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● ジャパントラックショー2018 が開幕! 物流を支える主役

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日本最大級のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2018」が10日から12日までの3日間、パシフィコ横浜横浜市)の展示ホール全館を使用して開催される。トラック関連メーカー129社が出展し、主催は国際物流総合研究所。

 

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EC市場拡大で需要が増加する物流を支える新型車両や、高積載、省力化などを実現する架装、部品など、多彩な最新プロダクトが登場する。

 

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ジャパントラックショーは、トラック関連メーカーと物流企業とをつなぐ、国際的で次世代を描くビジネストレードショーとして、2016年9月に初めて開催され、今回が2回目。2016年は77社が出展し、物流・倉庫業界関係者をはじめ2万6000名を超える来場者を集めた。

 

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2018年は展示スペースを2倍に拡張、2万4000平方メートルの会場にはトラック・輸送に関する129社434小間の企業が展示を構え、100台規模の車両とともに、先端技術や日本初披露となる製品が集まる。来場者数は5万人を見込んでいる。

 

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メーカーではいすゞ自動車日野自動車UDトラックス三菱ふそうの国内4大トラックメーカーが出展する。4メーカーは昨今フルモデルチェンジが続き、安全性と効率性、環境面などを向上させたそれら新型車両や、車両データを活用したサービスを訴求する。また、イタリアのIVECO社が液化天然ガスLNG)の実車を日本市場で初披露する。農業、漁業、建設業、配送業など幅広いユーザーを支える軽商用車を展示する「軽トラ市」では、スズキの『スーパーキャリイ』に注目が集まる。

 

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ジャパントラックショーは、業界関係者はもちろん、一般の人やキッズが「働くクルマ」を間近で体感できる貴重な機会だ。昨今ドライバー不足が社会的問題となるなか、トラックや輸送の仕事に関する興味を喚起しようと、最終日の土曜日は一般・子ども向け企画を充実させる。

 

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運転席に座ってみたり、特装車を間近で触ってみたり、スタンプラリーをしながら楽しく会場を回ることができる。スタンプを全て集めるとくじ引きで、トラックのミニチュアモデルやミニカー、トランプ、エプロンなどが当たる。

 

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さらに、タブレットで図形を組み合わせて下絵を作って印刷、それに自分で色を塗って描いた「みらいのノリモノ」を、スクリーンに映して動かせるイベントを特設ブースで行なう。

 

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【 トラックショー の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=wnSj-CoZL6A

 

 

【 JAPAN TRUCK SHOW(搬入) の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=y5Hz18WF-6w

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会