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● 「コルク」を使った新感覚なインテリア素材を『ロブソンレザー』が開発中

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暖かみのある風合いを車内に呼吸する素材「コルクレザー」、本革シート・本革ステアリングの張り替えでは全国屈指の実績を誇り、車内コーディネートの第一人者「ロブソンレザー」が、天然素材のコルクを使ったインテリアメイクを考案・開発をしている。

 

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コルクと言えば、ワインの瓶の栓やコースター、釣竿のグリップ部分や建物の床材、コルクボードなど、比較的な身近な素材。独特の風合いがあり、何ともナチュラルで、温かみがある。車内を癒やしの空間へと誘う。この「コルク素材」を使った自動車材料に注目です。車内コーディネートの第一人者「ロブソンレザー」が、どこよりも先行して、このコルク材の利用に取り組んでいます。

 

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そもそもコルクは多孔性、断熱性、絶縁性が高い素材。耐水・耐薬品性が強く、軽量で振動吸収・吸音性・遮音性・圧縮性・弾性に富む。 高摩擦係数 耐蝕性・難燃性など、多くの特性を備えている。「ロブソンレザー」では、コルクを特殊なシートに圧着して、インテリアメイクの素材として使えるようにしたものを『コルクレザー』とネーミングしている。ちなみに使用するコルクは、ポルトガルから輸入した本物の天然コルクだ。

 

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「コルク」はブナ科の植物のコルク樫の樹皮を剥皮した天然素材です。非常に丈夫で耐久性もあり、『コルクレザー』に加工することで、ダッシュボードやピラー、センターコンソール、ドアの内張り、ルーフなどに、弊社が得意とする本革と組み合わせて、使えるようになりました。コルクならではの自然なぬくもりと柔らかな明るさ、室内に何ともいえない“軽さ”をもたらしてくれる新しい素材として、可能性があると思っています とロブソンレザーの中村代表は語る。なお、価格的には本革やカーボンパネルなどよりは、何割か(2割程度?)リーズナブルになる模様です。

 

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軽さ、撥水性、吸音性、高摩擦係数などの特性を考えると、ラゲッジマットや、フロントシートの背面に『コルクレザー』を使用するのもいいかもしれない。ただ、本革と違って、伸縮性は乏しいので、3D的な曲面の処理は今後の課題となっています。

 

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最近増えている、木目調プリントのウッドパネルなどとは異なり、ホンモノの天然コルクで、しかも化学薬品フリーで作られた『コルクレザー』。ビニール、PVC(フェイクレザー=合成皮革)、本革、ウッドパネル、カーボンなどとは、ひと味もふた味も違う新素材といえるでしょう。

 

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ナチュラル派の人たちや、キャンピングカーユーザーなどのアウトドア派には、とくにおすすめできる製品だ。ロブソンレザーでは、すでに試験的にコルクレザーを使ったインテリアのドレスアップを受注しているので、興味のある人は問い合わせてみては如何だろうか。

 

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【 ロブソンレザーのサイトはこちら 】

http://www.robson-leather.co.jp/

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会