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● 豪雨で視界が悪いと自動ブレーキの効果は変わるのか?

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JAFが公式サイトにおいて、豪雨・大雨・濃霧等で視界が悪くなった際、自動ブレーキが正常に機能するかの検証動画を公開しました。使用した車両はトヨタ プリウスで、搭載している自動ブレーキはToyota Safety Sense。

 

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動画内では、雨の降っていない状況と雨量80mm/hの雨の下、速度30km/hと40km/hで障害物に向かって走るというもの。ちなみにこの雨量80mm/hは、気象庁の用語で“猛烈な雨”と表現されるほどの強い雨です。

 

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検証の結果、このような雨の中を40km/hで走行したケースで、テスト車両が障害物に衝突。自動ブレーキは障害物の存在を一瞬検知したものの、自動ブレーキは作動せず、減速しないまま障害物に衝突してしまった。

 

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衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)はドライバーのミスをカバーしたり、衝突時の被害を軽減するものだが、悪天候時など正常に作動しないこともある。機能を過信しないことが大切だということを改めて実感させられる結果となった。 それにしても、40km/hの走行時に一旦システムはちゃんと反応していたのに何で作動が切れたのでしょうか、不思議ですね…?

 

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なお、この動画はあくまで検証であり、参考ということです。 車種、検知システム、雨量、速度、路面状況などによって結果は異なってくるという。

 

 

【 JAF USER TEST の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=w1vhh4prjaM

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会