eddie-k’s エコカー blog

環境にやさしい!地球にやさしい! エコカーブログ

● 新型メルセデスBクラスが世界初披露 3代目のスタイルはよりスポーティに

f:id:eddie_k1967:20181008170854j:plain

 

メルセデス・ベンツは、フランス・パリで開催の「パリ・モーターショー」において、メルセデスの「新型ベンツBクラス」を公開しました。

 

f:id:eddie_k1967:20181008170936j:plain

 

3代目にあたる新型Bクラスは、よりスポーティになったルックスとアジリティを追求したハンドリング、そして快適性の高さをセリングポイントとしています。ダイナミックなスタイリングと共に燃費にも影響する空力性能は、Cd値0.24で現行モデル(0.25)よりさらに向上したそうです。

 

f:id:eddie_k1967:20181008171008j:plain

 

また、最大で1,540リッターのラゲッジスペースを持ち、定評のあるユーティリティの高さも健在。ベースとなったのは「Aクラス」だが、着座位置が90mm高いため、よりリラックスしてドライビングできることも魅力となるそうだ。

 

f:id:eddie_k1967:20181008171034j:plain

 

インテリアはフードレスの大型液晶パネルを2枚組み合わせたインパネやタービンスタイルのエアベントなど、最新メルセデスインターフェイスが用いられている。ナビと連動し500m先の路面状況を予測してスピードをコントロールする「アクティブ・ディスタンス・アシスト・ディストロニック」などフラッグシップセダン「Sクラス」譲りの運転支援装置や、マッサージ機能付きシートなどクラスを超えた装備も新型の特徴となっています。

 

f:id:eddie_k1967:20181008171108j:plain

 

ローンチに際して用意されるパワーユニットは排気量と出力の異なる5種類で、「B180」(最高出力136馬力、最大トルク200Nm)と「B200」(同163馬力、250Nm)には1.3リッターガソリンエンジンが、「B180d」(同116馬力、260Nm)には1.5リッターディーゼルエンジンが、「B200d」(同150馬力、320Nm)と「B220d」(同190馬力、400Nm)には2リッターディーゼルが搭載される。

 

f:id:eddie_k1967:20181008171139j:plain

 

このうち、2リッターディーゼルは2020年から適用される「Euro 6d」基準をパスする環境性能を誇り、コンパクトクラスへの搭載は初めてとなる。トランスミッションはすべてデュアルクラッチ(DCT)となり、2リッターディーゼルには新開発の8速DCTが、その他には7速DCTが組み合わされます。

 

f:id:eddie_k1967:20181008171202j:plain

 

スタイルとユーティリティを見事両立した新型Bクラス、現地では12月から受注が開始され、デリバリーは来年2月頃に開始される予定とのこと。日本でも人気の高いモデルだけに、なるべく早めの導入を期待したいところでうね。

 

 

 

【 Mercedes-Benz B-Class の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=1GS6o7wmhIw

 

 

    

f:id:eddie_k1967:20180210104020j:plain

 

           ← 購入はこちら

 

北関東CNG車普及委員会