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● WRCタイトルを争うためには、もっと速さを……トヨタの進歩に期待を寄せるタナク

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TOYOTA GAZOO Racing のオット・タナクは、ラリー・ターキー(トルコ)で優勝。これで3連勝を飾ると共に、ランキングでもセバスチャン・オジェ(M-スポーツ)を抜き、首位のティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)に13ポイント差まで迫った。

 

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またマニュファクチャラーズランキングでは、トヨタが遂に首位に立つこととなった。しかし、トルコでの勝利は決して楽なモノではなく、他車のリタイアによりもたらされたモノとも言える。そのためタナクは、トヨタのさらなる進歩を期待している。

ドライバーのタナクは「チーム全体が今の仕事を続け、次のイベントに向けてもっと集中する必要がある」と語った。

 

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「時折、我々はスピードが不足している時があった。この戦いを続けていくなら、改善し続ける必要がある。今後のイベントは、これまでとは異なる挑戦なんだ」、「チーム内のすべての人は、モチベーションが高い。十分なモノを持つことを願っている」

「どんなことでも可能だということは間違いない。トップで戦うのに慣れていたが、今回は難しいモノだった。我々は良いペースを持っていなかった。おそらく今シーズン中で、最もパフォーマンスが低いイベントだった」、「しかし、1-2フィニッシュを飾り、チームにとって歴史的な結果を出すことができた。人生には、そういう時も時々ある」

 

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「僕らはこういうことを続けていかなきゃいけない。弱点もあった。でも、エンジニアが改善に取り組んでいるということを見ることができた。それは良い事だった」、 かつては、タイトルを争うことを否定していたタナク。しかし今では、タイトル争いに加わっていることを認めた。

「僕らは今、 WRCタイトルの戦いの中にいる」、「今は、それに集中する必要がある」、そうタナクは談話を出しました。

 

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トルコでは、ヌービルとオジェが速さを見せていた。しかし、いずれもトラブルに見舞われデイリタイア。ただヌービルは、最終日に復帰を果たし、最終パワーステージで首位になり、最大限のボーナスポイントを手にする事ができた。

 

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ヒュンダイ陣営のヌービルは、「非常に難しい相手を倒し、チャンピオンシップを獲得するために戦っている」、「僕らはすべてを懸けなければいけない。正直なところ、今回のイベントは勝つべきだった」、「僕らは間違いなく最速だった。特に金曜日には、最終的にトップに立っていた」と語ったそうだ。

 

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また、王者セバスチャン・オジェらを擁するフォードMスポーツ陣営は、ウィッシュボーンが壊れ、それを修復することはできたものの、その後クラッシュしてしまった。

「現時点では間違いなく、三つ巴の戦いだ」、「でも、まだ3つのラリーが残っている。どんなことだって起こり得る。まだ何も終わっていないんだ」とオジェは語った。

 

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さて、次回のWRCは10月4日(木)~7日(日)イギリスのウェールズで開催される「ラリー・グレートブリテン」です。果たしてタイトルの行方はどうなるのでしょうか。

 

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【 Rally Turkey 2018 - TOYOTA GAZOO Racing の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=C3KRjbO0rdg

 

 

【 2017 WRC ラリーGB ハイライトムービー の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=C4IyTcNraIQ

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会