eddie-k’s エコカー blog

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● 日本人があまり知らない日本メーカーのカッコいい4WD 「いすゞ D-MAX」

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いすゞ自動車と聞くと、あなたは何を思い浮かべますか? クルマ好きであれば、かつて人気だったベレット、117クーペジェミニ、ピアッツァ、そしてビッグホーンはすぐ口から飛び出すはず。特に「117クーペは美しかったな~」と懐かしく思い出す人も多いだろう。

 

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しかし、いすゞは10年ほど前に、販売不調で乗用車販売から撤退しました。同社の日本のウェブサイトを見るとトラックとバスしか作っていないように見えるため、一般人の認識から遠ざかっていくのは仕方ない。しかし、日本とアメリカでは2009年あたりから乗用車を販売していないが、海外ではまだ元気そのもの。イギリスやインド、東南アジア、オーストラリア、南アフリカなどでは人気車種である。

 

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人気があるとはいえ、ライバルメーカーは当然あります。例えば海外では4WD車D-MaxとMU-Xwをいすゞでは展開しているが、オーストラリアでこの2台は、強力なライバル、トヨタ・ハイラックスや日産ナヴァーラと戦わなければならないのです。

 

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その競争心を高めるために、現地のいすゞ・ユート・オーストラリア社はとんでもない行動に出た。なんと、D-MaxとMU-Xの優れたオフロード性能にスポットライトを当てるために、2台の過激なコンセプト・トラックを製作し、先般開催された「メルボルン4x4ショー」で披露したのです。その車名は、「コンセプトX D-Max」と「MU-X SUV」です。

 

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まるでステロイドの注射を打たれたかのように見えるむきむきボディは、映画「トランスフォーマー」に出てきてもおかしくないスタイリングに仕上がっています。

 

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コンセプトXには大型ブリスターフェンダーや特注のボンネットやバンパーが搭載されると同時に、サスペンションは7インチほど上がって、なんと6ピストンのブレーキもついている。しかし、一番衝撃的なアップグレードは、あの38インチの巨大タイヤ。

 

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「最近のとあるモーターショーで、東洋タイヤのブースの前を通った時だった」と、いすゞのスタントチームのジャック・モンクハウスは言う。「あのデッカいタイヤを見たうちのボスが、『俺のクルマに付けたら、迫力あるだろう』と半分冗談で言ったんだ」

 

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オーストラリアでは昔から、各メーカーが自社のクルマの可能性を強烈にアピールするために、全国を巡回して派手なデモンストレーションしている。いすゞは近年、D-Maxを使ったスタント・ショーを披露してきたが、同社のボスはより熱狂する観客を想像したのだろう。

 

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ボスの突飛なひと言が、社内にとんでもない行動に火をつけたようだ。あのタイヤをつけてみたら、色々変えたくなって開発がエスカレートしてしまったという。既存のパーツでは納得がいくようなクルマが作れなかったので、結局、社内で特別に専用部品を作ったという。

 

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一本9万円もする38インチのタイヤを格好良く引き立てるために、フェンダーを大きくしたり、ノーズ周りがガンダムのようなデザインになるよう特注したんだとジャックがいう。結果として、全長5.5メートル、全高2メートル以上で、どの駐車場にも停められないほどのモンスタートラックが完成した。映画「ジュラシック・ワールド」にもぴったりとなるだろう。

 

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この2台の強烈なコンセプトカーは、メルボルン4×4ショーで来場者にショックを与えた。これから全国のモーターショーを回って、クルマ好きやメディアからのどれだけ関心を惹くのを測る。その反応に応じて、いすゞ・オーストラリアはスポーツ・アクセサリーを作るか、それとも、こういうパーツがつく限定版を製作するかを決めるようだ。いや、「両方とも決行しようか」という勢いかもしれない。

 

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こういった格好いいクルマを育む文化はぜひ日本にも来て欲しいものです。メーカーのスタントショーも同様ですね。日本車をもっともっと格好良くしようじゃありませんか。

 

 

【 The world's CRAZIEST Isuzu の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=9delaaHM_iE

 

 

【 Isuzu D-MAX & Isuzu MU-X Concept X の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=B9Zx1AmDfiU

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会