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● ルノー / アルピーヌのスポーツカーがアツい!

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パリ・オートサロンでのアルピーヌブースには、FIAレギュレーションでGT4カテゴリーのホモロゲーションモデル、「A110 GT4」のシルバー&カーボン版が展示されていました。

 

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ルノー・スポールとアルピーヌの違いは何なのでしょうか? 金に糸目をつけなければ、豪華でパワフルな選択肢にはこと欠かない昨今の新車業界。しかし「スポーティなクルマ」を作るのに、エンジンパワーを主役に据えるのではなく、それを操る人間のスポーツ・マインドに寄り添うのが得意、というのがルノー・スポールのクルマ造りといえます。

 

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今回、ルノー・スポールは、日本でも先頃、販売開始された4代目メガーヌR.S.の「トロフィーR」を発表。アルピーヌからは、FIAレギュレーションでGT4カテゴリーのホモロゲーションモデル「A110 GT4」のシルバー&カーボン版が展示された。新生アルピーヌが、ルノー・スポールやルノー・スポール・テクノロジー出身のエンジニアやスタッフに支えられているのは公然の秘密となっているものの、実際に両者とも直噴1.8リッター直列4気筒ターボというエンジンの基本は共有している。

 

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メガーヌR.S.トロフィーは、既存のシャシー・スポールが搭載するエンジン(279ps/390Nm)から、より強力な300ps/420Nm(6速EDC、MTは400Nm)にパワーアップしたエンジンを搭載するのみならず、LSDを備えたシャシーカップモデルで、ブレーキディスクも耐フェード性の強い複合素材となっている。

 

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外観上の違いは、オレンジに代わってジョヌ・シリウスというR.S.お馴染みのボディカラーを纏い、フロントスポイラーの中央には控えめに「TROFY R」のロゴを配し、19インチホイールを装着する点だ。

 

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内装に目を移せば、ノーマルよりさらにホールドに優れ、20mmほど着座重心と位置を下げたアルカンターラ張りのレカロのバケットシートを備えていた。

 

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EDCかMTかで、20kg以上の重量差があるため、ルノー・スポールがいずれの仕様でニュルブルクリンクタイムアタックを果たすのか、そしてシビック・タイプRのタイムを破れるかどうかが今後の注目点とされますね。

 

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【 Alpine A110 & GT4 In Paris の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=eTSM4SoBbJU

 

 

【 Alpine A110 at Goodwood Festival の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=Dt3zd2Sqjpo

 

 

【 Alpine A110 GT4 // GimsSwiss の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=pz-aJX2nkzg

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会