

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ボルボ・カーズは今後、車内カメラやドライバーを監視するセンサーなどを設置していくと発表した。飲酒や薬物使用による酩酊または注意散漫であることが明らかなドライバーが、車両の発する警告信号に反応せず、死亡や重大な怪我に至る事故を起こす危険性がある場合は、運転に介入できるようにするのだ。

 

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運転への介入には、「最高速度を制限する」、「Volvo on Callアシスタンス・サービスに警告を発する」、「そのクルマを自動で減速させて安全に駐車させる」ことが含まれる。

 

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ボルボ幹部のコメントとして、車内カメラの設置などについて、同社のヘンリック・グリーン研究開発担当上級副社長は、次のように語っている。

「安全性に関して言えば、事故が差し迫り、避けられないときの影響を緩和するという方法ではなく、事故を完全に回避することがわたし達の目的です。そのために、カメラを通じて死亡事故や重大な怪我を引き起こす可能性のある行動を監視するのです」

 

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このような危険を招く行動の例としては、「長時間にわたりステアリングの操作が全くない」、「ドライバーが長い時間にわたり目を閉じているか路面を注視していない」、「走行中の車線を逸脱するほどの蛇行運転をする」、あるいは「反応時間が極端に遅い」などが挙げられる。

 

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2020年代初頭の次世代スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー2(SPA2)プラットフォームの導入と同時期にすべてのボルボ車にカメラが導入されるという。カメラの正確な台数や車内のどの位置に設置するかについては、今後明らかにしていく予定だという。なお、今回の発表内容と既報された「2020年からすべてのボルボ新型車へ最高速度基準を180km/hに!」とともに、今後のボルボの安全哲学の新しい形、安全基準として注目を集めることだろう。

 

 

【 ボルボの安全技術 インテリセーフ の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=hUcQtK_86JA

 

 

【 ボルボ全車に車内カメラ導入へ の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=VTsRCvDSEr0

 

 

【 SENSUS | Volvo Car Japan の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=jVLrZklSzsY

 

 

   
 

 

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北関東CNG車普及委員会

 

● ポルシェ カイエンに新型モデル「カイエンクーペ」が登場

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◆ポルシェ カイエンにクーペモデルを追加

ポルシェは、SUVモデルであるカイエンに「カイエンクーペ」を加わえると発表しました。カイエンクーペおよびカイエンターボクーペの主な特長については、リアセクションのライン、アダプティブリアスポイラー、個別のリアシートであり、2種類のルーフコンセプト(標準装備とオプションのカーボンルーフ)を備えたスポーティな外見のモデルとなっています。

 

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【カイエンクーペの主な特長】

◆クーペのシルエットと新しいリアスポイラー
クーペの特徴的なシルエットを引き立てる固定式ルーフスポイラーに加え、最新のカイエンターボを踏襲した新しいアダプティブリアスポイラーが搭載されている。

クーペモデルのシルエットとシームレスに一体化するリアスポイラーは、90km/hを超えると135mmまで展開してリアアクスルへの接地圧を高める。

 

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◆固定式パノラマガラスルーフ
カイエンクーペには、2.16平方メートルの固定式パノラマガラスルーフが標準装備される。ガラス張りのエリアは広々としており、ローラーブラインドが直射日光や寒さを防ぐ。

 

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またオプションとして3タイプのライトウェイトスポーツパッケージが用意されており、新しい軽量22インチGTデザインホイール、クラシックな千鳥格子柄(ペピータパターン)のファブリックシートセンターセクション、インテリアのカーボンファイバーおよびアルカンターラアクセントによるスポーツデザインパッケージが選べる。

さらにカイエンターボクーペには、スポーツエグゾーストシステムも含まれている。

 

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◆4席のスポーツシート
フロントにはインテグレーテッドヘッドレストと8-way電動調節を備え、リアには個別のベンチシートが標準装備される。

 

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カイエンよりも30mm低く設定されたリアシートによって、後部席の頭上にも十分なスペースが確保されている。ラゲッジコンパートメントの容量は625リッターとなっており、リアシートを折りたたむと1540リッターまで拡張される(カイエンターボクーペは600リッターから1510リッター)。

 

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◆2種類の高性能エンジン
カイエンクーペには3リッター6気筒ターボエンジンが搭載され、最高出力250kW(340PS)と最大トルク450Nmを発生する。また標準装備されるスポーツクロノパッケージによって、0~100km/h加速タイムは6秒、最高速度は243km/hとなる。

カイエンターボクーペには4リッターV8ツインターボエンジンが搭載され、最高出力404kW(550PS)と最大トルク770Nmを発生する。0~100km/h加速タイムは3.9秒、最高速度は286km/hに達する。

 

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【 The new Porsche Cayenne Coupe の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=v2jAmzu7ZG8

 

 

【 Cayenne Coupe - Design Film の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=3BYSUt-sg1w

 

 

   
 

 

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北関東CNG車普及委員会

 

● 三菱重工業:自動運転機能を備えた消防ロボットの "実戦" 配備型機を開発

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三菱重工業は、石油コンビナートなど消防隊員の接近が困難な火災現場での活躍が期待される消防ロボットとして「放水砲ロボット」と「ホース延長ロボット」の "実戦" 配備型機を開発しました。

 

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放水砲ロボットは、人が近づけない場所で消火冷却を効果的に行い、ホース延長ロボットは、最大300mまで消防用ホースを自動敷設して放水砲ロボットに効率良く水を供給する。これら2機種は、「偵察・監視ロボット」(飛行型および走行型2機種)ならびに「指令システム」との組み合わせにより「消防ロボットシステム」を構成し、専用の運搬車両1台に搭載されて現場に移動することができる設計になっている。

 

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本消防ロボットシステムは、消防庁消防大学校消防研究センター平成26年度(2014年度)から5年計画で進めている「エネルギー・産業基盤災害対応のための消防ロボットシステムの研究開発」プロジェクトに参画して開発を手掛けてきたもので、専用の搬送車両1台に搭載されて現場に移動することができる設計。2019年3月22日、消防庁消防大学校消防研究センター(東京都調布市)において、同プロジェクトの5年の成果として完成した実戦配備型ロボットの性能を実証する実演のお披露目が実施されました。

 

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同プロジェクトのロボットのうち、三菱重工業の2機種は、堅牢な足回りで高い走破性を持つ農業用小型バギーを改造した専用車体にGPS全地球測位システム)やレーザーセンサーを搭載し自律制御可能な移動台車としたもの。2台のロボットは、お互いがを消防用ホースで接続された状態で自動運転により火元へ向けて走行する高度な技術を搭載している。

 

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火元到着後は放水砲ロボットをその場に残し、ホース延長ロボットがポンプ車や消火栓等の水源までホースを地面に敷設しながら走行する。敷設されるホースは、内径150mm(呼び径150A)の硬くて重い(2kg/m)消防用ホースで、最長300m搭載可能。曲がり角を含む目的の経路上に同ホースを適切に敷設できるよう、ロボットの走行に合わせて自動でホースの送り出しと巻き取りを実現している。放水砲ロボットは、放水または泡放射を行う放水砲を備え、1.0メガパスカルMPa)の圧力で1分間に4,000リットルの放水をすることができる。

 

■放水砲ロボットの主な仕様
寸法(外形):長さ2,170mm、 幅1,460mm、 高さ2,070mm
質量:1,600kg
移動方式:4輪駆動前輪操舵方式
移動速度:7.2km/h(2m/sec)
搭載センサー:RTK-GPS、 RIDAR、 IMU、 オドメトリ
機能性能:地図上の指定位置まで自律で走行、20kW/m2の輻射熱環境での活動を想定した設計。消火冷却のための水および泡放射(1MPaの圧力で4,000リットル/分)。

 

 

【 三菱重工 消防ロボット の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=XEplHbc2tXU

 

 

【 消防ロボット 2台追従走行 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=QHl9GyLW1xI

 

 

   
 

 

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