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● 日産 英国サンダーランド工場、数百人削減 ディーゼル需要の減退要因

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複数の報道機関の情報によれば、日産はディーゼル車の需要低下を受け、同社の英国サンダーランド工場の人員を数百人単位で削減することを決定したという。

 

フィナンシャル・タイムズの報道では、正確な削減数はわかっていない。現在の日産モーター・マニュファクチャリングUK(NMUK)の従業員は約6700人。ここではキャシュカイ、ジューク、リーフ、Xトレイル、そしてインフィニティQ30およびQX30が製造されている。

 

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英国では、3月のディーゼル車の販売が37%落ち込むなど、急速に需要が減退している。しかも、サンダーランド工場で生産されるクルマの4分の1がディーゼル車なのです。

 

NMUKのスポークスマンは、今回の大規模リストラはこの施設の「新世代パワートレインへの移行」に関連するものだとしています。関係者の情報では「2018年のビジネスプランにのっとり、パワートレインの供給を短期的に削減します」と述べたという。

 

サンダーランド工場は第2世代電気自動車となる新型リーフを製造をしている世界で3つの生産拠点のうちのひとつだ。

 

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日産は以前にも英国のEU離脱交渉の結果によってはサンダーランド工場の閉鎖もありうると発表していた。しかし、今回の決定はブレグジットとは無関係だとしている。

そして、近々発売される新型ジューク、キャシュカイ、Xトレイルなどの生産量は増加する見込みだという。

 

なお、先般はジャガー・ランドローバー社もディーゼル需要の低下を受けソリハル工場の1000人規模の契約社員を解雇したところです。気になるニュースですね。

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会