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● ル・マン24時間でワン・ツー飾った中嶋一貴&小林可夢偉が凱旋帰国!

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TOYOTA GAZOO Racingは、東京都内で第86回ル・マン24時間のメディア報告会を開催した。総合優勝を飾った8号車トヨタTS050ハイブリッドの中嶋一貴、総合2位を獲得した7号車トヨタTS050ハイブリッドの小林可夢偉が登場し、24時間の激闘をふり返った。

 

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6月16~17日に行われた第86回ル・マン24時間に参戦し、通算20回目のル・マン挑戦で悲願の初優勝を遂げたトヨタ。日本メーカーがル・マンを制覇するのは1991年のマツダ以来、また日本車に日本人ドライバーが乗り込んでの勝利は史上初の快挙だ。

 

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戦いを終えて、日本へ帰国した一貴は「相変わらず抜け殻のよう。本当にホッとしたという気持ちのほうが強い」と現在の心境を明かす。「僕自身がWEC(世界耐久選手権)、ル・マンに挑戦するようになって今年で7回目。(これまで)たくさんのことがありましたし、悔しい気持ちや厳しい経験をたくさんしてきました。やっとそれを勝利という形で乗り越えられました」「トヨタとしても初挑戦から30年以上経っていて、今年が20回目の挑戦でした。今までたくさんの人がル・マンのプロジェクトに関わってこられて、今のスタッフもそうですし、過去に関わっていた方たちとも喜びを分かち合って、本当に大きな目標を達成できたと実感しました」

 

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一貴が乗り込む8号車トヨタに続く総合2位でチェッカーを受け、トヨタル・マンでのワン・ツーフィニッシュをもたらした7号車トヨタ可夢偉は「レースを終えて日本に帰ってきたら風邪をひいた」とコメントした。「シーズンを終えてプレッシャーから解放されると、だいたい風邪をひいたりするんですけど、初めてル・マンを終えてすぐに風邪をひきました。みなさんが体調を崩す時を想像してもらえば、相当なプレッシャーを抱えながら24時間を戦っていたことがわかると思います」「レースは非常に長くて厳しいものでした。見ている側からは楽に見えたかもしれませんが、走っている身としてプレッシャーは大きかった。そんな状況のなかレースを戦うのは楽しい反面、楽しんでいいのかという考えが行ったり来たりしてましたね」

 

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2017年はマシントラブルなどでル・マン制覇を逃したトヨタ。2018年大会に向けては「ユニット(パワーユニット)のネジ1本から見直した」(小島正清GRモータースポーツ部部長)とマシンの信頼性に万全を期したほか、テストなどでさまざまなトラブルを想定した予行演習を重ねて、対策マニュアルを万全にして臨んだ。

 

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また、可夢偉は今年チームが変化した点として「縁石に乗るとすぐ怒られた」ことを挙げた。「練習走行から縁石に乗らない練習をしました。ル・マンは縁石を跨いだほうがタイムが出るサーキットなんですけど、すぐ怒られちゃう。そういった面で気を使いながら走りきりました」「あと8号車とのタイム差は1度も教えてくれませんでした。(相手が)どこにいるかを教えてくれたのは、最後チェッカーを受けるために一貴と合わせる(ランデブー走行する)タイミングだけ。それ以外は一切教えてもらえなかったので、本当に自分との戦いでした」

 

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これまではシリーズの天王山としてのポジションを占めてきたル・マン24時間だが2018-19年の“スーパーシーズン”としてはまだ2戦目。2019年6月のシリーズ最終戦には第87回ル・マン24時間も待ち構えている。 シーズン残り6戦、そして来年のル・マンに向けて、一貴が「1回勝ったからと言って、これがゴールではないです。個人的にはシーズンでチャンピオンを獲ることも大きな目標」と意気込みを語れば、可夢偉も「残りのレース、とにかく勝つことを考えている」と力強くコメントした。

 

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「チャンピオンを獲るためには次のル・マンも勝たなくてはならないレースだと思います。チームメイト同士でガチンコ勝負をして、来年のル・マンでも勝ちを狙っていきたいです」(一貴)「単純にレースに勝つことだけを考えて、残りのシーズンを戦います。チームもいろいろなプレッシャーから若干解放された部分もあると思うので、しっかりレースで勝つという、いつもどおりのスタンスで臨みます」(可夢偉

今年みせた信頼性と速さを、残りの5戦、そして最終戦となる2019年6月のル・マンで発揮できるか。シリーズチャンピオン獲得とル・マン連覇に向けて、トヨタの挑戦第2幕がスタートする。

 

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【 GR WEC SPECIAL MOVIE の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=1AhOMRKrQcY

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● 最強のカラーリング「白黒」!! R35GT-Rパトカー「スーパーパトカー大好き栃木県警」に出陣!!

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6/15は 「栃木県民の日」、栃木県庁正面玄関において、日本国内では初導入となる日産GT‐Rパトカーの贈呈式が、福田富一県知事や坂口拓也県警本部長、寄贈者の中村和男さんらが出席のもと行われました。

 

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当日はあいにくの雨となったが、多数の報道陣をはじめ、GT‐Rパトカーをひと目見ようと県内外から多くのパトカーファンやGT‐Rファンらがカメラを手に集まり、会場は熱気に包まれていました。

 

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贈呈式では関係者らが除幕式を行い、寄贈者である中村和男さんから福田富一県知事にレプリカキーが贈呈され、華々しいデビューを飾った。

この日産GT-R、車両価格は1870万円ということであるが、そのうちの1200万円は寄贈者である中村和男さんから、残りは日産自動車が負担。 GT‐Rを製造する日産栃木工場は今年で操業50年を迎えることもあって、今回の導入は節目にふさわしいイベントになった。

 

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GT‐Rパトカーの導入に関しては1年ほど前に話があったそう。寄贈者の中村氏は栃木県在住の会社役員で、事故抑止を目的に寄付の申し入れがあり、関係者と協議して最新車両の導入に至ったとのことです。

パトカーとしての装備は速度取り締まりでおなじみのストップメーターをはじめ、散光式警光灯(いわゆる赤色灯)や前面警光灯、ナビミラー、無線機などが装備されているが、赤色灯には雪国仕様でおなじみの防雪カバーと呼ばれるものが付いており、これはサイレン部分に雪が積もってもサイレンの音通りを確保するという優れものである。

 

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ほかにもドア開閉時の後方からの視認性を確保するために青色LEDテープが左右ドア側面に装着されており、特に夜間の高速道路上での効果が期待される。白黒パトカーに装着される各種専用装備などで抑止効果はむちゃくちゃ高いし、「これに乗りたいから警察官をめざす」という子供も増えそうですね。

 

栃木県警察ではホンダNSXや日産フェアレディZといった、他県ではあまりお目にかかれないパトカーが導入されています。かつてはフォード・マスタングマッハ1が同県警高速隊に配備されており、1973年から1984年まで活躍した。現在は同県の運転免許試験場に展示されており、間近でその貴重な車両を確かめることができる。この車両は地元JAからの寄贈だったとのこと。

 

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ほかにもホンダNSXのNA1型初代モデルが同県警高速隊に配備されていたが、任務中に事故を起こし廃車となった噂話が存在している。その後1999年にNA2型が栃木県警察高速隊に配備され、現在でも活躍している。初代、2代目といずれもホンダからの寄贈で、いずれもNSXの製造が栃木の高根沢工場で行われていたことに由来している。

 

また、2007年にはZ33フェアレディZ NISMOも日産からの寄贈により同県警高速隊に配備されている。こちらも今回のGT-Rパトカー同様に日産栃木工場で生産されたモデルであり、マスタングを除いてこれらのパトカー3台はいずれも栃木県生まれの車両ばかりなのである。

 

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このような高速パトカーは栃木県ばかりが注目されがちだが、他のスポーツタイプのパトカーは国費(国の予算)で調達され、全国に配備される、というケースが多い。スバルレガシィ(BL・BM型)やインプレッサWRXSTi、三菱VR‐4などのパトカーが存在しているが、いずれも近年引退傾向にある。

 

こうした車両は【交通取締用四輪車「高速II型」】という調達名目で導入されているが、かつてのセドリックやクラウンでは高速道路上で性能を上回る逃走車の追尾に支障が出たため、このようなハイパワーパトカーが導入された経緯があるようです。現在ではクラウンなどのパトカーの性能も格段に向上していることや、そもそもスポーツカータイプの車が高額であることなどを勘案しクラウンパトカーなど覆面パトカーを導入した時期もある。

 

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栃木県警に配備されたこのR35 GT‐Rパトカーは、高速道路交通警察隊本隊である鹿沼分駐に配備され、6月18日月曜日より東北自動車道北関東自動車道などの第一線で活動を開始し、交通安全運動をはじめとする各種イベントにも積極的に運用・公開していくとのことです。今まで栃木県警では、各種イベントにはNSXフェアレディZの2台が中心を担っていたが、今後は3台まとめてPR活動に出動する出番がありそうなので目が離せない。

 

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ちなみに今回のGT‐RパトカーもNSXフェアレディZなどと同様、ナンバープレートの数字が「・110」といかにもわかりやすい数字がチョイスされています。パトカーとしての使い勝手の中で気になるところは、高速道路上などでの違反者に対して違反告知を行う際、違反者を車内の後部座席へ座らせることが多いのだが、助手席での告知利用などについては県警では「適宜対応していく」との表現に留まっています。

 

 

【 栃木県警 GT-Rパトカー寄贈式 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=pvsLjK1gJuE

 

 

【 栃木県警 日産GT-Rパトカー の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=0XhtjN-9nwA

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● スバル新型フォレスターの新テレビCM曲にサザンの「東京VICTORY」

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スバルは、2018年7月19日に発売する新型フォレスターのTVCMの楽曲に、サザンオールスターズの「東京VICTORY」を起用し、2018年6月20日より放送を開始した。

 

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TVCM第1弾は、「もっと、遠くへ。もっと、家族と。」をテーマに、新型フォレスターSUVらしいスタイリング、本格的な走行性能、さらに大切な人とフォレスターとでかけた先にある感動までを表現した。

 

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楽曲には、時代とともに新たなアプローチで常に音楽界をリードし、2018年6月25日に40周年を迎える国民的ロックバンドであるサザンオールスターズの「東京VICTORY」を起用。東京VICTORYは、2014年にリリースされたサザンオールスターズ55枚目のシングル。オリコンチャート週間1位を獲得し、同年の第56回日本レコード大賞「優秀作品賞」に選ばれた。

 

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第5世代となる新型フォレスターは、スバルが最量販車種と位置づけるグローバル戦略車である。

 

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乗る人すべてが愉しく、快適な空間を共有できるよう、取り回しのよさと室内の広さを両立したパッケージングや、使い勝手の良い装備を採用。スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC x SOLID”のもと、SUVらしい逞しさや機能的で使いやすさが感じられるデザインを表現した。

 

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さらにSUBARU GLOBAL PLATFORMを採用することで、クラストップレベルの衝突安全性能・危険回避性能や、ドライバーの意志に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を実現している。

 

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【 TVCM「もっと冒険しよう」 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=QnS9vs5Yz-k

 

 

【 TVCM「どこまでも、遠くへ」 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=8AxW2eyhkP8

 

 

【 TVCM「大切な家族を、守るために」 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=3MAxLXtYYsw

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● 超ゴツい&ゴージャスな2億3000万円の激レア自動車「Karlmann King」が話題

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中国のベンチャー企業、IAT(International Application Technology)の超ゴツい&ゴージャスな2億3000万円の自動車「Karlmann King」が話題となっている。

 

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"F450 Super Duty (F450 スーパーデューティ)" のシャシーをベースに新規開発されたゴージャスかつアグレッシブなSUV "Karlmann King (カルマン キング)" は10台限定で販売される予定だそうだ。

 

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しかし、めちゃめちゃゴツいな……。それとこの値段は尋常じゃないぞ……。ボディーのゴツさもさることながら、内装のデザイン、装備、安全性能など、あらゆる点にこだわった至極の一台だという。

 

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ヨーロッパで結成されたチームで設計・製造される『カールマン・キング』は、フォード社製のピックアップトラック「F-550」を作り変えたSUVタイプのマシン。ボディーはカーボンファイバーやスチールを組み合わせたタフな造りとなっており、オプションで防弾化も可能だという。

 

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なお、車両の重量は仕様によって異なるが、4.5トン~5.5トンと一般的なSUVの約2倍! パワフルな6.8リッターのV10エンジンを搭載しているものの、あまりにもヘビーだからか、最高時速が140kmと控えめな点がどこかお茶目です。

 

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さらに装備がこれまた異常なほどにゴージャス。車内には4KテレビやHi-Fiサウンドシステムのほか、PlayStation 4を設置。その他、照明、エアコン、コーヒーマシン、冷蔵庫などを専用アプリでコントロールできるというからスゴい。

 

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装甲車のように強そうでカッコイイ! バットモービルはおろか、トランスフォーマーまでもビビりそうなレベルのゴツさだ。 けど、このクルマ…、いったい誰が買うんだろう???

 

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【 Karlmann King の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=_T8AsjPgOBU

 

 

    

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