eddie-k’s エコカー blog

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● 車両振動で発電するユニットを開発 --- 発電機を路面に埋め込み

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竹中工務店は、セイリツ工業、湘南メタルテックと共同で開発を行っていた「車両走行可能な高出力振動発電ユニット」を、全国初となる技術として発表しました。路面に埋め込まれた振動発電ユニットが標識などに電源としてエネルギー供給をするそうです。

 

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振動発電というのは、機械的な応力を加えると応力の大きさに比例して起電力を発現する逆磁歪材料を利用した発電。従来は発電量が小さいため、電力としての利用用途は限られていました。今回開発された振動発電ユニットは、自動車の振動エネルギーを直接発電機に伝達することで高い発電力が可能になったという。

 

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振動発電ユニットと道路埋込型の超省電力LED照明とを組み合わせた車両誘導システムを「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」(沖縄県浦添市)に導入し実用化した。発電ユニットを、商業施設の屋内駐車場車路4カ所に配置し、一時停止線上に配置した超省電力LED照明と組み合わせることで、運転者に一時停止を促す車両誘導システムを実現した。

 

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開発した振動発電ユニットは、従来技術よりも高出力が見込めるため、照明以外にも様々な用途で今後利用が広がる可能性がある。また、交通量の多い場所へ設置することで連続発電が可能となり、その電力を蓄電し交通量の少ない時間帯に放電(利用)することでエネルギーを有効利用できる。

 

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さらに、スタンドアロン型発電ユニットのため、送電網が未整備の場所でも使用が可能で、省コスト、省人化、省エネルギーでのインフラを整備できる。また、ソーラー発電との組み合わせも今後検討されるらしい。

 

 

【 JKが教えるパワエレ:振動発電 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=g9hvJXXbvwg

 

 

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