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● 3座ハイパーカー 「SCG 004S」 スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス

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スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス(以下、SCG)が、ル・マン24時間耐久レースへの参戦を目指し、新型ハイパーカー「SCG 004S」の具体化を発表しました。

 

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SCGを率いるジム・グリッケンハウスは、新型車SCG004Sに、日産GT-RのV6ツインターボを搭載する意向を固めた。グリッケンハウスでは、当初は「5.0ℓ V8」を採用すると伝えられていたが、日産ユニットに変更したわけを、「軽量」と実用面での「信頼性」 と語ったそうです。

 

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今回の発表により3.8ℓ V6ツインターボへ変更される形となった新型車両は、エントリーモデルでも最高出力は700psに達する見込みで、さらに高出力を発揮するハイパフォーマンス・パッケージも登場すると考えられている。

 

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SCG004Sは、センタードライビング・ポジションの3座ハイパーカー。トランスミッションは6速マニュアル、およびパドルシフト付きオートマティックを用意。レッドラインは8200rpmに設定され、駆動力は後輪に伝達されるという。

 

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これまでSCGの車両製造はイタリアで実施されていたが、この度アメリカにおいて、小規模自動車メーカーとして生産を行うための認可を得た。2020年以降SCG 004Sは、年産250台というペースで製造される見込みだ。これにより、ル・マン24時間レースのGTEクラスへのエントリーが可能になる。

 

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さらに、2019年のニュルブルクリンク24時間レースにエントリーするほか、レース参戦にも対応するロードバージョンを登場させる予定だという。プロトタイプの車両による公道テストは、2018年中盤に開始され、同年の終わりにはファーストデリバリーも行われる予定という。

 

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なお、価格は$400,000(4480万円)と考えられている。

 

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【 Scuderia Cameron Glickenhaus SCG004S の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=wi5xAzldDLo

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会