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● 幼児向けランニングバイク「ストライダー」にフルカーボン製モデルが登場

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ストライダー・ジャパンは、ペダルもブレーキもないランニングバイクにカーボン製フレームの限定ハイスペックモデル・ストライダー ST-R の予約受付を開始しました。

 

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ランニングバイクのレースシーンを生み出し、共に走ってきたストライダーだからこそつくることができるフルカーボン製のST-Rで、子どもの乗用玩具という既成概念を破壊する、生まれながらにしての生粋のレーシングモデルだ。

 

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今般登場した前代未聞のカーボン製フレーム幼児向けランニングバイク「ストライダー ST-R」の4つの特徴

■Ⅰ 素材
F1をはじめとするレーシングマシンのモノコックやボディはもちろん、航空機や高級スポーツカーのボディにも使用されるカーボンファイバー。圧倒的に軽くて強い、その強度は鉄の10倍、比重は1/4しかない。
ただ、短所として、製造コストの高さと加工の難しさがある。ST-Rはフレーム、フロントフォーク、リム、ハンドルバー、シートポストと主要パーツはすべてカーボン製。 コストを度外視した究極のレーシングモデルとなっている。

■Ⅱ ヘッドセット&ハンドル
世界最軽量のヘッドセットと言われるケーンクリーク社製AERヘッドセットとアルミニウムステムによって、レースでの前傾ポジションを最適に支える位置にカーボンハンドルバーをセットした。

■Ⅲ ホイール リム&ハブ
カーボンリムのホイールはスルーアクスル方式でフレームにセットされ、剛性と強度を確保しており、カートリッジ式ベアリングのアルミ製ハブを採用している。

■Ⅳ フロントフォーク&タイヤ
レーシーな印象が特徴的なカーボンフロントフォークによってフロント足回りの大幅軽量化が図られており、タイヤはストライダーレーシングの定番であるシュワルベビッグアップル12×2.00を採用している。

 

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2007年にアメリカで誕生したストライダーは、子どもと共に成長するランニングバイクがテーマ。ペダルもブレーキも持たず、足で地面を蹴って進む小さな子供たちのためのバイクである。

 

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赤ちゃんが歩けるようになるのと同じで誰でも直感的に操作でき、自然とバランス感覚が向上するとして支持を得ており、発売以来、三輪車に代わる乗り物として全世界で200万台程を突破。日本国内では百貨店やスポーツショップなど全国およそ900箇所で販売されています。

 

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[ストライダー 新型フルカーボン製モデルの商品概要]

■製品名:ストライダーST-R

■初回限定生産数:全世界1000台

■価格:¥91,000+税

■発売時期:11月中

■対象年齢:1歳半~5歳

■体重制限:27kg

■重量:2.5kg

 

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【 The Strider ST-R の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=RqnrWxJRFAY

 

 

【 ストライダーカップ 大阪大会 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=WCw28qVU82c

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会