eddie-k’s エコカー blog

環境にやさしい!地球にやさしい! 自動車新技術やレースなどの情報ブログ 【毎日更新!】

● ノートNISMOがブラック色で精悍に! ブラックリミテッド・モデルが登場

f:id:eddie_k1967:20191007234916j:plain


日産自動車は、コンパクト・カー「ノート」のハイパフォーマンスモデル「ノート NISMO」の特別仕様車「ブラックリミテッド」の概要を発表しました。

 

f:id:eddie_k1967:20191007234958j:plain

 

「ノート NISMO」はコンパクトなノートをベースに、日産自動車モータースポーツを担うNISMOニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)が、ボディや足まわりなどにチューニングを施したホットハッチ・モデルです。

 

f:id:eddie_k1967:20191007235016j:plain

 

特別仕様車「ブラックリミテッド」のボディカラーは「ブリリアントホワイトパール」と「ダークメタルグレー」の2色。ボンネットにはブラックのステッカーが付く。ルーフもブラック。

 

f:id:eddie_k1967:20191007235050j:plain

 

今回設定された特別仕様車「ブラックリミテッド」には、通常ではボディカラーと同色になるルーフ、シャークフィンアンテナ、ルーフスポイラー、ドアミラーなどが、ボディカラーと異なるブラックに変更される。

 

f:id:eddie_k1967:20191007235158j:plain

 

ボディカラーは「ブリリアントホワイトパール」と「ダークメタルグレー」の2種類のみの選択となるが、通常ではオプションになるLEDヘッドランプやACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)などが標準化された。

 

f:id:eddie_k1967:20191007235113j:plain

 

パワートレーンは、1.6リッターガソリン・エンジンおよびシリーズ・ハイブリッド「e-POWER」の2種類。トランスミッションはガソリン・エンジンモデルが5MT、シリーズ・ハイブリッドモデルは電気式無段変速機になる。

 

f:id:eddie_k1967:20191007235442j:plain

 

価格はガソリン・エンジンモデルが268万29000円。シリーズ・ハイブリッドモデル「e-POWER」は270万2700~308万7700円。発売時期は2019年11月を予定している。

 

f:id:eddie_k1967:20191007234350j:plain

 

 

【 日産ノートNISMO 試乗 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=MJui_ihu5lU

 

 

【 ノートePOWER NISMO S インプレ の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=NqdtcGE9qkI

 

 

 f:id:eddie_k1967:20190406132340p:plain f:id:eddie_k1967:20190406132357p:plain
  f:id:eddie_k1967:20190412103834p:plain 

 

  

           ← 購入はこちら

 

 

● 2019WRC第12戦ラリーGB DAY4 「トヨタ」のタナクが2019年シーズン6勝目!

f:id:eddie_k1967:20191007104659j:plain


2019年のWRC世界ラリー選手権第12戦ラリーGBは10月6日、SS18~22が行われる競技最終日を迎え、TOYOTA GAZOO Racing WRTのオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)が2019年シーズン6勝目を飾った。

 

f:id:eddie_k1967:20191007104140j:plain

 

イギリス・ウェールズ地方を舞台に争われるラリーGB。森林地帯や丘陵地帯を抜けるグラベル(未舗装路)イベントだが、秋を迎えたウェールズは天候が不安定で路面は泥状にぬかるむことが多い。

 

f:id:eddie_k1967:20191007104209j:plain

 

今年はハリケーンの影響もあり、より一層路面コンディションを読み解くのが難しい状況となったが、ドライバーズランキングトップで挑んだタナクは危なげない走りを披露した。

 

f:id:eddie_k1967:20191007104232j:plain

 

競技2日目の4日(金)、チームメイトのクリス・ミーク(トヨタ・ヤリスWRC)をSS10で交わしてトップに浮上したタナクは、競技3日目の5日(土)も安定したパフォーマンスを発揮し、リードを11秒まで拡大して最終日に臨む。

 

f:id:eddie_k1967:20191007104258j:plain

 

最終日も雨が降ってラリーGBらしいコンディションとなったが、タナクは安定した走りを続け、総合2番手のティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)に対し、9.5秒リードを持って最終ステージのSS22へと臨んだ。

 

f:id:eddie_k1967:20191007104452j:plain

 

全長6.43kmのSS22、タナクはところどころでマシンのサイドをコース脇の土手にぶつける全開アタックで3分58秒6を記録。ステージ1位を獲得し、後続に対するギャップを10.9秒として、2019年のラリーGBで勝利を掴んだ。

 

f:id:eddie_k1967:20191007104332j:plain

 

総合2位はティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)が獲得、総合3位はセバスチャン・オジエ(シトロエンC3 WRC)と、シリーズチャンピオンを争う3人が表彰台を分け合う形となった。

 

f:id:eddie_k1967:20191007104319j:plain

 

ポイントランキングでは、優勝+パワーステージ1位のタナクが240ポイントまで持ち点を拡大。ランキング2位はオジエが212ポイントで再浮上、ランキング3位にはヌービルが199ポイントで続いている。

 

f:id:eddie_k1967:20191007104525j:plain

 

マニュファクチャラーズランキングではヒュンダイが340ポイントで首位を維持。2位のTOYOTA GAZOO Racing WRTは332ポイントで、その差は8点となっている。

 

f:id:eddie_k1967:20191007104553j:plain

 

2019年のWRCも残り2戦。次戦第13戦は10月25~27日にスペインを舞台に争われるラリー・スペイン(ラリー・カタルーニャ)だ。この大会はWRC唯一のミックスラリーで、大会期間中にグラベルターマック(舗装路)の両路面を走ることになる。

 

f:id:eddie_k1967:20191007104615j:plain

 

 

【 WRC Wales Rally GB 2019 - DAY 4 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=GH3nEy9EIYM

 

 

【 Wales Rally 2019: Wolf Power Stage の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=1YRKfgywDRg

 

 

 f:id:eddie_k1967:20190406132340p:plain f:id:eddie_k1967:20190406132357p:plain
  f:id:eddie_k1967:20190412103834p:plain 

 

  

           ← 購入はこちら

 

 

● インド・タタから新たなトップSUVモデルが登場! 7人乗りの専用モデル「バザード」

f:id:eddie_k1967:20191006222429j:plain


インドのマハーラーシュトラ州ムンバイに本社を置くタタ・モーターズが、スポーツSUVモデル「ハリアー(Harrier)」をベースにした7人乗りモデル「バザード(Buzzard)」を公開しました。

 

f:id:eddie_k1967:20191006222502j:plain

 

このモデルは、タタのフラッグシップSUVモデル「ヘクサ(Hexa)」の置き換えモデルになるとのことで、パワートレインもインドの厳格な排ガス基準となるBS6に適した排気量2.0L Kryotec型直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載し、最高出力170ps/最大トルク350Nmを発揮する。トランスミッションは、6速MTもしくは6速ATの何れかが選択可能という。

 

f:id:eddie_k1967:20191006222930p:plain

 

「バザード」の外観チェックをしていくと、フロントエンドには特徴的なグリルやLEDデイタイムランニングライト、そしてその下には独立式のフロントヘッドライト&フォグランプが搭載されていますが、どことなくそのデザインはダイナミックシールドグリルを採用する三菱の新型「エクリプス・クロス/デリカD:5/eKクロス」にも似ているようにも見えますよね。

 

f:id:eddie_k1967:20191006224302j:plain

 

ちなみに三菱「デリカD:5」のフロントデザインはこんな感じで、LEDデイタイムランニングライトの釣り上がり型はかなり良い感じに寄せられています。リヤプロファイルデザインはこんな感じで、7人乗りSUVモデルということもあり、非常にロングなボディを持ち、クーペSUVとは全く異なるカクカクとしたボディとなっています。

 

f:id:eddie_k1967:20191006222600j:plain

 

リヤテールゲードには”BUZZARD”のバッジが貼付され、リヤテールランプ周りはボディカラーと異なるブラックのアクセントを追加。ダミーマフラ付きとなるリヤロアバンパーは少しチープっぽさは残りますが、個人的には全然アリなデザインと考えます。

 

f:id:eddie_k1967:20191006223231j:plain

 

なお、このモデルに採用されているプラットフォームは、ランドローバーでも活用されるD8プラットフォームの派生版であるOMEGAアーキテクチャ。5人乗り「ハリアー」に比べて、リヤ部分は62mm後ろに張り出すことで、後席のスペースを大きく確保して、1列追加した3列7人乗りモデルとなっています。

 

f:id:eddie_k1967:20191006223135j:plain

 

 

【 New tata buzzard launch の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=XKUOvHHUgRw

 

 

【 Tata Motors - Inspired by people の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=sD_ixDRrX3s

 

 

 f:id:eddie_k1967:20190406132340p:plain f:id:eddie_k1967:20190406132357p:plain
  f:id:eddie_k1967:20190412103834p:plain 

 

  

           ← 購入はこちら

 

 

● 2019 WRC 第12戦 ラリーGB 『DAY3』 SS17後 暫定結果

f:id:eddie_k1967:20191006144832j:plain


10月5日(土)に行われた2019年のWRC世界ラリー選手権第12戦ラリーGB競技3日目は、トヨタはヤリ-マティ・ラトバラのリタイアで2台のトヨタ・ヤリスWRCでの戦いとなった。

 

f:id:eddie_k1967:20191006143342j:plain

 

TOYOTA GAZOO Racing WRTは、ポイントリーダーのオット・タナクが11秒までリードを広げて総合首位を守った。総合3番手で臨んだクリス・ミークはポジションをひとつ落としたものの、総合4番手につけている。

 

f:id:eddie_k1967:20191006143419j:plain

 

ラリーGBの競技3日目はイギリス・ウェールズ中部の森林地帯を中心にSS11~17までの7SSで争われた。1日の合計距離は151.24kmと今大会最長で、日中にマシンを整備するサービスが設けられない厳しい1日となった。

 

f:id:eddie_k1967:20191006143314j:plain

 

2019年のWRC第12戦ラリーGB、競技3日目は断続的に雨が降るコンディションで、この日もウェールズ中部は天候が安定せず、断続的に雨が降るような状況。コースのグラベル(未舗装路)も水を含んで泥状になり、グリップレベルが安定しない難しい状態で競技が行われた。

 

f:id:eddie_k1967:20191006143526j:plain

 

3.4秒リードの総合首位で臨んだタナクは、リヤパンパーの破損で車内の騒音が酷くなり、コドライバーとのコミュニケーションに問題を抱える場面もあったが、SS11~12、SS14~16でステージ2位、SS17ではステージトップタイムを刻むなど、終始安定したパフォーマンスでリードを広げることに成功した。

 

f:id:eddie_k1967:20191006143603j:plain

 

前日、総合2番手だったセバスチャン・オジエ(シトロエンC3 WRC)と0.2秒差につけていたミークは、SS12で総合4番手のティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)に交わされて表彰台圏内から脱落してしまう。

 

f:id:eddie_k1967:20191006143635j:plain

 

しかし、その後は難しいコンディションのなかでミスのない安定した走りを続け、総合3番手と9.2秒差の総合4番手につけている。

 

f:id:eddie_k1967:20191006143659j:plain

 

チーム代表を務めるトミ・マキネンは「ふたりのドライバーは少しもミスをすることなく、素晴らしい仕事をしてくれた。予想よりも大変な1日だったと思うが、よく戦ったと思う。」と両ドライバーをねぎらい、「明日のラリー最終日に向けて、2台ともいい位置につけている。ライバルとの差は決して大きくないが、きっとすべてが計画どおりに進むだろう」とコメントした。

 

f:id:eddie_k1967:20191006143726j:plain

 

前日よりリードを広げ優勝に近づいたタナクは「とてもタフで困難な1日だった。ステージは長くコンディションはトリッキーで、最後のステージでは濃い霧が出始め、路面はかなり荒れていた。」と述べ、疲れた表情で「またしても、リヤバンパーを失ったことで車内が騒音に包まれ、ペースノートを読み上げる声が聞き辛く苦労した。タイム差は小さくまったくリラックスできないが、それでもこの週末において最大のマージンを手にしているのは確かだ」とコメントした。

 

f:id:eddie_k1967:20191006143800j:plain

 

タイヤフィッティングゾーンでタイヤ交換するクリス・ミークは、表彰台圏内からは脱落したものの、最終日に向け依然として上位争いには加わっている。ミークは「今日は、少し苦戦した。もちろん全力を尽くして走ったが、すべてのステージで数秒ずつ遅れ、差が開いてしまった」と走行をふり返った。

 

f:id:eddie_k1967:20191006143818j:plain

 

ラリーGBの競技最終日(DAY4)となる6日(日)はSS18~22までの5SSで争われる。最終ステージのSS22はステージ上位5名にボーナスポイントが与えられるパワーステージに指定されており、現地12時18分、日本時間で20時18分にスタートする予定となっている。

 

f:id:eddie_k1967:20191006143844j:plain


■2019WRC第12戦ラリーGB Day3 SS17後 暫定結果


Pos.   No.    Driver     Machine           Gap
1     8   O.タナク     トヨタ・ヤリスWRC     2h42’02.7
2    11     T.ヌービル     ヒュンダイi20クーペWRC    +0’11.0
3     1   S.オジエ      シトロエンC3 WRC      +0’17.3
4     5   K.ミーク      トヨタ・ヤリスWRC       +0’26.5
5    89    A.ミケルセン     ヒュンダイi20クーペWRC    +0’46.9
6    33    E.エバンス    フォード・フィエスWRC    +0’51.4

 

f:id:eddie_k1967:20191006143909j:plain

 

 

【 WRC Wales Rally GB 2019 - DAY 3 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=bVPVW6oFwtA

 

 

【 WRC Wales Rally GB 2019 - Day 2 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=9Z8aJk_zAI8

 

 

 f:id:eddie_k1967:20190406132340p:plain f:id:eddie_k1967:20190406132357p:plain
  f:id:eddie_k1967:20190412103834p:plain 

 

  

           ← 購入はこちら