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● モーガン、電動スリーホイーラー「EV3」の量産を2018年度にいよいよ開始

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モーガン「EV3」に関する話を最後に聞いてからしばらく経つ。このファンキーな1930年代風の電気自動車版「スリーホイーラー」が、試作車として最初に公開されたのは2015年のこと。

 

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その後、昨年のジュネーブ・モーターショーに出展され、直近では英国高級百貨店セルフリッジズとのコラボレーションによる限定モデル「EV3 UK 1909」が発売された。そして今回、ようやく通常の生産が始まるという話が聞こえて来た。

 

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 英国BBCの自動車番組『トップギア』のサイトが報じるところによると、EV3は2018年後半に生産開始が予定されており、モーガンは 「急速充電技術を用いてEV3の性能アップ」を図るため、フレイザー・ナッシュ・エナジー・システムズ社と提携するという。これによりEV3の0-100km/h加速は9秒から7秒に2秒短縮され、2気筒ガソリン・エンジンを積むスリーホイーラーの性能と数値的に変わらなくなる。

 

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スペックに関しては、2016年に発表された当時から若干の変更があるようだ。航続距離は当初の150マイル(約241.4km)から120マイル(約193km)となり、21kWhのリチウムイオン・バッテリーが34.8kWのモーターに電力を供給して、たった1つの後輪を駆動する。車両重量は約束通り500kg以下に抑えられるという。

 

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チューブラースペースフレーム構造のシャシーを覆うボディは、航空機用エンジンを搭載した1930年代のレーシングカーとクラシックなオートバイ、そして1950年代の空想機械に着想を得てデザインされている。ボンネット、トノカバー、サイドポッドには、モーガンの市販車で初めてカーボン・コンポジット製パネルが使用され、それらは他の部分のアルミ製パネルと同様に、アッシュウッド製フレームに手作業で架装される。

 

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EV3の通常生産は、モーガンの2019年から全ての車種に電動またはハイブリッド・モデルを用意するという計画の一環だ。価格は3万ポンド(約450万円)を超える見込み。

 

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【 Morgan EV three wheels の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=H_cQ9tEhiZ4

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会