eddie-k’s エコカー blog

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● シトロエンのコンセプトカー「C-Cactas」は、EUで進化していく電気自動車

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シトロエンのエポックメイキングな名車にして140万台を超えるベストセラーとなった名車、DSシリーズが発表になってから今年で60年。新車でも、最近は伝統のハイドロサスの陰は潜めているものの、そのDSを冠したシリーズで次々とまばゆいモデルを続々と発表するシトロエン

 

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しかし、その起源には誰よりも突飛であるように見えてしまうが、実は誰よりも合理性への飽くなきこだわりがあるメーカーなのです。

 

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そんなエスプリを感じさせるDSシリーズをリリースする一方で、どんなメーカーもなし得ない軽くて合理的なクルマ作りを見直そうという動きもあるようです。先に発表されたC4カクタスなどはそのよい例でしょう。4メートルそこそこのボディに1000キログラム程度のボディ。これはまさしく、やはり車好きの心をつかんで話さない名車として名高いBXに近いディメンジョンといえるのでしょう。

 

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かつてほど特殊ではないにせよ、今もなお、車好きを魅了する「未来」を見せてくれるメーカー、それがシトロエンなのかもしれません。そして、最近のシトロエンの発表するクルマは興味深いものが多く、あらためてそれを見せてくれていると感じます。

 

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パリからそんな興味深いシトロエンの話題が届きました。こちらシトロエンのC-Cactas/カクタス電気自動車です。ホイールとタイヤがおもしろいですね。ホイールデザインはコンセプトカー向けの凝ったデザインが採用されています。タイヤはミシュラン製。フランス人の誇りのようなブランドといえるかもしれません。たしかに雨でもその性能の低下を感じさせないグリップ、もっちりとした乗り心地、シトロエンは昔からミシュランタイヤです。(日本車にとってのブリヂストン以上のブランドかもしれませんよ。)

 

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パリ市内への内燃機関のクルマの乗り入れを規制するというニュースも聞こえてきています。電気自動車の開発は急務なのです。このクルマそういう意味でも人々の注目の的なのかもしれません。

 

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シトロエンの電気自動車というと、三菱自動車アイミーブ(iMiEV)のOEM供給でシトロエンC-ZEROというものがありました。ただ、やはりその去就については注意が必要かもしれません。

 

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シトロエンは、過去の車社会の早い時期から砂漠などを探検するキャラバン隊の車輌に採用されたりしてきました。再生可能エネルギーが一般化してきたりすると、この電気自動車も「将来の乗り物」ではなく、「現代の乗り物」というキャラクターが健在してくるのかもしれません。

 

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化石燃料が枯渇したあとにも走り続けるクルマというのにはどうしても興味がわくものです。ただし、そのときに生きていればという前提つきですが…。

 

 

【 Citroen C Cactus の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=pU5qI8UmupM

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会