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● 元マツダ在籍のデザイナー、究極のアナログスーパーカーを目指す!

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米国のサラフ(SALAFF)社の新型スーパーカー 『C2』(Salaff C2)は、今年の夏に米国で開催された「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス2018」(Pebble Beach Concours d'Elegance)で初公開されたモデルです。

 

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カリフォルニア州で毎年開催されるイベント「モンテレー・カー・ウィーク」のひとつが、「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」。全米から車好きの富裕層が多く集まる一大イベントであり、世界中から集められた数々のクラシックカーも展示されます。

 

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サラフ社は、デザイナーのカルロス・サラフ氏が立ち上げた企業で、同氏はかつて「マツダ」に在籍。マツダ時代には2008年、コンセプトカー、『風籟』(ふうらい)などを手がけています。

 

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今回サラフ社は、ランボルギーニガヤルド』の車台やパワートレーンをベースに、新型スーパーカーのC2を開発。ガヤルドは2003年にデビュー。5.0リットルV型10気筒ガソリンエンジン(最大出力500ps)をミッドシップに搭載し、4輪を駆動するスーパーカーとして誕生したものです。

 

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C2では、このガヤルドをベースに、究極のアナログスーパーカーとして、独自のボディデザインと内装を設計したもの。カーボンファイバーまたは、ハンドメイドのアルミ製のボディをまとう。

 

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カルロス・サラフ氏によると、この『Salaff C2』は、フェラーリ『330 P4』、ポルシェ『917』、プジョー『905』のような時代を超越した名車となることが目標ということです。

 

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【 Salaff C2 concept の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=CIxJUjaZMXs

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会