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● スバル、燃費データ改ざんについて新たな不正発覚、追加で2事案を国交省に報告

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2017年9月29日付で、国土交通省から発行された『日産自動車の完成検査の不正事案を受けた確認の実施について』に基づきスバル社内で調査を行った結果、スバルでも完成検査業務を実施する際に、不適切な事案があることが確認されたこの問題。

 

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2017年10月27日にスバルから最初の発表があって以来半年以上経つが、ここにきて燃費・排出ガス抜き取り検査に関し、新たに2事案不適切な測定手続きが行われていたことが判明しました。

 

 

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スバルは、2017年12月19日付で国交省に提出した『完成検査の実態に関する調査報告書』に基づいて行った再発防止策の進捗を、2018年4月27日付で同省に報告したばかり。消費者だけでなく、国の機関からも信用を失いかねない問題に進展しつつある。

 

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今回は、2018年4月27日に国交省に調査結果を報告した問題とは別に、燃費・排出ガスの抜き取り検査に関し、過去に以下のような不適切な測定手続が行われていたことが、国交省の調査を契機とした社内調査で新たに判明したため、現時点で同社が把握している内容を国交省へ報告した。

 

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【今回判明した問題の概要】

(1)JC08モードで定められた運転方法により燃費・排出ガス測定試験を行う際、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等(以下「細目告示等」)に規定されている速度からの逸脱時間が細目告示等において許容されている範囲を超えた運転(トレースエラー)となったにもかかわらず、有効な測定として処理した事案が存在する。

(2)燃費・排出ガス測定時には、試験室内の湿度が30~75%までの範囲でなければならないと細目告示等に定められているところ、試験室内の湿度が上記範囲外の測定環境(湿度エラー)であったにもかかわらず、有効な測定として処理した事案が存在する。

 

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上記2事案における対象台数と、2018年4月27日付の『完成検査時の燃費・排出ガス測定に関する調査報告書』で報告された排出ガス及び燃費の測定データの書き換え台数との関係は下表の通り。4月27日時点で報告された車両と合わせて、1551台でデータの書き換えが行われたことが確認されている。

 

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【 SUBARU 新たに不正 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=qRnz7Ug2G_4

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会