eddie-k’s エコカー blog

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● パイクスピークヒルクライムレースで死亡事故が発生し、2020年の2輪部門のプログラムが休止に!

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◆公道を使ったレースだから事故の危険度も高い

アメリカ・コロラド州にある標高4302mのパイクスピークを舞台に6月30日(日)に97回目の大会が開幕したパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(パイクスピーク)。 観光道路を使用したヒルクライムレースで、さまざまな4輪、2輪のマシンによって競われるのだが、レース中に発生した死亡事故を受けて、7月26日(金)にバイク(2輪)部門の一旦休止が発表されました。

 

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パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは、標高2862mのスタート地点から頂上まで、全長20km、コーナー数156のコースを、いかに速く駆け上がるかを競うレース。スタート地点も標高が高いため、走っていくにつれ酸素は薄くなり、頂上のゴール付近では、内燃機関エンジンの出力は約30%低下するともいわれています。

 

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もともとダート(未舗装)の登山道だったが、2012年にコースは全域で完全に舗装された。それに伴い、2輪参戦モデルは、それまでのダート系から近年はロードモデルが大半を占めるようになってきています。

 

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ところが、2019年の大会では、予選トップで通過し、2輪部門の優勝候補といわれていたカーリン・ダン選手(#5 2019年式 ドゥカティ・ストリートファイターV4 Prototype)が、チェッカー直前の最終コーナーでコースアウトして死亡。他にも、2014年は決勝レースで、ボビー・グーディン選手がゴール直後、2015年は練習走行中にカール・ソレンセン選手が転倒し、両名が亡くなる事故が起きている。

 

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このような事態を重く見たパイクスピークの実行委員は、すでに2輪部門参加のエントラントへ参戦者側の立場での意見集約をすすめており、2019年のイベントの内容を精査し、レース実施中の安全確保について協議しているところでした。そして、今後の継続的な2輪部門の開催の可能性を検討することを視野に入れつつ、2020年については2輪部門の開催をいったん見合わせることとしたそうです。

 

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事故を受けての2輪部門の競技を一旦は不開催とすることで、その影響などを計るという。今後のレース開催継続についての可否については、98回大会開催後となる2020年後半に再度協議し決定されるという。

 

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パイクスピークでの2輪部門レースは、開催初年度から実施されています。しかし、97回の大会中に41回の開催となっており毎年行われてはいないのです。また、以前は全2輪部門参戦者が一斉にスタートする方式が取られていたり(現在は1台ずつの出走)、その時々に応じて競技の形態も変化してきています。是非とも最大限の安全を確保して、今後の競技実施にむけて対応を期待したい。

 

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【 Honda from heaven の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=pIKQjt-e0zY

 

 

【Carlin Dunne CRASH Pikes Peak Ducati V4 Streetfighter の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=X6ShmoU7KdY

 

 

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