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● フィアット500X 欧州でマイチェン 2018年型、内装/外装が変更 燃費向上へ

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発売から4年が経過したフィアット500Xが改良されました。姉妹車にあたるシティカー、500のデザインモチーフが反映され、エンジンはジープ・レネゲードと共用。価格は16995ポンド(243万円)から。

 

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改良前のエントリーモデルに比べると1440ポンド(20万円)の上昇となった。500にならって500Xにほどこされた改良は次のとおりです。

フロント部のデザインがわずかに変更され、フルLEDヘッドライトを採用、デイタイムランニングライトとバンパーとリアライトが新デザインになり、センター・セクションはボディと同じカラーリングになった。

内装はというと、コンソールのダイヤルとステアリングが新しくなり、ダッシュボードにはエルゴノミクスに基づいた微調整がほどこされている。

フィアットによると、改良型のコックピットには高級車向け素材が使われているそうだ。500Xの7インチタッチパネル式インフォテインメント・システムは、アップル・カープレイとアンドロイド・オートに対応している。

 

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ガソリン/ディーゼルの変更点については、アルミ合金製の新世代1.0Lか1.3Lのターボガソリンエンジンが積まれる。どちらも改良前の1.4Lまたは1.6Lエンジンに比べると静粛性と燃費が20%向上するそうだ。改良前のエンジンの燃費はそれぞれ17.5km/Lと16.7km/Lである。つまり、新しいエンジンの燃費は最高21.2km/Lほどになるということだ。

500Xと密接な関係にあるレネゲード同様、1.0Lのユニットは120psと19.4kg-mを発揮、1.3Lの方は150psと27.5kg-mを発揮する。

前輪駆動のMTタイプには1.6Lのeトルクガソリンエンジンも継続して用意される。最高出力は110ps。新しいユーロ6D Temp規制に対応するよう微調整されている。

1.3L、1.6L、2.0Lのディーゼルもまた同規制に対応すべく微調整がなされ、アドブルーを搭載する。

 

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欧州仕様500Xのトリムは「アーバン」、「シティクロス」、そして「クロス」の3種類から選ぶことができる。どれも改良前に比べて少しいかつい感じがする。

もっともマイルドな「アーバン」は、Cセグメントハッチバックを対象としている。「クロス」は、ルーフバーを装着し、ボディ下部に金属製のトリムをほどこすことで、より本格的なオフロード向けSUVを表現する。

500Xは、フィアットにとって大切なモデルである。本国のイタリアにおいて、同ブランドの中で2番目に売れているモデルだからだ。そしてほかの500ファミリーはヨーロッパでの売上げ上位に位置している。

ヨーロッパで、もっともよく売れている小型MPVは500Lだ。そして、もっともよく売れているシティカーは500なのです。

 

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【 FIAT | New 500X の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=yCuBSRfuHoc

 

 

【 Fiat 500X Off-Road の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=r8aP_7luq6w

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会