eddie-k’s エコカー blog

環境にやさしい!地球にやさしい! 自動車新技術やレースなどの情報ブログ 【毎日更新!】

● 「F8 Tributo」が日本上陸、 フェラーリ488GTBを圧倒するパフォーマンス!

f:id:eddie_k1967:20190628101724j:plain


◆サーキットでの経験を注ぎ込んだエアロパッケージを採用!

フェラーリが、東京都・現代美術館で「F8 Tributo(トリブート)」を日本初披露しました。このクルマはミッドシップスポーツカーで、「488GTB」の後継モデルという。

 

f:id:eddie_k1967:20190628101824j:plain

 

搭載される総排気量3902ccのV8エンジンは、2016年、2017年、2018年と3年連続でインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーの「最優秀エンジン」、また2018年には過去20年の歴代「最優秀エンジン」のなかでもっとも優秀なエンジンを選出する「ベスト・オブ・ベスト」も受賞している。

 

f:id:eddie_k1967:20190628101840j:plain

 

F8 Tributoは最高出力720馬力、最大トルク770N・mを発生。「跳ね馬の歴史上もっともパワフルなV8エンジン(スペシャルモデルを除く)」だと発表会の場で語られた。ドライバーにターボラグを感じさせることなく720馬力を発揮し、同時に刺激的なエキゾーストサウンドを奏でるという。

 

f:id:eddie_k1967:20190628101901j:plain

 

◆軽量化にも注力し、「488GTB」よりも40kgの軽量化!

並外れたパワーを最大限活用すべく、後継マウントのフロントラジエターやエアインテークなど、サーキットでの経験を注ぎ込んだエアロパッケージを採用。エアロダイナミック効率は「488GTB」を10パーセント上まわる。また、細かい操作に対するクルマの挙動がつかみやすいよう、ステアリングホイールを小径化した。

 

f:id:eddie_k1967:20190628102028j:plain

 

エクステリアにはフェラーリの過去の名車の要素を盛り混んでいます。エンジンルームが見えるリヤウィンドウは「F40」のデザインを現代風にアレンジしており、テールライトを包むような形状のスポイラーは、クルマを低重心に見せる。またツインライトクラスターとボディカラーのテールパネルというクラッシックなテール構成を蘇らせた。これは1975 年製「308 GTB」をはじめとする初期の8気筒ベルリネッタの特徴のひとつだ。

 

f:id:eddie_k1967:20190628102059j:plain

 

室内はベルリネッタ伝統のドライバー重視のコックピットを踏襲しながら、ダッシュボードやドアパネル、トランスミッショントンネルなどを再設計。新世代HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)や7インチの新型タッチスクリーンディスプレイなど最新機能も採用。

 

f:id:eddie_k1967:20190628102158j:plain

 

メーカー広報によるとこのクルマで「ドライバーとクルマの結びつきをさらに強くした」とのことです。なお、価格は3245万円となるそうです。

 

f:id:eddie_k1967:20190628102321j:plain

f:id:eddie_k1967:20190628102425j:plain

 

 

【 Ferrari F8 Tributo - Official Video の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=y12f7NxFgkw

 

 

【 Ferrari F8 Tributo - Incredible You の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=P6EIeLy0zjI

 

 

 f:id:eddie_k1967:20190406132340p:plain f:id:eddie_k1967:20190406132357p:plain
  f:id:eddie_k1967:20190412103834p:plain 

 

  

           ← 購入はこちら