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ちょこっとリフトのエブリイがレトロスタイルでキュートに大変身♪♪

大阪オートメッセ2018」に ”ちょい上げスタイル” を施したスズキ・エブリイが展示されていた。

 

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「K-STYLE」から発信されたリフトアップ×クラシカルスタイルの新提案として、女子にもお似合い!というテーマで来場者にアピール、じわじわと盛り上がりを見せていました。

 

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リフトアップといえば、険しい山中や川の中を走り抜ける無骨で泥っぽいイメージが先行しがちですが、「上げの業界」ではニューカマーとなるメーカー同士がタッグ。あえてレトロイメージ且つ街乗りテイストな「シティ箱バン」に仕上がっていました。

 

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現行の17エブリイをベースに東京のエアロメーカー「ライドテック」製のエアロパーツを装着。 バンパー形状は大径マッドタイヤを履かせることを想定してタフな形状としてタイヤ&ホイールをチョイス、ツートンカラーでおしゃれな雰囲気を生み出しています。

 

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足元は、クリムソンの「ディーンクロスカントリー」にホワイトリボンを採用した「ナンカンタイヤ」を組み合わせる。マッドタイヤでホワイトレターというのが最近の上げ系ではトレンドになりつつあるが、そこは違ったアプローチになっている。

 

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肝心のリフトアップは、「ライドテック」のオリジナルスプリングとタイヤ外径のみでこの高さを表現しており、全体の雰囲気は足と塗装で仕上がっているが、細かい演出としてクォーターガラスを埋めて、ペイントを施してクラシカルさに磨きをかけている。

 

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また、前後に装着された”スズキ”エンブレムも往年の形状で、室内には「KLC」のオリジナルデニム風のシートカバーを装着している。あくまでリアルではなく「風」にしているのは、色移りによるリスクを解消する狙いがある。

 

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その他には、ダッシュマットとステアリングカバーも用意されており、足元のカモフラ柄マットもこれら内装アイテムとの相性は抜群だ。レトロでキュートに大変身したスズキ・エブリイ、きっと女子にもお似合いですよ。

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会