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● トヨタ、キンコン西野さんデザイン「ニシノクラウン」を公開!

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トヨタ自動車は、高級セダン「クラウン」の車体に、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんがデザインしたラッピングを施した「ニシノクラウン」を公開しました。西野さんが主宰するオンラインサロンの会員から募った意見、反応も参考にしたという。

 

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ニシノクラウンは、革新というキーワードからフランス革命期の英雄・ナポレオン1世のイメージと伝説上の動物・二本角をもつ馬バイコーン(Bicorn)を感じて色彩をデザインしたそうで紺色と金色に染め上げられている。本当は「錆び」をテーマも入れたかったそうだが、クルマに「錆び」は禁物ですよね。

 

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トヨタでは「クラウンは保守的」といったイメージを払拭する狙いがあるという。昨年6月に発売した新型クラウンは、自動車専用の通信機「DCM」(Data Communication Module)を標準搭載したコネクテッドカー(ネットにつながるクルマ)で、同社は「革新性」をアピールしている。

 

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トヨタの杉浦宏哉さん(第2国内販売部 部長)は「まさにクラウンは保守的でオジさんのクルマというイメージを抱いている人が多い」と話す。西野さんも、トヨタから依頼を受けた時点では「クラウンは、自分より年上の人が乗る高級車というイメージ」だったという。

 

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今回のプロジェクトはそうした印象を払拭し、「これまでクラウンと接点がなかったお客さまにも認知を広げる機会にしたい」(杉浦さん)としています。

 

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デザインを考える中で、西野さんは、約2万2000人の会員を抱えるオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」でデザイン案に対する意見、感想などを求めたという。

 

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西野さんは「デザインしたものを一方的に発表しても、知らない人からすると、ひとごとに思われてしまう恐れがある」と話す。オンラインサロンの会員に参加意識を持ってもらい、より幅広い層にリーチさせることを試みたそうだ。

 

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「オンラインエンターテインメントのサービスは『受け取り型』から『参加型』、さらには『発信型』へと変化している。企画に参加した会員は、Twitterなどでプロジェクトに携わったことを“ドやりたい”と思うに違いない」と西野さんは述べた。

 

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ニシノクラウンは3月12~17日、表参道ヒルズ(東京都渋谷区)で展示されているので、お時間のある人や興味のある方はぜひ見てください。なお、当面の販売は無いそうだが、要望が多ければ…、ということです。

 

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【 TOYOTA×西野亮廣 「ニシノクラウン」 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=dK6BKfVe8Is

 

 

    

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北関東CNG車普及委員会