eddie-k’s エコカー blog

環境にやさしい!地球にやさしい! 自動車新技術やレースなどの情報ブログ 【毎日更新!】

● 上越新幹線にトヨタ紡織製シートを採用…レクサスゆずりの座り心地?

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トヨタ紡織は、同社が開発した鉄道用シートが3月16日から運用開始されたJR東日本上越新幹線E7系に採用されたと発表しました。

 

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同社開発の鉄道用シートは、2014年にJR東日本JR西日本が共同開発した北陸新幹線E7系W7系に採用。最高級素材を用いた風格あるシートデザインに仕上げるとともに、乗客の体格差や着座姿勢に応じて身体全体をバランスよくサポートする形状とし、長時間移動を快適に過ごせるように配慮されている。

 

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自動車用シート技術の分野で培ったノウハウと乗り心地の知見を活かして、新幹線のファーストクラス「グランクラス」にふさわしい高級感と快適性を実現しているという。

 

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なお、このグランクラスシートは、高いデザイン性と機能性が評価され、昨年、日本インダストリアルデザイナー協会による「JIDAデザインミュージアムセレクションvol.20」に選定されています。

 

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【 上越新幹線E7系限定デザイン の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=U_7QYc7iVlQ

 

 

【 グランクラス「CM」 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=g1YeW4x4xCk

 

 

   
 

 

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北関東CNG車普及委員会

 

● 未来の都市に向けた2種類のコンセプト軽量電動バイク、ハーレーダビッドソンが発表

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ハーレーダビッドソンは、先般発表した電動バイク「LiveWire」の北米での予約を開始するとともに、さらに新たなコンセプト電動バイクを2種類発表しました。

 

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中期経営計画「More Roads to Harley-Davidson」を2018年7月に発表し、「魅力的な新モーターサイクルの提供、ハーレーダビッドソンへのより広いアクセス、そしてディーラーネットワークを強化する」というビジョンを提示した。

 

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今回初公開される軽量電動モーターサイクルのコンセプトモデルは、このビジョンの延長上にあるとしている。Livewire量産と並行し、将来的には2つのコンセプトモデルが、ハーレーダビッドソンの物語の新たな電子化チャプターに続くことを見込んでいるという。

 

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これらの新しいコンセプトバイクは、同社のプロジェクト「More Roads(さらなる道のり)」を体現。今後数年にわたりモビリティの電動化を牽引する企業としての地位を確立し、新たなライダーに新たなライディングをかきたてる設計の電動バイクのフルラインナップを示すものです。

 

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クラッチやシフトギアがなく、身軽で、目標としては運転免許もいらない、あらゆる点で乗りやすさを目指した、未来の都市向けに設計されたコンセプト軽量電動バイク

 

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両タイプとも取り外し可能で片手で持ち運べるバッテリーパックと、同社のデザイン思想に根ざしたスタイルを特徴としています。

 

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【 Harley-Davidson two electric concepts の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=m0HQ7uHeuq8

 

 

【 LiveWire | Harley-Davidson の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=wU1Hv8uuDY4

 

 

   
 

 

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北関東CNG車普及委員会

 

● 世界最速の女性を決める戦い…Wシリーズ実戦用マシンを投入し最終選考テスト実施。日本からは小山美姫が参加

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5月にドイツのホッケンハイムで開幕する予定の世界最速の女性ドライバーを決める戦い『Wシリーズ』。その本戦に用意される18のグリッドを巡り、28人のドライバーがスペインのアルメリアで行われる最終テストに挑む。

 

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Wシリーズが配信したプレスリリースによれば、2019年用マシンで行われる4日間のテストが、本戦出走権を決める重要な戦いになるという。そしてこのテストでは、実戦でも使われるマシン、タトゥースT-318を各ドライバーが走らせることになる。

 

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レース本戦への出走権を決める選抜テストは3月23日からスタートする。なお、Wシリーズに出場できる18人のドライバーは、その後の28日に発表される予定だそうです。

Wシリーズのレーシングディレクターであるデイブ・ライアンは、「このテストは、以前のテストよりも、はるかにレース重視のプログラムになるだろう」と述べました。

 

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また、「我々はラップタイムを記録する。そしてそれぞれのドライバーのペースが、重要になるはずだ」、「しかしその一方で、テスト中の成長度合い、エンジニアやメカニックと技術的かつ生産的に仕事をする能力、そして彼女たちのスタミナとロングランでの安定性についても見ていくつもりだ」と語った。

 

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この最終テストには、日本から小山美姫も参加予定となっており、小山はすでに渡英し、テストに向けた準備を進めていることを自身のSNSで報告しています。

 

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【 W Series Driver Selection の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=evwjwEDKS0U

 

 

【 W_Series Driver Selection の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=MiHLlOufCz4

 

 

   
 

 

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北関東CNG車普及委員会

 

● 「トヨタ」&「スズキ」 協業検討で小型ハイブリッドに着手、相互にOEM供給

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トヨタとスズキは2019年3月20日、新たな協業について、具体的な検討に着手することに合意した。トヨタとスズキが提携を発表したのは2016年10月であったが、その後2017年2月6日の業務提携に向けた覚書締結を行ない、2018年5月に「開発・生産等に関する共同プロジェクト」の協議開始に合意している。

 

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そして、今般、より具体的な協業内容が発表されました。その協業の内容は、トヨタが持つ電動化技術とスズキが持つ小型車技術を持ち寄り、生産領域での協業や電動車の普及、相互のOEM車の供給などを検討するということだ。

 

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トヨタはスズキにTHS(トヨタハイブリッドシステム)を供給し、スズキはグローバルにTHSモデルを展開する。またインド市場でハイブリッド・システム、エンジン、電池の現地調達化によるインドでのハイブリッド技術の普及を担当。さらにヨーロッパ市場ではトヨタRAV4カローラ・ワゴンのハイブリッドモデルをスズキにOEM供給する。

 

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一方のスズキは、インド市場でスズキの小型モデル(シアズ、エルティガ)をトヨタOEM供給すること、デンソートヨタが支援するスズキの新開発エンジンを、トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・ポーランドで生産し、トヨタの小型モデルへ搭載すること。

 

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そして、スズキがインドで生産する小型車(スズキ・バレーノ、ビターラブレッツァ、シアズ、エルティガ)をトヨタのアフリカ市場向けにもOEM供給するなどが検討されている。さらに両社の生産での協力は、スズキのインドにおける車両開発の知見を活用したトヨタCセグメントMPVの共同開発とスズキへのOEM供給を予定する。

 

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2022年からトヨタ・キルロスカ自動車(TKM:インド工場)で小型SUV(スズキ・ビターラブレッツァ)を生産することが検討されている。これらが実現すれば、トヨタ、スズキのいずれにとっても初の大規模な協業で、特に相互のOEM供給はトヨタにとってもかつてないことなのです。

 

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また、協業する市場としては、インド、アフリカ、そしてヨーロッパという範囲であることが明確で、やはりトヨタにとって大きなメリットがある地域となっている点は注目すべきでしょう。

 

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【 トヨタとスズキ 業務提携 (News) の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=QSIisU8Dn-A

 

 

【 トヨタとスズキ共同記者会見(2016) の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=EreCNMpQYGw

 

 

   
 

 

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