eddie-k’s エコカー blog

環境にやさしい!地球にやさしい! 自動車新技術やレースなどの情報ブログ 【毎日更新!】

● 研究開発が着々と進む自動運転技術、AIによる加速で完全自動化のクルマはどうなる?

【出展・日本経済新聞社】 ■「自動運転車の実用化は間近」は、大いなる錯覚 現在、人工知能(AI)技術として最も進んでいるのは自動運転技術です。既に運転サポート・アシスト機能としての提供が始まっており、世界の自動車メーカー各社がしのぎを削って開発…

● 一度乗ったらやみつきになる900ccの3輪モーターサイクル Cam-Am 「Ryker」

Cam-Am は、カナダ生まれの3輪モーターサイクルです。前2輪、後1輪という構成で安定性と独自の操舵性を実現しています。充実のフル装備で大出力、ツーリング向きの『Cam-Am RT』が発売され、次により軽量化されたSpyderが発売されました。今回はさらに軽量化…

● 日産 ジューク 新型に「e-POWER」採用か? フルEVの可能性も…

日産の世界戦略クロスオーバーSUV『ジューク』新型プロトタイプを、南ヨーロッパでカメラが捉えた。最新の開発車両からは、これまで隠されていたディテールが露出し。最終デザインを確認することができる。 捉えた車両は、かなり薄くシャープに釣り上がるフ…

● 超マニアックなミニカー「公安機動捜査隊指揮官車両」の予約受付を開始

ミニチュアカーの専門販売店「ヒコセブン」は、オリジナルブランド「RAI'S」の新製品として、レジン製1/43スケール「日野レンジャー 2015 警視庁公安部公安機動捜査隊指揮官車両」を500台限定で発売しました。 4月3日よりモデルギャラリーHIKO7および全国模…

● PSAグループ、自動運転「レベル3」の公道テストを開始

PSAグループ(Peugeot Citroen Group)は、「レベル3」の自動運転車の公道テストをフランス・パリで開始したと発表しました。 この公道テストは、欧州での「L3パイロットプロジェクト」の一環という。公道テスト実施のプロジェクト期間中、PSAグループの最大…

● 空港制限区域内で手荷物・貨物輸送を自動走行…実証実験の実施者を公募 国交省

国土交通省は、空港地上支援業務の省力化・自動化の推進を目指して空港の制限区域内における手荷物・貨物の輸送を想定した自動走行の実証実験の実施者を公募すると発表しました。 国交省では、深刻化する空港地上支援業務の労働力不足によって旅行者の利便性…

● 丸紅とZMP、小型EVバスを日本初公開 セントレア制限区域で自動走行の実証実験

総合商社の丸紅と日本国内の自動運転開発に携わるベンチャー企業の代表格「ZMP」は、3月18~20日に中部国際空港(セントレア)制限区域内での自動走行車両による実証実験を行った動画を公開しました。 実証実験は、丸紅とZMPの合弁会社であるAIROが「空港制…

● 【オートモビル カウンシル2019】「百花繚乱80's」をテーマに国内5ブランドが共同出展

日産自動車と本田技研工業、スバル、トヨタ自動車、レクサスインターナショナルは、千葉・幕張メッセで開催中の自動車イベント「AUTOMOBILE COUNCIL 2019(オートモビル カウンシル2019)」に、1980年代のクルマを中心とした共同企画を出展した。 共同出展の…

● 「テスラ モデルS」が、シューティングブレークに変身…ジュネーブモーターショー2019

オランダに本拠を置く「Remetz Car」は、ジュネーブモーターショー2019において、テスラの『モデルS』(Tesla Model S)をモデファイしたシューティングブレーク・スタイルの『モデルSB』をワールドプレミアしました。 米国のEVメーカー テスラのモデルSは、…

● ゴーン被告を再逮捕、日産の資金を私的に流用・オマーンルート 【メディア報道】

東京地検特捜部は4日、日産自動車のカルロス・ゴーン前会長を会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕した。逮捕は4回目。海外の販売代理店に支出させた日産の資金の一部を私的に流用していた疑いがある。同容疑者は3日にツイッターで来週に会見を開きたい意…

● トヨタ、HV技術特許を無償開放へ! 市場拡大へ年内にも

トヨタ自動車がハイブリッド車(HV)に関する自社技術の特許を年内にも無償開放する方向で検討していることがわかった。 環境規制のために電気自動車(EV)化が強まっている中国市場を主に意識し、現地メーカーの参入を促進したい。まさにHV市場の拡大を…

● 【リコール情報】アルファロメオ ジュリア、ブレーキオイル漏れで車両火災のおそれが…

FCAジャパンは、アルファロメオ『ジュリア』のフロントブレーキパイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象車両となるのは、2017年8月10日~2018年1月9日に輸入された313台。 エンジンルーム内、右フロントブ…

● 新型ヤリス・ハッチバック 北米トヨタがNYモーターショーで初公開へ

北米トヨタは、4月のニューヨーク・モーターショーで新型トヨタ・ヤリス・ハッチバックを発表する。 スポーツ走行の楽しさ、ヤリス・セダンの技術力、大胆なハッチバック・スタイルを融合したのが特徴。北米仕様の導入グレードはLE、XLEをラインナップ。いず…

● 日産自動車から新型セダンが登場。 上海モーターショー2019でワールドプレミア

2019年04月02日 【プレスリリース】 ◆日産自動車、上海モーターショー2019で新型セダンを世界初公開へ 日産自動車は、今年の上海国際モーターショーにおいて、新型セダンを世界初公開します。また、先進の技術とデザインを採用し、将来のニッサン インテリジ…

● VW 「up!」にツートンカラーの特別モデル『spice up!』が登場! 限定300台

フォルクスワーゲン(VW)は、「up!」の限定モデル「spice up!(スパイスアップ)」を限定台数300台で販売します。価格は199万9000円。 ボディカラーとルーフやデコレーションフィルムのカラーが異なるツートンカラー仕様で、外装色は「ティールブルー」と「…

● 三菱 L200 新型にワンオフ、テーマは「eスポーツ」…大画面モニターとゲーム機器を設置

日本での新元号『 令和 』が発表されて、マスコミの報道はこの話題で持ち切りでした。いよいよ平成が終わり、来月からは新しい元号になるのですね。 さて、そんな新年度を迎えて、三菱自動車の欧州部門が4月に英国バーミンガムで開幕する商用車ショーにおい…

● WRC第4戦ツール・ド・コルスは、最終ステージでヒュンダイのティエリー・ヌーヴルが逆転!

2019年3月31日、WRC世界ラリー選手権第4戦ラリー・フランス(ツール・ド・コルス)は最終日を迎えて、ヒュンダイのティエリー・ヌーヴルがシーズン初優勝を飾った。オイット・タナック(トヨタ)は6位だった。 最終日、大殊勲の優勝を目前にしていたM-スポー…

● 双腕重機アスタコの世界、日立建機開発担当者の想いを聞く!

日本科学未来館(東京臨海都心)は、企画展「『工事中!』~立ち入り禁止!? 重機の現場~」の関連イベントとして、3月30・31日に「目撃せよ! 双腕重機の世界」を開催しました。開発担当者を招いてのトークセッションと重機実演という2本立てイベントとなっ…

● 【速報】WRC Tour de Corse 勝利目前でエヴァンス(Ford)が不運、ヌーヴィル(Hyundai)が劇的優勝!

2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第4戦ツール・ド・コルスは、ヒュンダイ・モータースポーツのティエリー・ヌーヴィル(ヒュンダイi20クーペWRC)がスリリングな最終ステージのドラマのすえに今季初勝利を飾り、ドライバー選手権のトップに立つことになりま…

● オートモビル・カウンシル 2019 「メーカーの威信をかけた歴代国産名車の展示」

4/5~7、千葉・幕張メッセで開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2019」において、トヨタ(レクサス)、日産、ホンダ、SUBARUの4社が「百花繚乱80's」をテーマに共同展示を行なうそうです。展示車両は、各社の名モデル7台(日産・フェアレディZ、ホンダ・シティ…

● トヨタ販売会社、トヨペットやレクサスなどトヨタ傘下8社が不正アクセスを受ける!

トヨタ自動車は2019年3月29日、グループ5社から最大310万件の顧客情報が不正アクセスによって流出した可能性があると発表しました。 顧客情報の流出が確認されたのは3月21日という。東京トヨタ自動車、東京トヨペット、トヨタ東京カローラ、ネッツトヨタ東京…

● メルセデス・ベンツ 女性向けブランド情報発信拠点を銀座にオープン

メルセデス・ベンツ 日本は、メルセデス・ベンツとして世界で初となる、女性のためのブランド情報発信拠点「Mercedes me GINZA the limited store(メルセデス ミー ギンザ ザ リミテッド ストア)」を、4月1日~8月25日の期間限定で「マロニエゲート銀座2」…

● 宅配便大手4社がダブル連結トラック共同輸送、運転時間9157時間削減へ

国土交通省は、ヤマト運輸、日本通運、西濃運輸、日本郵便が実施するダブル連結トラックを活用した宅配貨物の共同輸送に関する総合効率化計画を認定しました。 今回の取り組みでCO2排出量を年間216.5トン、運転時間9157時間の削減を見込んでいます。関東~関…

● マツダ、デミオセダンを教習車として国内に導入か?

カー雑誌「driver」の情報によると、マツダはアクセラの代わりにデミオセダンを教習車専用として国内に導入するということです。 このデミオセダンの正式名称は「マツダ教習車」であるからだ。せっかく導入するのに「教習車だけかよ!」とツッコミもありそう…

● 日本郵政仕様の電気自動車が登場! 三菱「ミニキャブ・ミーブ バン」とはどんなクルマ?

三菱自動車は、日本郵便株式会社に集配用車両として同社の軽商用電気自動車「ミニキャブ・ミーブ バン」計1200台を今秋より順次納入すると発表しました。 軽商用電気自動車ミニキャブ・ミーブ バンは、同社の小型電気自動車「アイ・ミーブ」で実績のある駆動…

● マクラーレン セナ、実物大のレゴブロック仕様…製作に部品50万個と5000時間

マクラーレンオートモーティブは、レゴ(LEGO)ブロックで組み立てられた実物大のマクラーレン『セナ』(McLaren Senna)を発表しました。 既にマクラーレンオートモーティブはレゴと協力し、セナのレゴブロックのスピードチャンピオン仕様を発売しています…

● 次期ヴィッツGRMN仕様 改め 新型ヤリス「本気のGR」WRCベースで準備中!!

長年にわたって販売が続けられ、トヨタのコンパクトカークラスの主役として下支えを続けてきた現行型ヴィッツも、今年ついにフルモデルチェンジし、4代目に切り替わることが予定されている。 初代ヴィッツの登場は1999年、2代目は2005年に登場し、現行型とな…

● メルセデスベンツの電動商用車『eスプリンター』のプロトタイプ画像、2019年後半に発売へ

メルセデスベンツは、2019年後半に発売が予定される新型EV『eスプリンター』(Mercedes-Benz eSprinter)の最新プロトタイプ車の画像を公開しました。 通常のメルセデスベンツ『スプリンター』は、同社の主力商用車です。12年ぶりにフルモデルチェンジを受け…

● 新型BMW X5(日本仕様)に、ETC2.0車載器内蔵インナーミラー採用(パナソニック)

パナソニックの「ETC2.0車載器内蔵インナーミラー」が、新型BMW X5(日本仕様)に標準装着品として採用されました。 このETCミラーは、パナソニックのオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社とスペインのフィコサ・インターナショナルS.A.(以下、…

● ロシア語の“サメ”と名付けられたスーパーカー「ジネッタ・アクーラ」誕生

イギリスのスポーツカーメーカー「ジネッタ」が、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2019で、サメという意味を持つ名を与えられた新型スーパーカー「アクーラ(Akula)」を披露しました。 アクーラには自然吸気の6リッターV8エンジンが搭載されてお…