eddie-k’s エコカー blog

環境にやさしい!地球にやさしい! エコカーブログ

● アストン マーティン 復刻版DB4/DBSザガートをセット発売 8億8000万円

f:id:eddie_k1967:20180919214840j:plain


■19台ずつの限定生産

アストン マーティンは2019年にザガートが100周年を迎えるのを機に、19台のDB4 GTザガートを復刻生産することを発表しました。

さらに、DBS GTザガートも同数生産されるという。両車はパッケージ販売され、1セットの価格は税抜き600万ポンド(8億8000万円)とのことだ。

 

f:id:eddie_k1967:20180919215220j:plain

 

このモデルについて詳細は明かされていないが、そのドラマティックなデザインの一端をうかがい知ることのできるスケッチが公開されました。当モデルはDBSスーパーレッジェーラをベースとし、以前のザガートと同様のダブルバブルルーフを特徴とする。搭載されるエンジンは、5.2リッターV12ターボで725psを発揮するという。

 

f:id:eddie_k1967:20180919215406j:plain

 

アストン マーティンのアンディ・パーマーCEOによれば、「アストン マーティンとザガートのパートナー関係は自動車産業において最も強固なものといえます。ザガートの100周年とわれわれの関係を祝し、このモデルを生産することにしました」とのことです。

 

f:id:eddie_k1967:20180919215252j:plain

 

■DB4は公道走行不可

DBSザガートは公道走行可能だが、DB4 GTザガートは58年前の設計をベースとすることからサーキット専用車となる。また、前者はアストン マーティンのゲイドン工場で組み立てられるが、後者はニューポート・パグネルのアストン マーティン・ワークスで生産されるという。

 

f:id:eddie_k1967:20180919215442j:plain

 

DB4 GTザガートの19台という生産台数は、オリジナルと同じものだ。アルミ製ボディパネルとともに、345psの直列6気筒エンジンと4速マニュアル・ギアボックスが搭載される。

 

f:id:eddie_k1967:20180919215327j:plain

 

アストン マーティン・ワークスのポール・スパイヤーズによれば、DB4 GTザガートには現代技術によるアップグレードが加えられているとのことだ。

 

f:id:eddie_k1967:20180919215512j:plain

 

この両車は同時にアナウンスされたが、その納車時期はほぼ1年離れている。DB4 GTザガートは2019年終盤に納車が開始されるが、DBS GTザガートは2020年末となっている。

 

f:id:eddie_k1967:20180919215552j:plain

 

これはアストン マーティンの復刻プロジェクトの最新のものだ。DB4 GTが25台再生産されたほか、最近では007ゴールドフィンガーに登場するジェームズ・ボンド仕様のDB5が25台生産されることがアナウンスされた。

 

f:id:eddie_k1967:20180919215608j:plain

 

 

【 Aston Martin DB4 GT Zagato の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=JxpY2VKuGtE

 

 

【 James Bond 007 Aston Martin の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=OktGRAyNN4U

 

 

    

f:id:eddie_k1967:20180210104020j:plain

 

           ← 購入はこちら

 

北関東CNG車普及委員会