eddie-k’s エコカー blog

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ジウジアーロの新コンセプトEV 「Sibylla」 フロント・キャノピーなど過去作品オマージュ

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イタリアの伝説的デザインハウス・イタルデザイン創業者のジョルジェット・ジウジアーロジュネーブショーでレトロな4ドア・コンセプトカー・シビュラを発表するそうだ。

 

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ジウジアーロ「Sibylla」と呼ばれる新たなコンセプトカーでは、過去の象徴的モデルへのオマージュとして、フロント・キャノピーとリア・ガルウイングドアが組み合わされている。

 

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3月のジュネーブ・モーターショーで公開されるのは、イタルデザイン創業者であるジョルジェット・ジウジアーロと、GFGスタイルという名の新たなデザインハウスで共に働く息子、ファブリツィオの筆による型破りな4ドアモデルという。

 

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このクルマのスタイリングは明らかに1960年代と70年代からの影響を受けていますね。前ヒンジのフロント・キャノピーは、まさにジウジアーロ自身が1963年にデザインしたシボレー・テストゥードへのオマージュでしょう。

 

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メルセデス・ベンツEクラスよりも長い全長を持つ「Sibylla」には、4つのモーターで構成された電動パワートレインが組み合わされる。中国のエネルギー・マネージメント企業であるEnvision社の技術によって、このクルマではより効率よく電力を使うことできるとともに、車両から電力グリッドへの充電も可能にしている。

 

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GFGスタイルからコンセプトカーが公開されるのはこれが2例目となるそうです。最初のコンセプトカーは、サーキット向けのRSが発表されたもの、同様なシステムとフロント・ヒンジのキャノピーを持つ電動モデルのテックルールズ・レンだったそうだ。

 

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ジウジアーロと彼の息子は2015年にイタルデザイン株をアウディに売却しています。この有名なデザインハウスからは、アウディR8のV10エンジンを積んだゼロウノのオープンモデルがジュネーブ・モーターショーで公開される予定です。

 

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ゼロウノについては、5台のクーペが完売した後、ロードスター・モデルが要望に応えて生み出されるもの。その詳細についてイタルデザインは何も語っていません。

さて、どんな車両となって公表されるのでしょう。まだ「Sibylla」(シビュラ)の動画は出ていませんので、「Zerouno」(ゼロウノ)の動画をご紹介しますね。

 

 

【 Italdesign Automobili Speciali Zerouno の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=2iYLmlbwa18

 

 

【 Zerouno goes to California の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=TEKK8dDIrVE

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会