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● マツダ 新型 RX-7の発売は・・・、SKYACTIV-Rの搭載や流麗な美しい外観

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近々と噂される新型RX-7の発表。次世代ロータリーエンジンのSKYACTIV-Rを搭載し、鼓動デザインを採用した美しいエクステリア、スポーツカーらしいシンプルなインテリアなど、新型RX-7の復活情報をまとめました。

 

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1978年、ロータリーエンジンを搭載したスポーティモデルのFB型が発売され、2002年までの間に2回のフルモデルチェンジを経てFD型を最後に販売が終了した「RX-7」ですが、2018年にも復活するという噂があります。(ちょっと無理があるかな…)

 

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コンセプトモデルは「RX-vision」と呼ばれるモデルで、FRスポーツモデルの搭載エンジンが次世代ロータリーエンジンである「SKYACTIV-R」と発表されています。そして、そのコンセプトモデルが新型RX-7といわれています。

 

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「RX-vision」と「新型 RX-7」は、無関係ではないと思われるので、少しだけご紹介しておきましょう。

 

エクステリアは、鼓動デザインとスポーティなイメージが融合したスタイルで、車高や全高が低いスタイルから、ひと目でスポーツカーだと分かるデザインです。

 

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サイドビューも美しい曲面を描いたシンプルなデザインです。サイドミラーが見当たらないので、RX-visionではカメラを使ったサイドミラーだと予想しますが、市販モデルでは実用性を考えてドアミラーが装着されるでしょう。

 

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リアビューではデュアルマフラーに、2連式のテールランプが見えます。左右の外側のランプがテールランプとウィンカー、内側のランプがストップランプとバックランプになると予想されます。

 

「RX-vision」のボディサイズは、全長 4,389mm 全幅 1,925mm 全高 1,160mm ホイールベース 2,700mm。ボディサイズは、FDのRX-7と比べると全幅が大きく拡大していますが、市販車モデルはコンセプトモデルのサイズ感より若干のサイズ調整が行われ、全幅が1,800mmほどになると考えられます。

 

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インテリアは、黒を基調としたカラーリングでメーターリングやハンドル、シフトノブにシルバーが使われているスポーティなインテリアです。メーターは3眼メーターを採用し、1番大きい真ん中のメーターがエンジン回転数を示すタコメーター、右側のメーターがスピードメーター、左側のメーターがガソリン残量計や水温計になっています。

 

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FDのRX-7では、ターボのブースト計も装備されていましたが、新型のRX-7にもターボエンジンが搭載されるのか期待が高まります。シフトノブはスポーツモデルらしくショートストロークのノブが採用され、コンソールにはカーボン調に加飾されます。ハンドブレーキも短く、革のハンドルとシルバーのボタンが装備されています。

 

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気になるエンジンは、2016年にアメリカの特許局に新しいロータリーエンジンが申請され、これが話題を呼びました。新型RX-7に搭載されるエンジンは、次世代ロータリーエンジンの「SKYACTIV-R」で、「16X」と呼ばれるロータリーエンジンをベースに開発したエンジンだと言われています。

 

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いままでの車両に搭載してきたロータリーエンジンとは向きを逆にして、下側が吸気・上側が排気となりターボ機構が上側に移動しています。排気量は1,600ccで、レシプロエンジンでは3,200ccの排気量に相当します。自動車税の面では、ロータリー係数の1.5倍をかけて「1,600cc×1.5倍=2,400cc」で、年間45,000円になりますね。

 

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最高出力や最大トルクの詳しい数値は不明ですが、新型RX-7が発表になると予想されていた昨年の東京モーターショーでは未発表となりました。そのため、2018年以降のモーターショーで公開の後、同年に発売される予定と思われます。

 

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販売終了から15年経った今でも中古車市場では人気のあるモデルなので、新車販売の予約もかなりの数になると予想されますね。

 

搭載される装備は、マツダの安全運転技術である「i-ACTIVSENSE」が搭載され、進みたい方向にヘッドライトを向ける「AFS」、ハイ・ロービームを自動で切り替える「HBC」、前走車との車間距離を保ちつつクルーズコントロールが行える「MRCC」、後方の死角車両の存在を伝える「RVM」、車線逸脱警報の「LDWS」、衝突の危険性がある時に警報してくれる「FOW」などの、アクティブセーフティ技術が搭載されることでしょう。

 

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マツダの「鼓動デザイン」を取り入れたエクステリアを纏い、次世代ロータリーエンジンの「SKYACTIV-R」を搭載し、先代より燃費性能が増しパワーもアップした新型RX-7は、400万から500万ほどの価格帯で販売されると予想します。

 

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マツダ創立100周年を迎える2020年は、新型ロータリースポーツ車の夜明けとなるのか、新型車の発表と市場投入が噂される「RX-7」から目が離せませんね。

 

 

【 Mazda RX-Vision Rotary の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=I7uxZuOFRHw

 

 

【 Mazda - RX 7 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=9VIWR0kJOvo

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会