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● Wシリーズ最終戦ブランズハッチ:初代王者はチャドウィックに、 小山美姫はランキング7位!

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日本ではなかなか話題にならず、マイナー扱いのWシリーズ。女性ドライバーのみが参戦して実施される史上初のチャンピオンシップ レース。このWシリーズもイギリス・ブランズハッチでついに最終戦を迎えることとなった。

 

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ブランズハッチの最終レースを制したのはアリス・パウエルで、4位に入ったジェイミー・チャドウィックが初代チャンピオンに輝いた。唯一の日本人ドライバーである小山美姫は2周遅れの20位に終わりました。

 

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タイトルに王手をかけていたチャドウィックはポールポジションからスタート。一方で、彼女を13ポイント差で追いかけるベイスク・ヴィッセールは5番手スタートとなった。最終戦をポール・トゥ・ウインで締めたかったチャドウィックだったが、パウエルとエマ・キミライネンからのプレッシャーに屈し、3番手に後退した。

 

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その後、シーンカーブで小山がスピン。レース終盤にセーフティカーが出動することとなった。これにより4番手を走っていたヴィッセールがチャドウィックに接近。SC後のリスタート直後にチャドウィックを交わして3番手に立った。

 

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しかし、ヴィッセールの反撃もそこまで。4位でフィニッシュしたチャドウィックが初代Wシリーズ王者に輝いた。栄冠を手にした21歳のチャドウィックには41万ポンド(約5,200万円)の賞金が授与される予定です。また、最終レースでスピンを喫した小山も20位完走扱いでフィニッシュとなりました。

 

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Wシリーズ初年度は全6戦で5人のウイナーが誕生しましたが、表彰台フィニッシュ5回を記録したチャドウィックが終始選手権ポイントをリードしてきた。なお、小山は開幕から4戦連続で入賞を記録するなど30ポイントを獲得し、全20人中ランキング7位でシーズンを終えました。小山を含めたポイントランキング上位12人のドライバーには、自動的に来シーズンの参戦権が与えられます。

 

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【 W SERIES の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=cDdnxJ00N-Y

 

 

【 Introducing W Series の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=tcts8ptovFU

 

 

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