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● 航続2倍、最大出力を250kWに向上した第2世代のフォーミュラEマシンを初公開…ジュネーブ・ショー

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FIA国際自動車連盟)は、スイス ジュネーブで開催されているジュネーブ・モーターショーで、世界最高峰のEVレース 「フォーミュラE 選手権」 の第2世代となる新型マシンをワールドプレミアしました。

 

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新型マシンは2018年後半からスタートするシーズン5から導入され、ボディサイズは5160×1770×1050mm(全長×全幅×全高)で、最高出力250kW、0-100km/h加速は2.8秒、最高速は280km/hと公表されている。

 

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最も大きな変化は車体の下に搭載されたバッテリーで、容量が2倍となりレース中盤でのマシン交換が不要となった。また、チームやドライバーの戦略をファンが把握できるように、車両のストリップ部分にLEDのライティングシステムを搭載。このライティングシステムの詳細は、シーズン5が始まる前に改めて発表されるという。

 

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装着するタイヤはミシュランの「Pilot Sport」のオールウェザータイヤとなり、従来モデルに比べて軽くなっただけでなく、転がり抵抗も低減されたほか、グラフィックデザインも新しくなっている。

 

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第2世代のレーシングカーは、これまでのフォーミュラEで得られたノウハウを生かして開発された。また、FIA国際自動車連盟)の新しい安全基準を導入し、コクピットを保護する「halo」デバイスを装着。エアロダイナミクス性能も追求されており、車体のリアには大型ディフューザー、フロントタイヤにはカバーが装着される。

 

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【 FIA Formula E 2nd generation car の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=EW0aCIux9Po

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会