eddie-k’s エコカー blog

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● EV押しの日産、自分で電気つくって走らせてEV体験…キッズエンジニア2018

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トヨタがFCVで子どもたちにアプローチするならば、日産はEVだ。子どもたちは、日産からEVの模型がプレゼントされ、自分たちのチカラで発電、クルマが蓄電しモーターを回しながら放電して走るというサイクルを学ぶ。

 

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日産は、どことなく『リーフ』に似たミニチュアカーと手回し発電機を子どもたちに手渡す。「地球環境問題やエネルギー問題を考えながら、電気自動車のミニチュアを使い、電気をつくる、ためる、使うを体感してもらう」という。

 

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手回し発電機は、釣具のリールに似たタイプ。ギュルギュルとレバーを回転させると、コードでつながったミニチュアカーに充電されるという仕組み。

 

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まずは、モーターのしくみを学ぶ。モーターをもっと速く回すには?という問いかけ、「磁石を増やす」「電池を増やす」「コイルの巻き数を増やす」などのポイントを伝える。そして、この逆のプロセスで、「モーターを手で回すと、こんどは電気が発生するんだよ」と教えていく。

 

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子どもたちは次に、ミニチュアカーではなく豆電球で「自分で電気がつくれた」と確認。このあと、ミニチュアカーに手回し充電器をつなぎ、「このクルマを一番速く走らせたい」という気持ちを込めてギュルギュルとレバーを必死に回す。

 

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目に見えない電気の流れ。子どもたちは、ミニチュアカーに充電されていく感覚はつかめないけど、専用サーキットコースで自分のミニチュアカーを走らせると、その勢いで充電の度合いがわかる。

 

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「もっと充電したほうがいいよ!」「速く回すといっぱい充電するみたい」 初対面の男の子どうしが、アドバイスしあう。手動ミニ充電器は、「速く回したほうが豆電球が明るくなる」と知ったからか。

 

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日産は、「電気はコンデンサーのなかにたまる。実際の電気自動車は、床下にある大きなバッテリーに電気をためる。電気自動車は、緊急のときや、災害のときに、家や被災地の電源にもなる」とも伝えていた。

なお、キッズエンジニア2018の今月28日の予定は台風接近のためキャンセルされました。

 

 

【 キッズ ・ ワクワク教室 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=xltoX9T3gEw

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会