eddie-k’s エコカー blog

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● 日本ではほぼ絶滅危惧種のステーションワゴンにしかない魅力とは…

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低全高がもたらす走りのよさと荷室の広さをあわせもつ優れもの、日本ではミニバンとSUV、そして軽自動車を含むコンパクトカーが人気を集めており、過去に人気を集めたステーションワゴンはすっかり日陰の存在となってしまっている。

 

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とくに3ナンバーサイズのLクラスステーションワゴンはほぼ絶滅してしまったと言っても過言ではない状況で、現状ではスバル・レヴォーグ、マツダ・アテンザワゴン、ホンダ・ジェイド程度(一応プリウスαもワゴンのカテゴリになっているが)となっている。

 

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一方、輸入車に目を向けてみれば、メルセデス・ベンツBMWアウディボルボと言った欧州勢を中心にまだまだ人気のジャンルのひとつ。そこでステーションワゴンといわれるクルマの魅力を紐解いてみましょう。

 

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まず、ステーションワゴンの多くがセダンをベースにしており、全高がミニバンほど高くないのが一般的だ。つまり、走り味は極めてセダンに近いものとなっている。一方、背の高いミニバンはどうしても重心が高くなりがちで、残念ながら走りを楽しむレベルにはなかなか達していないのが現状です。

 

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なかにはレヴォーグSTI Sportやアウディ RS4アバント、古くはスカイラインGT-Rのエンジンを搭載したステージア260RSといった飛び切りのスポーツワゴンが存在しているのもステーションワゴンならではと言えるでしょう。

 

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もちろん、セダンと比べて後部には巨大なスペースがあるので、走りを楽しみながらも多くの荷物を飲み込むことができるし、後部座席の居住性もセダン譲りの快適性を持ち合わせているというのがステーションワゴン一番の魅力と言えます。

 

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また、セダンがベースということで全高が抑えられているということは、立体駐車場で高さ制限に引っかからないということも魅力です。都心部などだと1550mm以下のみの旧式の立体駐車場もまだまだ多く、出先で駐車場難民になってしまうことも少なくないが、背の低いステーションワゴンであればその心配も皆無というわけです。

 

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さすがに日常的に6人以上乗車するということであれば、ミニバンしかないと思われますが、スペースが魅力というのであればステーションワゴンという選択肢をクルマ好きには強くオススメしたいところですね。ぜひ、国産メーカーからも魅力的なステーションワゴンがもっともっと登場することを期待したいですね。

 

 

【 スバル・レヴォーグ の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=RUmnTh4lxX8

 

 

【 マツダ・アテンザワゴン の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=m8-fUc98DDo

 

 

【 ホンダ・ジェイド の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=_P3CCs8QzEQ

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会