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● 新型BMW 8シリーズ・コンバーチブル公開 今月LAショーで発表へ

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BMWはメディア等に対して、8シリーズ・コンバーチブルを公開しました。最上位に君臨するM8は600ps超となり、通常モデルよりやや遅れて2019年中に発売される。ロサンゼルス・モーターショーでの発表を控え、初めて全体像が明らかとなりました。

 

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既に発表されたクーペや来年登場予定のグランクーペとともに8シリーズの3つのボディタイプを構成する。ベントレー・コンチネンタルGTCやメルセデス・ベンツSクラス・カブリオレなどをライバルとしています。

 

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発売当初には2種類のエンジンのみが選択可能で、840d xドライブ・コンバーチブルには320ps、69.4kg-mのターボ付き3.0L直6ディーゼルが、M850i xドライブには530ps、76.3kg-mの4.4LV8ターボが搭載されるという。

 

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両エンジンともにZF製の8速のトルクコンバータ式ATおよびBMW製のxドライブ4WDシステムが組み合わされる。またリアには電子制御LSDがM850iには標準で、840dにはオプションで装備される。

 

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車重1955kgの840dは0-100km/h加速を5.2秒で、2055kgのM850iは3.9秒でこなす実力を持つ。最高速度は両者ともに250km/hだ。今後M850iの4.4LをパワーアップしたM8やエントリーレベルの840iが追加されるそうです。

 

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以前からの想定通り、コンバーチブルのルックスはクーペのそれとほぼ同一という。マルチレイヤーのファブリックルーフは標準のブラック以外の色を選択することもできる。これは時速50km/h以下での走行時に15秒間でトノカバーの下に全自動で格納することができる。

 

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BMWによれば、クローズ時には350Lの荷室が確保されているとのことだが、オープン時にはルーフ収納のために減少するだろう。長尺物を搭載するために、リアシートは50:50の分割可倒式となっている。

 

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6シリーズ・コンバーチブルに搭載されていたものと近いプラスティック製のウインドディフレクターも取りつけられる。ただし、これは後席の乗員がいないときのみ使用可能という。

 

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6シリーズよりも上位に位置づけられるにも関わらず、8シリーズの全長は6シリーズよりも54mm短い4843mmだ。全幅は1902mm、全高は1339mmとなる。ホイールベースはクーペと同じく2822mm。参考までに、メルセデス・ベンツSクラス・カブリオレは全長5027mm、全幅1899mm、全高1417mm、ホイールベースは2945mmとなっている。

 

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【 BMW 8 Series Coupe の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=qXpIl4u4Uho

 

 

【 BMW 8 Series Convertible の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=gUTrv_nq7z8

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会