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● ランボルギーニの新型車は、4ドアGT/ミドスーパーカーか? ただし計画は20年代半ば

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ランボルギーニ社のCEOステファノ・ドメニカリ氏は、ランボルギーニの4モデル目として、4ドアでフロントエンジンのGTと、第3のミドエンジンスーパーカーを検討中だと明かにしました。しかし、いずれにしても2020年代半ばまで生産されることはないだろうとのことだ。

 

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ドメニカリCEOはグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2018(英国)において、新モデルは今後、市場調査や嗜好動向調査を進めてから決定すると答えました。

 

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最近の報道では、経営陣の間でも2008年のエストーケ・コンセプトのようなフロントエンジンGTにするか、第3のミドエンジンモデルにするかで割れているとのことだ。新たなミドエンジンモデルは、ウラカンアヴェンタドールの後継車にも使用可能なカーボンを多用したプラットフォームの開発にもつながるだろう。アウディがR8を2020年に廃止するという決断とも関連があるのかもしれない。

 

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しかし、ドメニカリCEOの見方では、SUVのウルスがもたらす変化を考えると、すぐにアグレッシブな拡大をすべきではないという。「ここ5年間の間に生産量が2倍になりました。これは素晴らしいことですが、この数字には最近納車が始まったばかりのウルスの効果は含まれていません。これはわれわれの選択が正しかったことを示しているでしょう」

 

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「来年末ごろには、年産8000台近くになっているでしょう。われわれがつい最近まで小さな会社であったことを考えると、これは非常に大きな意味を持っています。われわれの将来像について一度立ち止まって考える必要があると思います。商品について考えすぎるのではなく、われわれのビジネスに焦点をあてています。小さなガレージに収まるメーカーではなく、新たなメンタリティを持ってゲームを始める時だと考えます」と語った。

 

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さらに、「われわれに必要なのは安定性でしょう」とドメニカリ氏は続ける。「ハングリーになりすぎてはいけません。地に足をつけ、長期的な視点で考える必要があるのです」と付け加えた。

 

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ランボルギーニ社では今後のラインナップ拡大が検討されているとのことです。しかし、そのいずれもがすぐに生産開始されることはないという。「将来を見据えて計画を立てるのは良いことです。しかし一方で、われわれは会社の規模を2倍にしようとしているのです。それを数年間で3倍にしようなどと考えてはいけません」

 

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「時期が来たら、新モデルを追加することも考えています。しかし、適切な時に適切な決断をすることが大切です。その時期は今ではありません。ウルスが示すとおり、顧客が求めるものを作らなければなりません。その需要を知るためにはしばらく時間がかかるでしょう。2024年か2025年までは第4のモデルの発売はないでしょう」

 

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ドメニカリCEOはアヴェンタドールやウラカンをハイブリッド化する計画も認めた。しかし、それらも2年以上先のことになるようだ。

 

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【 4Door Lamborghini Estoque の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=fmrA-ypaEek

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会