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● ピニンファリーナがサーキット専用のスーパーカー「H2 Speed」(FCV)を発売

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ピニンファリーナが2年前に発表した「H2スピード・コンセプト」を生産に移すことを発表しました。

 

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これは、水素を利用するスーパーカー(FCV)としてコンセプトモデルが公開されていたもので、製品化した場合の価格は3億円近くなる模様だ。

 

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ピニンファリーナがインドのマヒンドラに買収されたのちに出てきたプロジェクトですが、このスーパーカー「H2」計画がマヒンドラ傘下で計画されたのかは不明です。

 

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水素から転換された電力は4基のモーターを駆動し、これらモーターは合計で653馬力を発生(※モーターは4基ながらも駆動輪は後輪のみ)、車体重量は1420キロ、0-100キロ加速は3.4秒、トップスピードは時速300キロというスペックを誇ります。

 

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車体のデザイン自体はピニンファリーナらしく、シンプルで流れるようなラインを持っていますね。開発パートナーはレーシングチームのGreenGT、シャシーそのものはルマンにプロトタイプクラスから参戦している車両(LMP2と以前に報じられている)からの流用となり、それのホイールベースを延長し、車幅を狭くしているそうだ。

 

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車両自体は完全にサーキットへとフォーカスしたもので、「お金のあるアマチュアドライバー?に対して」販売する予定だそうです。そして、そのターゲットを考慮して「シートを高い位置」に設定しコースロードを見やすくするための工夫が施されている。

 

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レーシングカーはギリギリまで重心を下げているのでシートポジションも低いことは当たり前、「とにかく(アクセルやブレーキ、ステアリング操作以前に)前が見えない」ということがアマチュアドライバーにとってはドライビング前の難関なのです。

 

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この”ジェントルマン・ドライバー”向けのスーパーカー H2 スピードについては、生産が12台に限定されるとのこと。最近はこういった「サーキット専用」もしくは「主にサーキット走行メイン」な車が多く発売されており、それなりに市場が形成されているのかもしれませんね。

 

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【 Pininfarina H2 Speed Hydrogen Car の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=uPuVJ1QHHS0

 

 

【 PININFARINA H2 SPEED concept の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=0zPbvAUy8d8

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会