eddie-k’s エコカー blog

環境にやさしい!地球にやさしい! エコカーブログ

● 【BMW アルピナ B4 S】 99台限定の特別仕様車を発売!

f:id:eddie_k1967:20181118233122j:plain

 

アルピナファン待望のニューモデル「BMWアルピナB4 S ビターボ エディション 99 クーペ」および「同カブリオ」が登場した。その名の通り、99台の限定生産である。

 

f:id:eddie_k1967:20181118233145j:plain

 

エンジンは、直噴式の3リッター直列6気筒ツインターボを搭載。エディション 99専用に、スペシャリストのアクラポヴィッチとアルピナが共同で開発した軽量チタン製エキゾースト・システム(オリジナルより重量を7kg削減)を採用し、出力向上を実現。

最高パワーは452psを誇り、3000 ~ 4500rpmという広いレブレンジで680Nmの最大トルクを発生する。0 ? 100km/h加速はクーペが4.2秒、カブリオは4.3秒、最高速度は同じ順に306 km/hと304 km/hと、アルピナの名に恥じない。

 

f:id:eddie_k1967:20181118233237j:plain

 

エンジンと組み合わされるのは、アルピナ・スウィッチ・トロニックと呼ばれるZF製8速スポーツAT。オプションの機械式LSDはエディション99の見せ所で、クラフトマンが手で仕上げたそのクオリティは、モータースポーツにも通用する水準だという。

LSDはトルクを最適に配分することにより、ホイールの空転を抑えてグリップ力を確保。結果として、ドライビングダイナミクスが大きく向上するので、スポーティな走行を好むドライバーには「マスト」のアイテムだ。

 

f:id:eddie_k1967:20181118233325j:plain

 

シャシー&サスペンションは、アルピナ技術陣がクーペとカブリオの特徴を際立たせるべく、腕に縒りを掛けてチューンした部分。

カブリオはダプティブ・サスペンションを装備し、優れた乗り心地とバランスの取れたハンドリングを融合、卓越したドライブ体験を提供する。

 

f:id:eddie_k1967:20181118233357j:plain

 

一方のクーペはアルピナ・スポーツ・サスペンション・プラスを装備、俊敏性にフォーカスしたドライビングダイナミクスを実現した。ベースになった新型3シリーズは高いボディ剛性を誇るが、エディション99ではこのボディ前後をさらに強化、ねじり剛性を向上させて、ダイレクトなシャシーレスポンスとフィードバックを獲得している。

また、バネ定数を引き上げたヘルパースプリングとブッシュ、スタビライザーとコネクティングリンクを採用してボディのロールを抑え、ダイナミクスの限界を押し広げた。

 

f:id:eddie_k1967:20181118233433j:plain

 

ハンドリングに関しては、3シリーズのバランスのよいニュートラルなセルフ ステアリング特性はそのままに、精度と回頭性を大幅に向上させたという。加えて、電子制御ダンパーのソフトウェアのプログラミングを最適化、ピュアなドライビングプレジャーへと結びつけた。

外観では5種類のボディカラーが魅力だ。アルピナの代名詞とも言うべきアルピナ・ブルーを筆頭に、グリージョ・メディオ、ファイヤー・オレンジ、ブラック・サファイア、ミネラル・ホワイトを揃える。

 

f:id:eddie_k1967:20181118233505j:plain

 

とりわけ、70年代に成功を収めたアルピナ レーシングカーをイメージしたファイヤー・オレンジは、当時を知るファンのハートを揺さぶることだろう。アンソラジットのラップフィルムでツートンカラーに仕上げると、70年代のツーリングカーレースで活躍したアルピナが再現される。

最上級のクラフトマンシップによる上質なインテリアもオーナーが誇りとするに充分だ。ピアノブラックを筆頭に、複数の内装を用意。シフトパドルは無垢のアルミニウムからの削り出しだ。レザー巻きステアリングホイールのステッチを、ボディカラーとマッチさせたのはアルピナ一流の美学だろう。なお、エンジンルームとセンターコンソールには、シリアルナンバーを刻印したプレートが貼られる。

 

f:id:eddie_k1967:20181118233534j:plain

 

シートにもクーペとカブリオレの特徴が表れている。クーペではハーフシェルタイプの電動スポーツシートを装備し、優れたラテラルサポートを実現。外側にメリノ レザー ブラック、中央部分にアルカンタラ アンソラジットを配した。

一方、カブリオのシートではラグジュアリーとエレガンスを強調。ブラック、ゴールド・ブラウン、カシミア・ベージュ、ナツメグオパール・ホワイトの5色から選べるメリノレザー張りとなる。

 

f:id:eddie_k1967:20181118233611j:plain

 

1965年にブルカルト・ボーフェンジーペンが創設して以来、アルピナは50年以上の長きにわたり、きわめて良質な製品作りに徹して、マスマーケットに対するアンチテーゼを旨としてきた。今回のBMWアルピナB4 S ビターボ エディション 99 クーペおよび同カブリオも、この伝統を受け継いでいる。クルマの贅沢を知る目利きが選ぶ、まこと滋味掬すべき逸品である。

BMWアルピナB4 S ビターボ エディション 99 クーペおよびカブリオは、11月15日より予約注文を受け付けており、2019年4月から納車が始まる予定だ。

 

f:id:eddie_k1967:20181118233644j:plain

 

【車両本体価格(税込み)】B4 S BITURBO EDITION 99 COUPE左ハンドル:1369万円/右ハンドル:1397万円

B4 S BITURBO EDITION 99 CABRIO左ハンドル:1469万円/右ハンドル:1497万円

 

f:id:eddie_k1967:20181118233714j:plain

 

 

【 BMW ALPINA B4 S BITURBO EDITION 99 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=p8yt6U6wKXc

 

 

【 BMW ALPINA B4 S の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=tOV_5c7VeeU

 

 

    

f:id:eddie_k1967:20180210104020j:plain

 

           ← 購入はこちら

 

北関東CNG車普及委員会