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● 噂は本当だった!ポルシェはカイエン「クーペ」にGOサイン! 新デザインで2019年に登場予定

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スポーツカーをブランドの核に据えるポルシェから、クロスオーバーSUV『カイエン』に、初のクーペモデルが設定されるということが確実になったようだ。数年前から噂のあったカイエンクーペだが、プロトタイプの写真が初めてカメラに捉えられた。

 

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写真から判るようにリアウィンドウはかなり寝かされ、ルーフがトランクリッドまで一気に伸びているファストバックスタイルであること、そして4ドアであることも写真から判断することができる。可変式リアスポイラーを装備し、ナンバープレートがバンパーへ移動されていることも確認できる。またフロントガラスはカイエンより傾斜を持っている。

 

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さらにテールライトのカモフラージュからは、専用のデザインが与えられると予想され、派生モデルを超えたスペシャルモデルとなる可能性がある。そして、パナメーラとの差別化が図られているようです。

 

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キャビンには、インターネット接続可能な「ポルシェ・コネクト」を備える12.3インチタッチスクリーン・インフォテインメントシステムを装備、プレミアムサウンドシステムが搭載される予定だそうです。

 

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プラットフォームにはフォルクスワーゲングループの「MLB Evo」を採用。流れるようなボディラインを手に入れる代わりに、後部座席の居住空間、ラゲッジルームの容量の減少はさすがに避けられないだろう。

 

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パワートレインは、2.9リットルV型6気筒ガソリンエンジンの他、4リットルV型8気筒+電気モーターのハイブリッドモデルがラインアップされ、最高出力は680psを発揮。8速ティプトロニックSオートマチックトランスミッションと組み合わされるという。もちろん駆動方式は全輪駆動が標準装備となることだろう。

 

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ワールドプレミアの予定は、2019年後半と予想され、アウディ『Q8』、BMW『X6』、メルセデス『GLEクーペ』らと競合することになるだろう。

 

 

【 The Porsche Cayenne1 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=ZNnNCzwrME0

 

 

【 The Porsche Cayenne2 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=q8USeWqUHTA

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● 三菱 ミラージュ 新型、車体は日産 ジューク と共用か…2019年登場?

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三菱自動車の欧州Aセグメント・5ドアハッチバック、『ミラージュ』と考えられる新型モデルに関する情報が発信されました。情報によると、日産とルノーが共同開発した「CMF B」というプラットフォームを採用し、『ジューク』次期型とプラットフォームを共有すると見られている。

 

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ミラージュは、初代が1978年に登場、生誕40年の歴史を持つ同ブランドを代表するモデルの一つです。2000年に一度販売が終了となったが(海外ではコルトとして2002年まで販売)、2012年に復活した。三菱のコンパクト車を代表するモデルだが、いよいよ第6世代へとバトンタッチされる。

 

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制作された予想CGは、スズキ『スイフト』をターゲットに、よりスポーティかつアグレッシブなブランドデザイン「ダイナミックシールド」を採用し三菱車らしさを強調している。グリルを二段分割、アンダー両サイド部は張り出したデザインでワイド感をアップ。またサイドも同様に張り出したデザインを採用。Cピラーはリアまで流れるデザインでクーペスタイルに。「コルトラリーアート」風オーバーフェンダーに「ランエボ」風リアウィングには、ちょっとやりすぎ感もあるが、「元気な三菱」に期待してエボリューションモデルに仕上げられている。

 

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パワートレインは、最高出力95psを発揮する0.9リットル直列3気筒ガソリンターボエンジン、1.5リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジンなどのラインアップが予想される他、EVモデルの設定も噂されている。

 

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ライバルのスイフトは2017年に新プラットフォームを採用しフルモデルチェンジをしており、2020年にもフェイスリフトの可能性もある。新型ミラージュのワールドプレミアは2019年内、2020年モデルとして登場予定だという。

 

 

【 ミラージュ・スペシャルムービー の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=vnlNfCjtTEE

 

 

【 Mirage Hillclimb in Austria の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=Q8OkBXCNm2A

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● アウディ TT 、改良新型のティザーイメージ

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アウディは、『TT』(Audi TT)の改良新型のティザーイメージを公開しました。

 

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現行TTは3世代目モデル。2014年春、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2014で発表された。外観には、コンセプトカーの『オールロード シューティングブレーク』で提示したアウディの最新デザイン言語を採用。またインテリアには、新開発のデジタルディスプレイ、「バーチャルコクピット」が設定された。

 

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欧州仕様の基本エンジンは、ガソリンが直噴2.0リットル直列4気筒ターボ「TFSI」で、最大出力230hpを発生する。最大トルクは37.7kgm/1600~4300rpm。FFの6速MT仕様は、0~100km/h加速6.0秒、最高速250km/h。4WDの「クワトロ」の6速Sトロニック仕様では、0~100km/h加速5.3秒、最高速250km/h(リミッター作動)のパフォーマンスを実現している。

 

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この現行TTが2014年春のデビューから4年以上が経過し、初の大幅改良を行う予定。アウディは、改良新型モデルのティザーイメージを配信。新デザインのテールランプやその下のエアアウトレットなど、新型モデルの改良点や特徴が見て取れます。

 

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【 The 400hp AUDI TT-RS の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=7U8iXLy6OpI

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● ランボルギーニの新型車は、4ドアGT/ミドスーパーカーか? ただし計画は20年代半ば

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ランボルギーニ社のCEOステファノ・ドメニカリ氏は、ランボルギーニの4モデル目として、4ドアでフロントエンジンのGTと、第3のミドエンジンスーパーカーを検討中だと明かにしました。しかし、いずれにしても2020年代半ばまで生産されることはないだろうとのことだ。

 

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ドメニカリCEOはグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2018(英国)において、新モデルは今後、市場調査や嗜好動向調査を進めてから決定すると答えました。

 

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最近の報道では、経営陣の間でも2008年のエストーケ・コンセプトのようなフロントエンジンGTにするか、第3のミドエンジンモデルにするかで割れているとのことだ。新たなミドエンジンモデルは、ウラカンアヴェンタドールの後継車にも使用可能なカーボンを多用したプラットフォームの開発にもつながるだろう。アウディがR8を2020年に廃止するという決断とも関連があるのかもしれない。

 

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しかし、ドメニカリCEOの見方では、SUVのウルスがもたらす変化を考えると、すぐにアグレッシブな拡大をすべきではないという。「ここ5年間の間に生産量が2倍になりました。これは素晴らしいことですが、この数字には最近納車が始まったばかりのウルスの効果は含まれていません。これはわれわれの選択が正しかったことを示しているでしょう」

 

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「来年末ごろには、年産8000台近くになっているでしょう。われわれがつい最近まで小さな会社であったことを考えると、これは非常に大きな意味を持っています。われわれの将来像について一度立ち止まって考える必要があると思います。商品について考えすぎるのではなく、われわれのビジネスに焦点をあてています。小さなガレージに収まるメーカーではなく、新たなメンタリティを持ってゲームを始める時だと考えます」と語った。

 

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さらに、「われわれに必要なのは安定性でしょう」とドメニカリ氏は続ける。「ハングリーになりすぎてはいけません。地に足をつけ、長期的な視点で考える必要があるのです」と付け加えた。

 

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ランボルギーニ社では今後のラインナップ拡大が検討されているとのことです。しかし、そのいずれもがすぐに生産開始されることはないという。「将来を見据えて計画を立てるのは良いことです。しかし一方で、われわれは会社の規模を2倍にしようとしているのです。それを数年間で3倍にしようなどと考えてはいけません」

 

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「時期が来たら、新モデルを追加することも考えています。しかし、適切な時に適切な決断をすることが大切です。その時期は今ではありません。ウルスが示すとおり、顧客が求めるものを作らなければなりません。その需要を知るためにはしばらく時間がかかるでしょう。2024年か2025年までは第4のモデルの発売はないでしょう」

 

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ドメニカリCEOはアヴェンタドールやウラカンをハイブリッド化する計画も認めた。しかし、それらも2年以上先のことになるようだ。

 

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【 4Door Lamborghini Estoque の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=fmrA-ypaEek

 

 

    

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