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● フォルクスワーゲン ザ・ビートルがいよいよフィナーレ?サヨナラ企画第4弾で特別仕様車が登場

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フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、「ザ・ビートル」の販売終了を前にしたキャンペーン「See You! The Beetle」の第4弾として、3種類の特別仕様車「ザ・ビートル・マイスター」を設定すると発表しました。

 

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伝説の「タイプ・1」をモチーフとしたスペシャリティーカーの2代目として、2011年にデビューしてから7年。レトロなルックスで親しまれてきたザ・ビートルが2019年に販売終了となる。フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンでは、お別れを記念して、これまで限定車の設定やオプションサポートキャンペーンを展開してきたが、このたび第4弾としてザ・ビートル・マイスター・シリーズが発表されました。

 

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用意されるグレードは3種類。エントリーレベルから順に、1.2Lターボ(105PS)を積む「デザイン マイスター」、1.4Lターボ(150PS)にスポーティなR-Lineエクステリアを組み合わせた「R-Lineマイスター」 そして、2.0Lターボ(211PS)の最上位グレード「2.0 R-Lineマイスター」となる。

 

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いずれもベース車から30~40万円程のプライスアップとなるが、追加装備の充実ぶりは目を見張るものがある。全グレードに共通装備としてバイキセノンヘッドライト(2.0R R-Lineマイスターはベース車に標準装備)とナビゲーションシステム、エンブレム内蔵型リヤビューカメラが装着されるほか、R-Lineマイスターと2.0 R-Lineマイスターではレザーシートが標準となる(デザイン マイスターではオプションで装着可能)。

 

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さらに、2.0 R-Lineマイスターでは電動パノラマスライディングルーフも装備され、最終モデルらしい熟成した特別仕様車となっている。

 

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2012年の国内導入から現在までの約6年半で計3万5,000台が日本で販売されたザ・ビートル。最後は華やかな特別仕様車でフィナーレを飾る。

特別仕様車の価格は以下の通りです。
・デザイン マイスター:303万円
・R-Lineマイスター:348万円
・2.0 R-Lineマイスター:397万円

 

 

【 See You The Beetle のサイトはこちら 】

https://sp.volkswagen.co.jp/seeyoubeetle/

 

 

【 Volkswagen The Beetle の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=5djkU7spIxc

 

 

【 ビートル試乗 <モーターマガジン> の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=neL93I9FbG4

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会