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● NSXのレースカー仕様「NSX GT3」の改良版が発表 最新版GT3 Evoの進化に迫る

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ホンダは10/12、2シータースポーツ「NSX」をベースとしたレースカー「NSX GT3」の改良版「NSX GT3 Evo」を発表しました。

 

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ホンダのフラッグシップスポーツNSXは、卓越した運動性能とレースへの参戦を前提としたボディデザインを特徴とし、和製スーパーカーの頂点のひとつに数えられる存在です。そのNSXをベースにFIAの「グループGT3」規格に適合するレースカーとして2016年に発表されたのがNSX GT3。これまで数々のレースで優勝を飾るなど実績をあげているほか、昨夏からはレースのプライベーター参加者向けに約6000万円で市販も開始されました。

 

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NSX GT3に施されたレースカーとしてのモディファイは多岐に渡り、ハイブリッドシステムが取り除かれ純粋なMR(ミッドシップ)レイアウトとされたほか、トランスミッションは6速セミATへ換装され、車重はベースモデルより500kg以上軽量に仕上がっています。

 

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今回、登場から約2年のタイミングでさらに戦闘力を増した“Evo”は、フロントスプリッターやリアバンパー、ディフューザーなどボディワークの見直しによりドラッグが削減され、最高速が向上しているそうです。またエアフローの改善は冷却効率のアップや、ドライバビリティのさらなる向上にもつながり、プロ・アマを問わずパフォーマンスの伸びを体感できるとしています。また、新型のターボチャージャーを採用したことで、スロットルレスポンスが鋭くなり、燃費も向上したそうです。

 

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こうした改良はすべてレース参戦の成果からフィードバックされたもので、エンジンの耐久性は25%伸び、ランニングコストの低下が望めるのもプライベーター参加者には大きなメリットなのです。しかも新装備はこれまで販売されたNSX GT3にもレトロフィットで装着可能だから、既に購入済みのユーザーにとっても朗報となります。

 

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レースでの活躍が楽しみなNSX GT3 Evoだが、ベースとなるNSXもブラッシュアップを受けた2019年モデルが今年8月にアメリカで発表されている。今回の改良では、カラーリングやシャシーのチューニング、ソフトウェアが変更され、スポーツカーらしい進化を遂げています。今秋のデビューが予定されており、そちらの登場も楽しみですね。

 

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【 Acura Launches NSX GT3 Evo の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=XL_vmnmKYMg

 

 

【 Fun to Drive, Honda NSX! の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=ZxnRp4p9SGk

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会