eddie-k’s エコカー blog

環境にやさしい!地球にやさしい! エコカーブログ

● 【WRC 第11戦】王者オジェが久々の優勝…トヨタは連勝が3でストップも2-3位、メーカー王座争いの行方は…

世界ラリー選手権(WRC)第11戦「ウェールズ ラリーGB」が現地4~7日に開催され、前年王者のセバスチャン・オジェ(フォード・フィエスタWRC)が7戦ぶりの今季4勝目をあげた。トヨタ勢は4連勝ならずも2-3位、メーカー部門のランク首位を守り、リードを拡大し…

● 新型メルセデスBクラスが世界初披露 3代目のスタイルはよりスポーティに

独メルセデス・ベンツは、フランス・パリで開催の「パリ・モーターショー」において、メルセデスの「新型ベンツBクラス」を公開しました。 3代目にあたる新型Bクラスは、よりスポーティになったルックスとアジリティを追求したハンドリング、そして快適性の…

● ホンダ、GMと自動運転モビリティ開発で協業へ

ホンダはGM(ゼネラルモーターズ)、ならびにGMの関連企業で、自動運転開発を担うGMクルーズホールディングスLLC(クルーズ)と協業し、自動運転技術を活用した新たなモビリティの開発を行うと発表しました。 今回発表された協業では、ホンダ、GM、クルーズ…

● 速報: WRCラリーGB:ラトバラ、オジェに惜敗。タナクはトラブルで4連勝ならずもトヨタ2-3位

FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦ラリー・グレートブリテンが行われ、M-スポーツ・フォードのセバスチャン・オジェが総合優勝。トヨタのヤリ-マティ・ラトバラが2位、エサペッカ・ラッピが3位となった。 トヨタのオット・タナクは絶好調。デイ3の時点で大量…

● じつに7年ぶりのフルモデルチェンジ! 7世代目BMW 3シリーズがついに登場!

BMWはCセグメントセダンの世界的ベンチマークである3シリーズをパリサロン2018でワールドプレミアした。7世代目となる新型はおよそ7年ぶりとなるフルモデルチェンジだ。 ボディサイズは全長4709mm×全幅1827mm×全高1442mmで、ホイールベースは2851mmとなる。…

● スバル、PHEVのプロトタイプを『EVS31』へ出展!

SUBARU(スバル)は、神戸市において10/1~3に開催された「第31回 国際電気自動車シンポジウム・展示会(EVS31)」に、新型『フォレスター』の e-BOXER 搭載車と、米国向けプラグインハイブリッド車のプロトタイプを出展しました。 e-BOXERは、水平対向エン…

● 【パリモーターショー2018】 トヨタ・スープラの兄弟車? 新型 BMW Z4がパリの会場で欧州初披露

トヨタとBMWがスポーツカーを共同で開発していることは秘密でもない厳然たる事実ですが、それが具体的にはBMW Z4とトヨタ・スープラという関係にあることは、公然の秘密といえるでしょう。 その「かたわれ」といえるBMW Z4が2018年のパリモーターショーで欧…

● 【パリモーターショー2018】本物じゃないけど「本物」。100万個のレゴで作ったブガッティ・シロン

クルマ好きの皆さんなら、超高級なスポーツカー『ブガッティ・シロン』というクルマを知っていますよね。 ブガッッテイ(何を隠そう今やフォルクスワーゲングループの一員)が2016年から限定500台で生産しているクルマで、総排気量8.0LのW16クワッドターボで…

● 幼児向けランニングバイク「ストライダー」にフルカーボン製モデルが登場

ストライダー・ジャパンは、ペダルもブレーキもないランニングバイクにカーボン製フレームの限定ハイスペックモデル・ストライダー ST-R の予約受付を開始しました。 ランニングバイクのレースシーンを生み出し、共に走ってきたストライダーだからこそつくる…

● トヨタとソフトバンク、共同出資会社を設立|新モビリティサービス構築に向け

トヨタ自動車とソフトバンクグループが連携して、IoT(モノのインターネット)の一形態であるコネクティッドカーの領域での事業拡大を加速させる。新たなモビリティ社会を創るため、国内で時価総額1位と2位の企業が手を組む。 この事業提携についてトヨタと…

● 4年ぶりの復活、ホンダ 新型「INSIGHT」 上質な走り・デザインを追求した姿を先行公開

本田技研工業は、今冬に発売予定のハイブリッドセダン「INSIGHT(インサイト)」の新型を公式Webサイトで先行公開している。 初代インサイトは1999年に発売。ハッチバックタイプに改良した2代目は2009年に発売したが、販売台数が伸び悩んだ影響で14年に生産…

● トヨタ、「プリウス」など約125万台リコール / 制御プログラムの不備により走行不能になる恐れ

トヨタ自動車は10月5日、ハイブリッドシステムの異常を判定する制御プログラムが不適切であり、急加速時などに走行不能になる可能性があるとして、ハイブリッドカー「プリウス」など124万9662台のリコールを国土交通省に届け出ました。 対象は、2009年9月~1…

● 新型「KATANA(カタナ)」が本当に出展された! でも、これって…?

スズキは、ドイツのケルンで開催されている二輪車の国際見本市「インターモト」で、海外向け大型二輪車として、新型「KATANA(カタナ)」を発表しました。 ついに、というか、「本当に出た!」と世界的に驚きをもって迎えられた新型KATANAの復活劇ですが、そ…

● 11年ぶりにフルモデルチェンジを受ける新型ジープ・ラングラーが10月25日に登場。ローンチイベントも開催

ジープ・ラングラーといえば、同ブランドきっての本格オフロードモデル。日本では4ドアのアンリミテッドを街中で見かける機会が多いような気がします。ただ、現行ラングラー・アンリミテッドの最小回転半径はなんと「7.1m」! 乗る場所や駐車場を選ぶなど、…

● これからのセカンドカーは、これだ! 日本初EV三輪ミニカー JACKBIKE Q-1登場!

■1回の充電で約100キロ走行可能のフル電動3輪ミニカー! 株式会社シージェー・ビートから、日本初のEV三輪ミニカー「Jackbike Q-1」の先行予約販売がクラウドファンディングサイト「Makuake」にてスタートしている。 現在は180,600円(消費税・送料込)で予…

● コンパクトなDS3の「カフェレーサースタイル」限定モデルを発売

プジョー・シトロエン・ジャポンは、コンパクトカー『DS3』に特別仕様車「カフェレーサー」を設定し、10月3日より20台限定で販売を開始しました。 DS3 カフェレーサーは、よりワイルドなテイストを強調したカスタマイズモデル。最大の特徴は、ネオ・ヴィンテ…

● アウディの近未来EVスポーツ、PB18 e-tronがヨーロッパプレミア!

8月のペブルビーチでデビューしたアウディPB18 e-tronがパリモーターショーに登場した。全個体電池を搭載し、500km以上の航続距離と0-100km/h加速2秒未満という速さを実現している。 アウディが8月にペブルビーチ・コンクールデレガンスで発表したEVスポーツ…

● プジョー508 SW ステーションワゴン復権へ パリ・モーターショー

プジョーが、華やかな新型ワゴン「プジョー508 SW」を、パリ・モーターショーに持ち込んだ。緑がかったグレーの車両は、台数限定のファーストエディションの登場である。 ファーストエディションは、トップグレードの「GT」をベースに専用19インチ・ツートー…

● スマート、コンセプトカー「フォーイーズ」をパリモーターショーで発表

ダイムラーは、10月2日に開幕のパリモーターショーに電動駆動のオープン2シーター・コンセプト「forease(フォーイーズ)」を出展する。 フォーイーズは、明るく開放的な都市向けモビリティを提案するコンセプトカー。パワートレインを環境負荷が少ないEVと…

● イーロン・マスク氏、証券取引委による提訴受けテスラ会長職を辞任! CEOとしては残留

米証券取引委員会により、アメリカの電気自動車メーカー、テスラの創業者にして会長のイーロン・マスク氏が、同社の会長職を辞任したことが発表された。これは先日、マスク氏が自身のツイッターによって不正に株価を操作しようとし、米証券取引委員会に提訴…

● ニッサンとKONDO RACINGが2019年からニュル24時間とGT300参戦! 新プロジェクト開始

日産自動車とKONDO RACINGは10月1日、東京都中央区銀座のNISSAN CROSSINGで、2019年にニュルブルクリンク24時間レースと、スーパーGT GT300クラスに参戦すると表明しました。 このレースに挑む4人のドライバーのうち、松田次生、藤井誠暢、高星明誠、そして…

● ポルシェが現代版「935」をサプライズ発表。伝説的マシン風のディテールが凄い

ポルシェは、1970年代の伝説的レースマシンをハイテクで再解釈したトリビュートモデル、新型「935」をラグナセカで開催中のポルシェの祭典「レンシュポルト リユニオン」で発表しました。 オリジナルとなったのは78年に登場した「935/78 ル・マン レースカー…

● フォルクスワーゲン・ビートルが生産終了。あらためて振り返りたいFFビートルの歴史

2019年で生産を終えることになったフォルクスワーゲン・ビートル。二度目の生産終了となるビートルですが、今日は第二世代のFF車として復活した新世代以降のビートルの話題です。 本来であれば、1974年に傑作車・ゴルフが誕生した時点でビートルは役割を終え…

● 東京オリンピックの運転ボランティア志望もグダグダな募集サイトに萎えちゃうよ!

【 文(ライター) = 谷山 雪 】 2020年の東京オリンピックに関連する「ボランティア問題」について、今や知らない人はいないだろう。「8万人も集まるのかよ?」「本気で無給でやらせるつもりなの?」「ていうか素人に救急セット持たせて会場を回らせて、何…

● インフィニティ、さらなる進化を遂げたプロジェクト・ブラックSを披露

日産のプレミアムブランド「インフィニティ」が、F1譲りのデュアルハイブリッドテクノロジーを採用したコンセプトカー「プロジェクト・ブラックS」の概要を発表しました。 2021年に電動パワートレーンを搭載した新型車を発表する予定のインフィニティから、…

● ジムニーが得意なN's Limited、シエラ 新型をワイルドに仕立てた…カートラジャパン2018

まだまだ街ではあまり見かけないスズキの新型『ジムニー』がカートラジャパン会場に出展されています。ワイド&ローで迫力ある『N's Limited MAT BLACK EDITION』です。 ベース車両は『ジムニーシエラ』JL 4WD 5MT、出展者は、宇都宮・盛岡・仙台に店舗展開…

● 「FC列車」が登場? トヨタとJR東日本が水素エネルギーの利用拡大で連携

トヨタ自動車が水素を活用した交通網の整備でJR東日本との連携を発表しました。トヨタの燃料電池(FC)技術と、JR東日本の鉄道開発技術を持ち寄り、CO2排出量削減に共同で取り組むそうです。 トヨタはFCV(燃料電池車)やFCバスの開発技術、水素ステーション…

● マセラティ新型「レヴァンテトロフェオ」日本限定15台で発売 マセラティ史上最もパワフルなSUV

マセラティは、2018年のニューヨーク国際オートショーで公開した、V8エンジンを搭載した「レヴァンテ」の2019年モデル日本市場導入に先駆け、特別仕様「レヴァンテトロフェオ ローンチ・エディション」を日本限定15台で発売しました。 特別仕様の「レヴァン…

● フィアット 500 限定の個人向けカーリース「パケットFIAT」のサービスが10月1日からスタート

クルマとの付き合い方には多様な購入方法があるだけでなく、リースやシェアリング、レンタカーなど様々な方法があります。ボルボなどの欧州勢では、EVを販売するだけでなく定額料金サービスのサブスクリプションという手法を使う流れもあります。 そんな中、…

● スポーツEVも登場? 日産自動車が高級EVの量産を計画。2020年から栃木工場で生産予定

日産自動車がEVの選択肢を広げて市場拡大に弾みをつけるべく、栃木工場に数百億円を投じて設備を整え、2020年をめどに高級EVの量産を予定しているそうです。 日経新聞によると、同社は今後多様化するEV需要に応えるべく新型EVを発売する計画のようで、搭載す…