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ポルシェ 「ミッションE」派生モデルも 電動化、8000億円投入

ポルシェは、2022年までに53億ポンド(8160億円)を、電動テクノロジーに投資する見込みとのことです。そのうち、ミッションEの派生モデルについて、4億4700万ポンド(688億円)の開発費をあてるという。

 

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これまでにポルシェは、26億5000ポンド(4080億円)を電動化の開発にあてると表明していた。しかし、今回の発表で2倍に増額された形になりますね。

 

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その内訳は、ミッションE派生モデルのほかに、現行モデルの電動化/ハイブリッド化:8800万ポンド(135億4830万円)、充電インフラ/スマートモビリティ:6億1900万ポンド(953億円)などがあげられています。

 

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また、ツッフェンハウゼン工場のなかに、ミッションE用のアッセンブリー・エリアのペイントショップを新規に開設し、約1200人の雇用を生み出すという。

 

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アルブレヒト・ライモルド生産担当取締役は、2019年にミッションEのプロダクションを開始し、2万台あまりを生産する予定だと話している。これに先駆けて、1台目のプロトタイプが製造されるそうです。

 

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「現在取り組んでいるのは、第1世代のミッションEです。911は、もはや7世代目となり、数えきれないほどの車種を送り出してきました。わたくし共のクリエーティビティに終わりはありませんから、ミッションEの派生モデルについても検討をしております。しかし、物事には順序というものがありますから…」とのことだ。

 

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ミッションEは、ポルシェにとってEV第1弾となります。パナメーラに見られるように、既存モデルへのプラグインハイブリッド車の導入は、すでに進行中。フォルクスワーゲン・グループは、2030年までに全車種に電動モデルを用意すると公言している。その目標達成にむけて、足並みは揃っているようだ。

 

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【 関連動画はこちら 】

 

【 Porsche Mission E の動画はこちら 】

https://player.vimeo.com/video/144487336

 

 

【 porsche mission e の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=99FEl4MVE9o

 

    

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