eddie-k’s エコカー blog

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● ヒュンダイのヌービル、シェイクダウンで横転。WRCラリー・カタルーニャは波乱の幕開け

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WRC第12戦ラリー・カタルーニャシェイクダウンが行われたが、ヒュンダイのティエリー・ヌービルのマシンが横転するクラッシュを喫した。

 

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ヌービルは約1.9kmほどの区間の序盤、右コーナーで轍に足を取られて横転。マシンはひっくり返った状態で停止した。このクラッシュによりシェイクダウンの走行は一時中断となった。

 

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「直角の右コーナーだった。マシンが浮き上がり始めたので、アウト側にステアリングを切った。でもそれでタイヤが轍にはまってしまい、マシンが回転してしまった。マシンのスピードはかなり遅かった」とヌービルはクラッシュについて語った。

 

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この日の夕方にはバルセロナでSS1が行われるが、マシン修復は間に合う見込みであり、週末のパフォーマンスには影響しないと、ヌービルは考えているそうで、今後の対応についても次のように語った。

 

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「何も影響はない。チームのみんながマシンを直して、良いスタートが切れるようにしてくれている。フロントガラスやステアリングアーム、それから多分ラジエーターにもダメージを負った。もう一度シェイクダウンで走ることはできないけど、これが本当のシェイクダウンだというわけではないから問題はない」

 

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「何年か前のラリー・ドイツでもシェイクダウンでクラッシュしたことがあるけれど、そのときは優勝することができたんだ。これも幸運の前触れかもしれないよ。週末、きっと良いことが起こることを願う」

なお、シェイクダウン最速だったのはヌービルとチャンピオン争いを繰り広げているオジエで、3回目の走行で記録した1分34秒9がトップタイムだった。その0.3秒差の2番手には、ここ数戦連続で表彰台を獲得しているヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)が続き、3番手にはテーム・スニネン(フォード・フィエスWRC)がつけている。

 

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シトロエンからシーズン3度目のスポット参戦を果たすセバスチャン・ローブシトロエンC3 WRC)は4番手、エサペッカ・ラッピ、オット・タナクのトヨタ・ヤリスWRC勢が5~6番手で続いている。

WRC第12戦スペイン・カタルーニャは、現地18時8分(日本時間26日1時8分)ごろにSS1が行われて開幕する予定。

 

 

【 WRC - Rally Catalunya : PREVIEW の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=z_P2auVaoqc

 

 

【 2018 WRC Rally de Espana - Michelin の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=rNdiuLXJHHA

 

 

【 Rally de Espana Shakedown impressions の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=uamuNN2I7lE

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会