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● ホンダ 新世代ハイブリッドの新型インサイトをNYモーターショーで公開予定

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ホンダの米国部門は、新型インサイトの市販モデルの概要を明らかにし、米国で開幕するニューヨークモーターショーで初公開する予定を公表しました。

 

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新型インサイトは3世代目。インサイトの名前が、およそ4年ぶりに復活を果たします。ホンダの乗用車ラインナップでは、『シビック』と『アコード』の間に位置する5名乗りのセダンとなります。

 

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ハイブリッドパワートレインに関しては、最新の3世代目となるホンダの2モーターハイブリッドシステムを搭載。1.5リットル直列4気筒ガソリン「アトキンソンサイクル」エンジンに、2個のモーター、リチウムイオンバッテリーを組み合わせる。

 

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ハイブリッドシステム全体で、151hpのパワーを発揮。モーターは、27.2kgmのトルクを引き出す。ホンダによると、新型インサイトの米国EPA環境保護局)予想燃費は、市街地モードで23.4km/リットル。軽量化した構造がクラス最高のパワーウェイトレシオを実現するとしています。

 

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また、新型インサイトには、最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載するそうだ。ホンダ・センシングが、常にミリ波レーダーと単眼カメラによって状況を認識し、ドライバーをサポートする。

 

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衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)、ロードデパーチャーミティゲーション、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、レーンキーピングアシスト、レーン逸脱警告、道路標識認識機能などが搭載される。

 

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アダプティブクルーズコントロールは、予め設定した車速内で車両が自動的に加減速。前走車との適切な車間距離を維持しながら追従走行し、ドライバーの運転負荷を軽減する。レーンキーピングアシストは高速道路を走行する際、車線の中央付近を維持するようにステアリング操作を支援する。

 

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道路標識認識機能は、道路標識をメーター内に表示し、標識への注意を促し、安全運転を支援。衝突軽減ブレーキシステムは、前走車や歩行者、対向車との衝突回避または被害軽減のための支援を状況に応じて段階的に行う。

 

 

 

【 HONDA Insight の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=7NXjJ2_1C4I

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会