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● 仰天 007スパイ映画のような水陸両用車! 水中を走る車? スイスで開発された「sQuba」とは?

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スイス企業のRinspeed社によって開発されたsQubaは、陸上と水中の両方で運転できる世界で初めての車です。

 

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Rinspeedはスイスの自動車メーカーで、旧車のレストアからスバルのチューニングなどを行っているおり、CEOのFrank M. Rinderknecht氏が1977年に公開された「007 私を愛したスパイ」に登場するボンドカー(ロータスエスプリ)に刺激を受け、ロータスエリーゼをベースに水中を走る車 “sQuba” を作りました。

 

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この “sQuba” は、屋根がないオープンカーです。理由としては緊急時に乗員が容易に脱出できるように設計されているからです。

 

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フルオープンなのでトランクルームには酸素ボンベが積んであり、潜る場合は酸素ボンベからスキューバダイビングのように空気を吸います。

 

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sQubaは電気自動車で、水用と陸用の電動機を使用して10mの深さまで潜ることが可能という。気になる速度は、水中では3km/h、水面では6km/h、陸では120km/hで走行することができるそうだ。

 

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水中ではボンネットに取り付けられているレーザーセンサーで自律走行も可能で、クルーズコントロールシステムが導入されているので、設定次第で行きたいところまで案内してくれるという。なお、開発費は1億6000万円程度かかっており、これは高いのか…? 安いのか…? ちょっと不明です。

 

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おもしろいことに開発者のRinderknecht氏は、「”sQuba” は水中をドライブできる車としては魅力のある車ではない」と認めており、単にお金持ちのおもちゃとして販売を行っていくそうだ。

 

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【 Rinspeed sQuba Concept の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=sJC7E06IBXI

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会