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● メルセデス、電気自動車第1弾 EQCを19年に投入へ

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メルセデス・ベンツのEV攻勢がまもなく始まる。同社は2019年にメルセデスブランドでは初となる電気自動車「EQC」を投入すると明らかにしました。また、同年に世界で初めて燃料電池とブラグインバッテリー技術を組み合わせた乗用車の「GLC F-CELL」も投入すると発表。メルセデスの電動化が一気に加速しそうです。

 

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「EQC」は、新たに始動する電動駆動車の専門ブランド「EQ」シリーズから登場する電気自動車の第1弾。現在、2019年の投入に向け世界各地で開発テストを行なっているとのこと。

 

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「EQ」のハイライトはその心臓部です。2個の強力なモーターを搭載し、最高出力408~420psを発揮。0-100km/h加速は5秒以下のパフォーマンスを発揮します。これはAMGGLC 43』はもとより『GLC 63』さえ脅かす存在になりえます。また、70kWhの大容量リチウムイオンバッテリーにより、1回の充電により500km以上の航続距離となることが予想されています。

 

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今般、公開された画像では、スウェーデンにおけるウインターテストの模様。厳冬地でのテストは、マイナス35度での使用や、20度の勾配における登坂性能、路面の摩擦係数が異なるテストコースでのハンドリングなどのテストを実施し、パワートレインの耐性やコントロールシステムの有用性を検証するという。もちろんサマーテストも行い、欧州や北米を始め世界各地の異なる環境下での走行テストを予定しているそうです。

 

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メルセデスEQCの走行テストは、すべての新型車に対して実施する500項目を超えるプログラムがあり、電動駆動車の場合はそれ以外に、電動パワートレインに向けのテストが加算されます。例えばモーターおよびバッテリーなどの低温状態での出力特性の検証を行い、考えうる使用環境下でもトラブルフリーで走れるかが試される。これは燃料電池車の場合も同じ想定とのことです。

 

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燃料電池車は、水素を元に化学反応で作り出した電気でモーターを駆動して走る自動車。メルセデスはこの技術に、外部電源からの電気を蓄えることのできるプラグインバッテリー技術を組み合わせた乗用車の発売を予定しています。その第一弾が「GLC F-CELL」。現状、水素を充填する水素ステーションの数は限られるが、外部電源での充電も可能となれば実用性の向上が期待できそうですね。

 

 

【 Mercedes-Benz EQC electric SUV の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=qsPM6LVY8eI

 

 

【 Mercedes-Benz EQ Concept の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=w-85-FX5-B8

 

 

【 E-Mobility : Mercedes Future の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=AiplVDi1_nM

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会