eddie-k’s エコカー blog

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● ミツビシ次世代クロスオーバーMPV「エクスパンダー」がインドネシアでの生産を拡大

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三菱自動車は、インドネシアの乗用車生産拠点であるミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・インドネシア(以下、ブカシ工場)で生産する次世代クロスオーバーMPV「エクスパンダー」の生産を拡大することを発表しました。

 

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本年4月に輸出を開始したエクスパンダーは、2018年度に約10万台を生産する計画としていたが、各国からの計画を上回る受注・要望を受け、20%増の約12万台に増産することが決定。

 

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ブカシ工場では、インドネシア国内需要拡大と輸出開始に伴い、溶接や組立工程などの投資を行い、本年7月よりエクスパンダーの生産台数を月1万台に増産したが、更なる生産能力向上を図る構え。また、インドネシア国内市場の需要を満たすとともに、輸出拡大による今後の更なる需要増に向け、2019年度におけるエクスパンダーの生産台数を15万台に目指すための生産能力向上を継続して行う計画。

 

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三菱自動車工業 益子修CEOは、「インドネシアASEAN市場のお客様に『エクスパンダー』が受け入れられていることを大変嬉しく思います。より多くのお客様にいち早く『エクスパンダー』をお届けできるよう、今後も尽力してまいります」と述べた。

 

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エクスパンダーは昨年8月に受注を開始して以来、インドネシアのユーザーに支持され、2018年6月末までのインドネシア国内の受注台数は8万台以上を記録。本年3月には、インドネシアの販売台数ランキングで1位となった他、自動車専門紙OTOMOTIF社からカー・オブ・ザ・イヤー2018を受賞してる。

 

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【 Your Next Generation MPV の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=h0udlk6Tduo

 

 

【 Mitsubishi Xpander の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=Uwh2Bwz2WTM

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● ヤマハPAS シティ-V 発売へ、24型アーバンコンパクト 電動アシスト自転車

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ヤマハ発動機は、デザイン性と本格的な走行性能を備えた24型シティタイプの電動アシスト自転車『PASシティ-V』を9月13日より発売する。

 

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PASシティ-Vは、通勤や街乗りなどで使いやすい上質感のあるデザインを備え、気軽にスポーティな走行感覚を楽しめる24型コンパクトモデルだ。直線的でシャープなラインが特徴的なV型フレームを採用。軽量・コンパクトで取り回しがよく、通勤ファッションでの乗り降りもしやすい設計とした。また、都市部の街並みにもなじむ大人の上質感を意識したカラーとグラフィックを採用し、レトロスポーティなデザインに仕上げている。

 

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走行面では、オンロードでの走り心地を重視したタイヤを装着するとともに、本格的な走りを楽しめる内装5段変速をPASシリーズコンパクトモデルとして初採用。内装変速機は取り扱いがしやすく、中・長距離の通勤・通学にも快適に使用できる。

また、ギアポジションに合わせてきめ細やかな制御を実現する「S.P.E.C.5」や、トリプルセンサーシステム、便利な時計機能など表示メニューの充実した液晶5ファンクションメーターなど、PASシリーズの特長はそのまま継承している。

カラーはシルバー、グリーン、レッドの3色を設定。価格は12万6360円。

 

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【 電動アシスト・ヤマハPAS の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=5RC2piSsqiI

 

 

【 ヤマハ e-Bike しまなみチャレンジ の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=_yAxB2AENFw

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● トヨタの未来を占う新型カローラスポーツ、インテリジェントMT搭載モデルを追加

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トヨタ自動車は、売れ行き好調な新型車『カローラ』の「カローラ・スポーツ」に6速MT搭載車を新設定し、8月2日より販売を開始しました。

 

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6速MT搭載車には、変速・発進操作をアシストするインテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)が採用されました。iMTでは、コンピューターがドライバーのクラッチ、シフト操作にあわせて、最適なエンジン回転数になるよう制御。常時、スムーズな発進をサポートするとともに、ドライブモードセレクトでSPORTモードを選択すると、走行中の滑らかな変速をアシストする。

 

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トヨタは、カローラ・スポーツが持つ「クルマ本来の楽しさ」のひとつとして、今回、新たに6速MTを搭載。1.2リットルガソリンターボエンジンとiMTの組み合わせで、「操る楽しさ」を提供するという。

なお、価格は210万6000円から238万6800円。

 

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【 Dive into the ZONE の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=zSfTyg6s0RE

 

 

【 カローラに出会う 菅田将暉&中条あやみ の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=8sgvCePkPEc

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● 50年代のべントレーがスポーツカーを作ったら…『ラ・サルト』限定24台生産

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形にならなかった「タラレバ」の世界のクルマたち。それを現実にしようという、夢のようなアイデアから生まれたクルマが、2018年のオートモビルカウンシルの会場でジャパン・プレミアを果たしました。

 

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「あのまま作っていたらこんなクルマができていたに違いない」、「このクルマをベースにこんなクルマを作っていたら…」という空想を描くことは、クルマ好きなら誰しもが抱く愉しみですよね。

 

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しかもそのクルマが、誰しもがあこがれる高級車にして、数多のレースを勝ってきた歴史を持つベントレーにまつわるファンタジーだとしたら、これほど贅沢なクルマはないのでしょう。

 

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英国のBENSPORTS社の『ラ・サルト』(La Sarthe)は、まさに「1950年代のベントレーが真のスポーツカーを創っていたら…」というアイデアをカタチに、戦後初めてベントレーが世に送り出した4ドアサルーン『Rタイプ』をベースにして完成させたクルマです。

 

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ラ・サルトは、大変古風な風貌ながら、古いベントレーのクーペをレストアしたものではありません。かつてこのクルマをベントレーが作ったことはないのです。これが何かのレプリカかと言えば、その答えはノーで、そして、過去に生産していたクルマのリプロダクト(再生産)かといえばそれもノーです。そして雰囲気を似せてそれらしいものを作ったわけでもないのです。

 

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完全にオリジナルだが、ストーリーはしっかりと在り、ベントレーの歴史的名作で、H. J. マリナーが手掛けたファストバックモデルである「Rタイプ・コンチネンタル」に最上級のオマージュを捧げつつ、もしもあのままベントレーがリアルスポーツを創っていたら、きっとこんなクルマになるのではないか、というクルマ好きが描くファンタジー実車に仕上げたクルマが、ラ・サルトなのです。

 

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「今回このクルマの日本販売権を獲得しました。コンセプトにも共感できましたし、レストアラーからコーチビルダーとしての道を歩みだそうとしているワクイミュージアムと同じ意思を、このクルマの誕生には感じるのです。ルマン24時間耐久レースにちなんで、24台のみが限定生産されます。

 

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一台一台オーダーメイドする特別なクルマですので、詳細内容等について、日本のお客様には、私どもワクイミュージアムと直接お話しさせていただきたいと思います」とワクイミュージアムでは話す。参考の価格は55万ポンド(約7950万円・税別)とのことです。

 

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【 Bentley R-Type Continental の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=wnJiliFl3Ec

 

 

【 La Sarthe Bentley R Type の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=u5N-YMpz3mU

 

 

【 Bensport La Sarthe の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=DAtmNabGW1g

 

 

    

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