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● インフィニティ、さらなる進化を遂げたプロジェクト・ブラックSを披露

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日産のプレミアムブランド「インフィニティ」が、F1譲りのデュアルハイブリッドテクノロジーを採用したコンセプトカー「プロジェクト・ブラックS」の概要を発表しました。

 

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2021年に電動パワートレーンを搭載した新型車を発表する予定のインフィニティから、開発の方向性を示唆するコンセプトとして発表されたプロジェクト・ブラックS。昨年のパリモーターショーで発表された同名のモデルからさらなるブラッシュアップにより、進化を遂げているそうだ。

 

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2ドアクーペ「インフィニティQ60」をベースとしつつ、パワートレインは、405馬力を発生するVR30型3リッターV6ツインターボエンジンに3基のモーター・ジェネレーター・ユニット(MGU)を搭載。システムトータル出力は昨年よりも強化され571馬力へとアップしており、0-100km/h加速4秒以下という俊足を誇るという。

 

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このデュアルハイブリッドシステムは、F1で用いられるエネルギー回生システム(ERS)をフィードバックしたもので、ブレーキング時のエネルギーを回収する1基のMGU(MGU-K)と排気熱のエネルギーを回収する2基のMGU(MGU-H)で構成される。これによって減速時も加速時も電力を効率的に回収でき、リニアなパワーアシストが可能となる。このシステムを搭載したロードカーは世界初で、プロダクションモデルへも反映される予定というからインフィニティの電動化は革新的なものとなるだろう。

 

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また、プロジェクト・ブラックSの開発にあたっては、ルノー・日産・三菱によるアライアンスの効果が最大限発揮されたとのことで、要となるデュアルハイブリッドシステムもルノースポール・F1チームが実戦で使用するERS技術を反映したものとなっている。ほかにダイナミックなリアウイングの造形などにもF1技術が活かされており、最高峰のレースシーンを想起させるディテールがファンにはたまらない魅力だ。

 

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プロジェクト・ブラックSの実車はパリモーターショーの開幕を目前に控えた10月1日にアンヴェールされることが予定されている。どんな進化なのか日産ファンのみならず自動車好きには要注目の1台になることでしょう。

 

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【 Infiniti Project Black S の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=IRZtl_dvqv4

 

 

【 Project Black S Concept reveal の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=K970B-5K4TY

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会