eddie-k’s エコカー blog

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● ホンダCR-Vはエンジンスタート/ストップボタンとハザードスイッチを間違えないようにするためのレイアウトを配慮!

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身に着けているだけでドアの解錠ができたり、エンジンを始動できたりするスマートキーの普及が進んでいる。そのエンジン始動では、インパネなどに置かれたエンジンスタート/ストップボタン(EVやハイブリッド車では起動ボタン)を押すわけだが、ときおりネットなどで「ハザードのスイッチとエンジンのボタンを間違えて、走行中にエンジンが止まってしまい大変なことになった」という話を聞くことがある。

 

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ハザードスイッチは目立つところにあることが多く、また走行中にエンジンを止めるにはボタンの長押しが必要なので、そうそう起きる事象とは思えないが、絶対に起きないとも言い切れない。とくにエンジンがかかっている状態で、エンジンスタート/ストップボタンが赤く光っているクルマでは、そうしたミスは起きる可能性はありそうなのです。

 

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エンジンスタート/ストップボタンが赤色のメーカーとして思いつくのはホンダだ。新型CR-Vの取材時に、そうしたハザードスイッチとの押し間違えについて、メーカーとしても数は微少ではあるが把握し認識をしているそうだ。この問題は、UI(ユーザーインターフェース)の課題として捉えているということだ。そこでCR-Vではエンジンスタート/ストップボタンを向かって右側(外側)に置き、ハザードスイッチはインパネ中央の目立つところに置くといった具合に、明確に位置をわけて間違えないよう配慮しているのだという。

 

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そして、かつてはエンジンスタート/ストップボタンの配置については車種ごとにバラバラだったが、今後は運転手から見て外側にレイアウトするよう統一していくという。言われてみれば、いまや国民車といえる「N-BOX」も初代モデルではエンジンスタート/ストップボタンが左側(内側)にあって、ハザードスイッチと間違えやすい印象もあったが、現行型では運転席から向かって右側の、それも低い位置になっている。たしかに、これならハザードだけでなく、間違えてエンジンスタート/ストップボタンを長押ししてしまうようなこともなさそうですね。

 

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なお、8月末に発表されたホンダ CR-Vの販売はたいへん好調の様子で、10月18日時点での累計受注台数は6,403台となり、当初の月間販売計画(1,200台/月)を大きく上回るペースで推移しているそうです。

 

 

【 CR-V TVCM の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=uesOrPmMElc

 

 

【 Honda 新型 CR-V の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=6Rpn3NUwvC0

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会