eddie-k’s エコカー blog

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● 異色のミニバン「三菱デリカD:5」の新型モデル登場が、いよいよカウントダウン

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三菱の大黒柱であり、多くの根強いファンを持つ「デリカD:5」が、今年11月に新型へと進化する。多くの自動車メディアが「フルモデルチェンジか」と伝えてきたが、今回はマイナーチェンジとなる模様です。

 

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■新型デリカD:5は欧州で繰り返しテストされている

現行型のデリカD:5登場は2007年1月の発売であり、すでにデビュー後11年が経過しているものの、いまも平均的に月販約1000台を売る優等生。そのデリカがいよいよ新型へと切り替わるそうだ。「新型」とはいえ、今回はフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジ。

三菱と日産との資本提携もあり、「次期デリカは日産エルグランドとプラットフォームを共通化してデビュー」という情報も入っていたが、残念ながらそれは数年後の登場を待つことに…。ただマイチェンとはいえ今回の変更はかなり規模が大きいもので、目を引く変更点としては、まず外観デザインがあげられますね。

新型D:5の開発車両は今年初めには雪に覆われたスウェーデンで、そして8月にはドイツでテストを行っている姿が目撃されています。車体にはカモフラージュが施されていたが、大きく切れ上がったフルLEDヘッドライトとLEDフォグランプ、S字に光るLEDテールランプ、そして三菱のファミリーフェイス「ダイナミックシールド」の進化形が見て取れます。

 

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■安全面で大幅進化。あとは…

さらにこれまでのデリカD:5の懸案事項でもあった、安全装備面で大幅な向上がみられる。現行型ではオプション装着もできなかった衝突被害軽減ブレーキ、誤発進抑制機能などの先進安全技術パッケージ「e-Assist」が新型デリカD:5では標準装備化される。

また気になるパワートレーンは2.2Lディーゼルターボエンジンと8速ATの組み合わせを用意。現行型よりさらに伸びやかな加速と悪路走破性を兼ね備えたモデルになるようだ。走行性能が自慢の異色なミニバンだけに、早くも試乗が楽しみですね。

 

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いっぽう各所で噂されてきたPHEV仕様の追加は、今回の改良では見送られるらしい。パワーユニットの大規模な改良は、次のフルモデルチェンジまでお預けとなるようです。(噂では2021年頃のようです)

 

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地震や台風などの災害による電源喪失時には、(AC100V、1500Wの家庭用コンセントを持つ)「給電車」として大活躍できるプラグインハイブリッド車。それだけに、デリカD:5のような走破性とスペース効率を兼ね備えた、車中泊が快適なミニバンでの実装を強く強く期待したい。

 

 

【 デリカD:5 [ACTIVE GEAR 2018] の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=CQATyq9VPhw

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会