eddie-k’s エコカー blog

環境にやさしい!地球にやさしい! エコカーブログ

● 子ども置き去り問題 北米日産 リアドア・アラート(RDA)、全4ドア車に標準化へ

■リアドアアラート(RDA)とは? 日産の北米法人は、標準でリアドア・アラート(RDA)が装備されるモデルを増やすと発表した。後部座席をチェックするよう警告を発し、重大事故の減少につなげる。 これは、ドライバーがクルマから降りてそのまま離れようとす…

● 東京都が企業の電動バイク導入を支援する制度を開始する

東京都は、2018年度の新規事業として電動バイクの普及を促進する事業を開始するそうだ。 東京都は、2030年までに温室効果ガスを2000年比で30%削減する目標を掲げており、運輸部門では60%削減する。また、CO2を排出しない環境先進都市「ゼロエミッション東…

● アウディ、電動スーパースポーツPB18 e-tronを世界初公開へ

独アウディは、米カリフォルニア州で8月23日から開幕されるペブルビーチ・カーウィークにて、電動スーパーカーのコンセプトカー「PB18 e-tron」を世界初披露すると明らかにした。 「PB18 e-tron」の車名は、ペブルビーチ(Pabble Beach)の頭文字と開催年、…

● トヨタ「カムリ」に日本未導入だったスポーティバージョンを追加! 価格は329万円から

トヨタは、カムリを一部改良するとともに新グレード「WS」を設定し、8月1日より発売を開始しました。 新しく追加設定された「WS」は、エッジの利いたスポーティなデザインとカムリ本来の上質感を両立させたモデルです。 インテリアは、専用シート、パドルシ…

● 累計販売1億台超 スーパーカブ60周年を記念した限定車が登場

高い信頼性や静粛性、低燃費をウリとして、ビジネスユースを中心に幅広い顧客のニーズに応え続けているホンダの「スーパーカブ」。その誕生60周年を記念した限定車が登場する。ホンダは8月1日、特徴的なカラーリングが目をひく「スーパーカブ50・60周年アニ…

● 7人乗りSUV、テリオス・カスタム ダイハツのインドネシア法人発売

ダイハツのインドネシア現地法人であるアストラ・ダイハツ・モーター(以下、ADM)は、ジャカルタで開催されるインドネシア国際オートショー2018に、コンパクトSUV「テリオス」ベースの特別仕様車「テリオス・カスタム」や、ADMのR&Dが企画したコンセプトカ…

● トヨタの燃料電池大型トラック、航続が1.5倍に…改良新型を発表

トヨタ自動車の北米部門、トヨタモーターノースアメリカは7月30日、燃料電池システムを搭載する大型トラックの改良新型を発表しました。 この大型トラックは、米国カリフォルニア州の「プロジェクト・ポータル」と呼ばれる実証実験で使用。燃料電池パワート…

● アウディ Q3 新型、歩行者や自転車を検知…自動駐車も可能

アウディは、新型『Q3』(Audi Q3)の概要を明らかにし、同車に最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表しました。 新型 Q3には、「プレセンスフロントセーフティシステム」を標準装備。これは、レーダーを使用して歩行者、自転車、その他の車両…

● スウェーデン発の自動車メーカー『サーブ』とはどんなメーカーだったのか

北欧のスウェーデンの自動車メーカーといえば、ボルボが有名ですが、2000年代初めまで、『SAAB(サーブ)』というメーカーが存在していました。独創的なスタイリング、一風変わったインストゥルメントパネルのデザイン、航空機メーカーが母体という経緯など、…

● レンジローバースポーツ、片輪走行の世界記録を樹立!

英ランドローバーは、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいて、「レンジローバースポーツSVR」で新たな世界記録を更新したと発表しました。 575馬力を発揮する5リッターV8スーパーチャージドエンジンを積み、SUVでありながら、スポーツカーの…

● スズキ エスクード 改良新型、1.0リットルエンジン新搭載…欧州で先行発表

スズキの欧州部門は7月30日、『ビターラ』(日本名:『エスクード』)の改良新型モデルを欧州で発表しました。 現行ビターラは2014年秋、フランスで開催されたパリモーターショー2014でワールドプレミア。ビターラの車名は、30年前の1988年、欧州市場に投入…

● フィアット総帥の急逝にイタリア工業界の驚き

フィアット・クライスラー・オートモビル(FCA)の最高経営責任者、セルジオ・マルキオンネ氏が死去されました。体調を崩し手術を受けたあとの回復が思わしくないことを理由に、第一線から退くとの発表をしたのが7月21日。そのわずか4日後の訃報でした。 「…

● WRC:トヨタ、ホームのフィンランドで勝利。シーズン2度目の総合優勝!

7月26~29日に行われたWRC世界ラリー選手権第8戦フィンランド。3台のトヨタ・ヤリスWRCを投入したTOYOTA GAZOO Racing WRTは首位を快走していたオット・タナクがシーズン2勝目を獲得、エースのヤリ-マティ・ラトバラも3位表彰台を手にした。昨年の大会覇者で…

● よりスポーティに仕立てられたアウディTTの特別仕様車「スタイルプラス」が登場!

アウディは、プレミアムコンパクトスポーツクーペ「アウディTT クーペ」に、S lineエクステリアや安全装備など、人気のあるオプションを特別装備した限定モデル「style+(スタイルプラス)」を設定し、販売を開始した。1.8TSFIと2.0TSFIクワトロの2つに用意…

● 水没で修理できるボーダーラインは? クルマはどこまで水に浸かると「廃車レベル」なのか

国内の豪雨災害、異例なコースをたどる台風、大潮時の高波被害など、近年の気候変動の影響なのか各地で水害による被害が拡大している印象があります。 また、ピンポイントな事象としてもゲリラ豪雨で排水が追い付かず、アンダーパスのような箇所で車両が冠水…

● トヨタのシエンタが2018年9月にマイナーチェンジを予定

トヨタのシエンタはヤングファミリー層をターゲットに販売好調で、3列シート車の中では常にトップクラスの販売を誇っている。 「シエンタ」という車名(スペイン語で7を意味するシエテ=7人乗りの意味と、エンターテイメントの造語)は、このクルマに非常に…

● やっぱり三菱デリカD:5! 見た目も使い勝手もこだわった釣り好き必見「エヌズ」のカスタム

岩手県盛岡を拠点に4店舗を展開するカーディーラー兼プロショップ、 N's STAGE [エヌズ・ステージ] そもそもはジムニーやエブリイなどスズキ車のカスタムで有名な店だが、実はインポートやデリカD:5のカスタムにも強い。 釣り好き必見のこのデリカD:5は、…

● SUBARUが陥った負の連鎖! 新型フォレスターは救世主になれるのか?

新型フォレスターに採用されたドライバーモニタリングシステムはスバル車では初となりスバルにとっては期待大なのです。 2017年秋、完成検査において無資格者が実施していたという不適切事案が判明したスバル。その後、完成車の抜き取り排ガス検査においても…

● アストンマーティンから空飛ぶ「ヴォランテ」、コンセプトモデルを発表!

個人が空を移動する日は近づいてきているのでしょうか? イギリスの高級車ブランド、アストンマーティンが、空を飛ぶモビリティのコンセプトモデル「ヴォランテ・ビジョン・コンセプト」を発表しました。 アストンマーティンのモデル名のひとつ「ヴォランテ…

● EV押しの日産、自分で電気つくって走らせてEV体験…キッズエンジニア2018

トヨタがFCVで子どもたちにアプローチするならば、日産はEVだ。子どもたちは、日産からEVの模型がプレゼントされ、自分たちのチカラで発電、クルマが蓄電しモーターを回しながら放電して走るというサイクルを学ぶ。 日産は、どことなく『リーフ』に似たミニ…

● 公道走行可能・50cc四輪ミニカー「next cruiser」が期間限定特別キャンペーンを実施

株式会社ブレイズという会社は、新車・未使用車・中古車販売と、軽自動車キャンピングカー(next camper)、公道走行かつ折りたたみ可能な電動バイク(BLAZE SMART EV)のメーカーです。 そのブレイズから販売される四輪ミニカー、原付ミニカー登録によって公道…

● 新型Cクラスと日本の歌舞伎がコラボ! メルセデス・ベンツに見た意外な共通点とは

現行のメルセデス・ベンツ「Cクラス」が登場してから4年。今般、大幅に改良が施された新型「Cクラス」が日本デビューとなり、東京の新橋演舞場で発表会が行われました。 新橋演舞場では初めてとなる新車発表会は、メディア関係者に加えて、抽選に当選した一…

● ホンダ シビック 新型、9速ATを新設定…欧州燃費は24.4km/リットル

ホンダの欧州部門、ホンダモーターヨーロッパは7月25日、新型『シビック』シリーズに9速ATを新設定すると発表した。 この9速ATは、大幅改良を受けたディーゼルエンジンと組み合わせられる。1.6リットル直列4気筒ターボディーゼル「i-DTEC」エンジンは、強化…

● マツダ、社員の災害ボランティア参加をバックアップ 平成30年7月豪雨

マツダは、平成30年7月豪雨による被災地域の復旧・復興支援を最優先に、地元企業として人材や物資の支援などを迅速に行っている。 特に人材支援については、ボランティア等の参加に活用できる「ハートフル休暇」について、休暇手当を従来の70%から100%支給…

● ダイハツ ミラトコット、発売1か月で9000台を受注 月販目標の3倍

ダイハツは、6月25日に発売した新型軽乗用車『ミラトコット』の累計受注台数が、発売後1か月で、月販目標(3000台)の3倍となる約9000台となったと発表した。 ミラトコットは、「誰でもやさしく乗れる、エフォートレスなクルマ」をコンセプトに、若年女性エ…

● レトロでおしゃれな雰囲気のワーゲンバスがいまでも人気の理由は

レトロな雰囲気が魅力のフォルクスワーゲンタイプ2(通称ワーゲンバス)。いまとなっては、新車で買うことのできないクルマです。しかし、発売から50年以上が経過した現在でも、根強い人気があります。その魅力とは何なのでしょうか。 フォルクスワーゲン社は…

● アウディ、次世代電動車向けモーター生産開始…ブランド初のEV『e-tron』に搭載へ

フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は7月24日、次世代電動車向けのモーターの生産を、アウディ(Audi)のハンガリー工場で開始した、と発表した。 フォルクスワーゲングループは2018~2022年にかけて、世界中の工場に総額228億ユーロを投資する…

● トヨタは過去と決別!? 通称「ゼロクラウン」 12代目は“ZERO”からのスタート

トヨタが21世紀を迎えて少し経った2003年に投入した12代目「クラウン」は、“ZERO”の称号が与えられました。 12代目「クラウン」、通称“ゼロクラウン”と呼ばれています。これは、発表当時のキャッチコピー『“ZERO CROWN” かつて、このクルマはゴールだった。…

● 三菱 アウトランダーPHEV、改良新型モデルの第一号車が欧州到着…8月発売へ

三菱自動車の欧州部門は7月24日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)の2019年モデルの欧州第一号車が英国に到着した、と発表した。 2019年モデルでは、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施。モーターやジェネレーターの…

● 日産・GT-R次期型情報!設計責任者が電動化を示唆、「世界で最も速いスーパーカーになる」

日産自動車が世界に誇るスーパースポーツ 「GT-R」 の次期型に関する情報が出てきました。 これはグッドウッド・フェスティバルにて、英Autocar誌が日産の設計責任者アルフォソン・アルバイサ氏のインタビューで発覚したものです。それによると、「GT-R」次…