eddie-k’s エコカー blog

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● ホンダ、GMと自動運転モビリティ開発で協業へ

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ホンダはGMゼネラルモーターズ)、ならびにGMの関連企業で、自動運転開発を担うGMクルーズホールディングスLLC(クルーズ)と協業し、自動運転技術を活用した新たなモビリティの開発を行うと発表しました。

 

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今回発表された協業では、ホンダ、GM、クルーズと、様々な使用形態に対応するクルーズ向けの無人ライドシェアサービス専用車の共同開発を行う。将来的には無人ライドシェアサービス事業のグローバル展開の可能性も視野にいれ、三社合同で事業を進めていく。

 

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本領域の協業に向け、ホンダはクルーズへの出資額7.5億ドルと、今後12年に渡る事業資金約20億ドルの合計27.5億ドルを支出する予定。今年発表されたソフトバンクによるクルーズへの投資に、今回のホンダからの出資及び提携が加わることにより、当事者間における取引実行後のクルーズの企業価値評価額は146億ドルになると算定されている。

 

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【メアリー・バーラGM 会長兼CEOのコメント】

今回の提携は、GMとホンダとのこれまでの電動車領域の協業、また我々とクルーズとの関係を考慮すれば極めて合理的な展開でした。ホンダとの協業で、世界トップレベルの車両デザイン、開発、生産技術をクルーズに供給することができ、無人ライドシェア事業のリーダーとしてグローバルな事業展開を実現します。

 

【倉石誠司 本田技研工業株式会社 代表取締役副社長のコメント】

ホンダがクルーズ及びGMとの協業を決めた理由は、彼らが無人ライドシェアや電動化といった先進領域で業界を牽引していること、また「CO2ゼロ」「事故ゼロ」という共通のビジョンを持っていたからです。我々の得意とするお客様中心のデザイン・パッケージ、及び内外装の設計技術で、魅力的な無人ライドシェアサービス専用車両の開発を実現してまいります。

 

【カイル・ヴォグト クルーズ CEOのコメント】

従来のソフトバンクGMに加えて、新たにホンダが加わることで、クルーズはグローバルで安全な自動運転技術を普及させるための十分な経営資源を獲得しました。また、Hondaとの協業により、優れたデザイン、効率性の高い、無人ライドシェアサービス専用車両を得て、事業の拡大を図って行く事ができます。

 

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【 GM the Cruise AV Self-Driving Car の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=MvP82IsGqNc

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● 速報: WRCラリーGB:ラトバラ、オジェに惜敗。タナクはトラブルで4連勝ならずもトヨタ2-3位

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FIA世界ラリー選手権WRC)第11戦ラリー・グレートブリテンが行われ、M-スポーツ・フォードのセバスチャン・オジェが総合優勝。トヨタのヤリ-マティ・ラトバラが2位、エサペッカ・ラッピが3位となった。

トヨタのオット・タナクは絶好調。デイ3の時点で大量リードを築き、さらにその差を40秒以上にまで広げていたが、SS16でラジエーターを破損。エンジンにダメージが及ぶのを防ぐため痛恨のデイリタイアとなり、4連勝が幻に終わってしまった。

 

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これで首位に浮上したのは、Mスポーツのセバスチャン・オジェ。タナクを欠いたトヨタだが、ラトバラやラッピも好調をキープ。オジェに対して2番手のラトバラが4.4秒、3番手ラッピが11.8秒差で最終日を迎えた。

今回のパワーステージは、最終日5本あるSSの内、2本目のSS20。ここで最速タイムをマークしたのはラトバラで、タナクもラリー2規定に基づきデイ4に再出走し2番手となった。オジェが3番手、ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が4番手、ラッピが5番手でボーナスポイントを獲得した。

 

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SS20を終えた時点で首位はラトバラとなったが、S21、SS22で意地を見せたオジェが逆転、3.1秒のリードでターマックで争われる最終SS23を迎えた。しかし、SS23のスタート時刻が1時間30分以上ディレイした。

その原因はフィニッシュ地点近くで”インシデント”があったためだとのことで、motorsport.comの調べでは2台のバイクによる衝突事故が起き、現場には救急ヘリも呼ばれたということのようだ。このディレイの影響でSS23にはWRC2クラスの2台を含む、12台のみの出走になった。

 

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そして、ステージも短縮されて実施された。結局、オジェがさらに7秒のリードを広げ、ラリーGB史上最多の5勝目を挙げた。ラトバラはラッピとともに表彰台フィニッシュを果たし、トヨタがマニュファクチャラーズについては首位を守った。優勝したオジェは、総合5位に終わったランキング首位のヌービルとの差を7ポイントまで縮めた。

 

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【 WRC - Rally GB : Stages 19-21 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=s9GEizDrT_Q

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● じつに7年ぶりのフルモデルチェンジ! 7世代目BMW 3シリーズがついに登場!

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BMWCセグメントセダンの世界的ベンチマークである3シリーズをパリサロン2018でワールドプレミアした。7世代目となる新型はおよそ7年ぶりとなるフルモデルチェンジだ。

 

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ボディサイズは全長4709mm×全幅1827mm×全高1442mmで、ホイールベースは2851mmとなる。現行モデルに比べるとひとまわり大きい。

 

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大型のキドニーグリルや新デザインのLEDヘッドライトが特徴的で、5シリーズに近い質感を備えている。テールランプは従来のイメージを一新するL字型のデザインが採用された。

 

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インテリアは8シリーズや新型Z4にも共通する新世代のインターフェイスを搭載し、質感も大きく向上している。室内空間はボディサイズ拡大により広くなり、トランクスペースは480Lを確保。よりコンフォート性能を高めている。

 

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重量は最大50kg軽量化され、重心は現行に比べ約10mm下がるなど、スポーツセダンとしての性能を高めているのも見逃せない。もちろん重量配分は50:50だ。

 

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エンジンは出力違いの2L直4ターボが2種類、2L直4ディーゼル、直6ディーゼルがラインアップ。よりハイパワーな258馬力を発生する330iの2Lターボは新開発となっている。

 

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【 The all-new BMW 3 Series の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=czABrZrpkOU

 

 

【 BMW M Performance の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=nYznpYbIZvI

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会

 

● スバル、PHEVのプロトタイプを『EVS31』へ出展!

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SUBARU(スバル)は、神戸市において10/1~3に開催された「第31回 国際電気自動車シンポジウム・展示会(EVS31)」に、新型『フォレスター』の e-BOXER 搭載車と、米国向けプラグインハイブリッド車のプロトタイプを出展しました。

 

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e-BOXERは、水平対向エンジンにモーターアシストを組み合わせたもので、すでに新型フォレスターの「Advance」グレードに搭載されているほか、まもなく発売される予定の改良型『XV』にも採用されるそうだ。

 

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さらに当会場には、年内に北米市場で導入が予定されているプラグインハイブリッド車のプロトタイプも展示されていました。と言っても、見た目はほとんど改良型XVだが(正確に言えば北米仕様のクロストレック)、中身はe-BOXERとまったく異なる2モーター式のハイブリッドパワートレインとなっています。

 

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さて、今後は市販化に向けた動きを注視していきたいですね。

 

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【 Subaru Crosstrek PHEV の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=BbZXdcCJt-I

 

 

【 スバル PHEVプロトタイプを出展 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=I56kG73bPis

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会