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● ドゥカティ史上最強のスーパースポーツモデル「パニガーレV4 R」発表 【EICMA2018】

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ドゥカティは、スーパースポーツモデル「パニガーレV4 R」を発表しました。パニガーレV4 Rは、公道走行が可能なレーシングバイクで、これまでの“R”バージョンと比較して、サーキット走行に特化したモデルなのです。

 

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MotoGPから直接フィードバックされたテクノロジーを投入したパニガーレV4 Rは、エンジンとサスペンション・セットアップ、空力性能を向上させ、さらにドゥカティ・コルセがドゥカティ・スタイル・センターと連携して開発したフェアリングも採用されています。

 

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新しいフェアリングには、MotoGPマシン用に開発された、ウイングも備えています。カーボンファイバー製のウイングは、車両全体のダウンフォースを向上。高速走行時や前輪の浮きを押さえこみ、コーナリングやブレーキング時の安定性を高めることで、電子制御システムの介入頻度を減らし、ライダーのパフォーマンスをさらに高めるそうです。

 

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パニガーレV4 Rに搭載されるエンジンは、WSBK(ワールド・スーパーバイク選手権)のレギュレーションが定める排気量基準に合わせサーキット走行を主眼とした最高出力221ps、排気量998ccのデスモセディチ・ストラダーレRエンジンで、アクラポビッチ製ドゥカティ・パフォーマンス・フルレーシング・エグゾーストを装着することで、さらに最高出力は引き上げられ234psまで達するという。

 

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パニガーレV4 Rのフレームは、ドゥカティ・コルセが定めた合成目標をクリアし、軽量化を実現。フロントフォークは、WSBKでも仕様しているオーリンズ製システムの派生品を使用、調整機能を備えるレース仕様のオーリンズ製リアサスペンションやアルミニウム製スイングアームも採用しています。

 

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サーキットから一般道へ舞い降りた「パニガーレV4 R」は、ドゥカティの頂点に君臨する最強スーパースポーツモデルです。

 

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なお、おしりの痛くなりそうなシートですが、公道走行についてはお取り扱いに十分に気をつけて、安全運転の走行にご注意くださいね。

 

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【 Ducati Panigale V4 R First info の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=t2xgWE4Mq0Y

 

 

【 ドゥカティ「パニガーレV4 R」 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=COrAcPrR8yo

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会