eddie-k’s エコカー blog

環境にやさしい!地球にやさしい! エコカーブログ

● フロントウインドウを大胆にカット。フィアット500ベースの斬新コンセプトカー発表!

f:id:eddie_k1967:20180706183914j:plain

 

イタリアのデザインスタジオ、ガレージ・イタリアと、カロッツェリアピニンファリーナは、フィアット「500」をベースにしたコンセプトカー「Spiaggina(スピアッジア)」を発表しました。

 

f:id:eddie_k1967:20180706183932j:plain

 

フィアット創業家の一員ラポ・エルカーンが率いるガレージ・イタリアは、斬新なデザインセンスで自動車業界のみならずファッション業界からも大いに注目を集める存在。そんな気鋭のデザインスタジオが、老舗カロッツェリアと組んで新たなコンセプトモデルをプロデュースしたものです。

 

f:id:eddie_k1967:20180706183949j:plain

 

英語のbeach(浜辺)に相当するSpiagginaと名付けられたこのオープンモデルは、日本でも人気のフィアット500をベースに、ルーフとリアシートを取り払い、フロントウインドウも大胆にカット。さらに、高級ヨットを模したラゲッジフロアボードや各所のクロームモールが華やかさを引き立てています。

 

f:id:eddie_k1967:20180706184552j:plain

 

実はこのSpiaggina、1958年に少数が生産された「500 Jolly(別名:Spiaggina)」の誕生60年を記念したオマージュモデルなのです。ドアを取り払い、籐のシートを備えたオリジナルモデルは、地中海でのリゾートライフをイメージさせたものだった。そのエッセンスを現行モデルへと落とし込んだ手腕はさすがイタリアと感じさせます。さらに驚きなのはこのコンセプトの市販化が検討されているという事実なのです。

 

f:id:eddie_k1967:20180706184637j:plain

 

とはいえ、フロントウインドウなし、屋根もなしではちょっと……という向きには、本家FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)から、Spiagginaのエッセンスを受け継いだ限定モデルが登場するのでそちらに注目したい。オリジナルの誕生年にちなんで1958台が限定販売される「Spiaggina 58」は、500Cをベースにヴォラーレ・ブルーのペイントとホワイトのベルトラインでドレスアップ。

 

f:id:eddie_k1967:20180706184702j:plain

 

ウインドスクリーンはもちろん、アイボリーのソフトトップも備えているから、これなら思う存分にドルチェ・ヴィータが楽しめそうですね。爽やかな夏を演出するこんなモデルで海辺を走り、蒸し暑さを吹き飛ばしたいものです。

 

f:id:eddie_k1967:20180706184812j:plain

f:id:eddie_k1967:20180706184734j:plain

 

 

【 fiat 500 spiaggina 58 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=9aG9Y8PH4UU

 

 

    

f:id:eddie_k1967:20180210104020j:plain

 

        ← 購入はこちら

 

北関東CNG車普及委員会